初詣の際、「受動態」で願い事をしていたら、残念ながら叶わない。どうせなら「能動態」で、2018年を「いい年に」!

今日のポイント
初詣に行くなら、
「能動態」(のうどうたい)のお願い事をせよ!

新年おめでとうございます!

北海道神宮もどこも、
めちゃくちゃ混んでますよね。

私、初詣って、キライです。

なぜなら
みんな「他人任せ」「神頼み」だからです。

 

初詣の定番の願いごとって、ありますよね。

それは

 「今年1年が良い年になりますように」

です。

これ、私、キライなんです。

なぜかというと、
「受動態」(じゅどうたい)だからです。
受身形なんです。

「(神様、あるいは誰でも良いから)
今年1年を良い年にして欲しい」

という虫のいいお願いなのです。

 

この「受動態」の「お願い事」の場合、
「自分が今年をいい年にする!」
という「能動態」(のうどうたい)の思いはゼロです。

「いい年になればいいな」
というのは「他人任せ」です。

「受動態」です。

 

 

基本的に、神社の神様は忙しいです。

伊勢神宮だけで
正月3日間で
【60万人】
参拝者がいます。

 

もし神様が願いを叶えようと思っても、
「今年1年が良い年になりますように」
という願い事をする人って困ってしまうんじゃないでしょうか?

 

まず何を持って「良い年」なのか、
わかりません。

 

人によって「良い年」の定義は
様々です。

「めちゃくちゃツライ経験もするけど、
最終的にはその経験が
自分の飛躍につながる年」

も「良い年」です。

「可もなく不可もなく、
ただ淡々と生活する
変化のない1年」

も「良い年」です。

「宝くじで1億円当たる年」

も「良い年」です。

 

「良い年」の定義が不明確なら
「良い年」になるはずがありません。

 

 

これ、会社で考えるとわかります。

社長が1月の仕事始めの際、

「今年はとにかく「いい年にする」が
目標だ!
みんな、頑張れ!」

と言ったら、どう思います?

イラッとしません?
「何をしたらいいんだよ?」
と思いませんか?

「今年1年が良い年でありますように」
という願い事は、
まったく同じなんです。

 

この文章を読んでいるあなたは、
おそらくキャリアアップしていきたい
方だと思います。

 

であるならば、
「今年1年が良い年になりますように」
という「受動態」の願い事を

「今年は〜〜な年にする!」
という
「能動態」の願い事に変えていくべきだと私は思います。

 

まず今年1年を
「どんな年にしたいか」
リアルに定めるべきでしょう。

 

この際役立つのが
「今年のテーマ」を決めることです。

☆やり方はこちら↓

2018年、あなたのテーマは何ですか?テーマを定め、毎朝確認することで充実した1年にしませんか?

 

上にも書きましたが、
私の2018年のテーマは
「貢献」です。

 

日々、「貢献」を意識して
活動していくのが目標です。

 

「貢献」というのはたった2文字ですが、
「今年が良い年になりますように」
という【14文字】よりも明確ですよね。

 

ですから。

初詣の際、
「受動態」の目標にしていたら
「能動態」の目標にしてみましょう!

 

どちらかといえば、
お願いではなく
「今年は貢献の年にしていきます!」
という「決意」を言っていくべきなのです。

 

まとめます。

「今年1年、いい年になればいいな」
「今年1年が良い年になりますように」

という「受動態」の「願い事」をしている人は
残念ながらあまり大した1年にならないと思います。

 

そうではなく、
「今年は〜〜な年にする!」
という「能動態」の決意が、
2018年を最高の年にしてくれるはずなんです。

 

「願い事」や「決意」の際にも、
どのような言葉で表現するかが
重要なのです。

 

「書く」力って、
やっぱり大事ですよね。

 

2018年が
あなたにとって良い1年になることを
祈っています!

 

ではまた!

☆2018年、
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