読んでもらえるブログってどう書くの?ブログのはじめ方講座にて型もお伝えしました!

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今日のポイント
ブログ記事を書く時に100%役立つ!
【読んでもらえるブログの型】はこれ!

「アメブロを始めたいけど、
アカウントってどうやって作るの…?」

「ブログを書いているけど、
もっと読んでもらえるようにしたい…」

ブログを始めるにあたり、
初心者の人が悩むことって
多いですよね。

せっかく書いても、
読んでもらえないブログ記事なら
切ないですよね。

逆に、読んでくれた人が
「〜〜さんのブログ記事、超面白かった!」
「すごく役立った!」
と言ってもらえると、本当にうれしいですよね。

 

そんなブログの書き方、
知りたくないですか?

 

またブログのはじめ方を聞きつつ、
実際にブログを立ち上げたいと思うことは
無いでしょうか?

 

そんな声を受け、
12/26、
ブログ作成講座を開催しました!

 

ゼロから始めるブログ開設!
記事1本を書くところまでサポートします会@札幌駅前

ブログって、いざ作成するのって
手間がかかりますよね。

アメブロに登録する所から
イチから教えてくれる場所って
なかなかありません。

 

そんなわけで
リクエストにお答えする形で
開催したわけです。

 

PCやiPadを持ち込んで頂き、
実際にアカウントを作る所から
お伝えしていきました。

お陰で

「期待以上の内容でした!」

「ちゃんと記事も書けて良かったです」
という感想をいただくことができました!

という感想をいただくことができました。

 

ありがたいことです。

 

理想的なブログの「型」とは?

講座の中では、
理想的な
「ブログの型」についても
お伝えしました。

理想的なブログの型は
「商品を売る」ブログを元にすると
わかりやすいです。

 

ちょっと見てみましょう↓

  【読んでもらえるブログの型】
(1)呼びかけ・問いかけ
(2)共感・理解
(3)解決策の提示
(4)理由・根拠
(5)呼びかけ

この順番で書くのがポイントです。

何か商品を売るブログにも役立ちますし、
何かをお伝えする際にも役立つ型です。

細かく見ていきましょう。

■■(1)呼びかけ・問いかけ■■

まずは読み手に
呼びかけ・問いかけをします。

検索してあなたの記事を
見つけてくださった人に
「質問」をするのです。

例を上げてみましょう。

 「ひどい肩こりで、
あなたも困っていませんか?」

もしあなたが
肩こりで悩んでいたら
ついつい、読んでしまいませんか?

呼びかける良さはここにあります。

必要な情報を
相手に伝えることが出来るからです。

■■(2)共感・理解■■

(1)で呼びかけた相手の悩みを
共感していきます。

  「実は私も悩んでいたんです。
肩こりって、本当に大変ですよね。

肩こりって、なかなか直りませんよね。
痛みがひどいです。

身体がこわばって、夜寝るのも大変です。

また、仕事をする気もなくなります。

肩こりが原因で
眼が痛くなったり、
頭痛になったりもします。

休みの日に温泉に行っても、
良くなるのはその日だけ。

仕事が始まるとまた慢性的に
肩こりに悩んでしまいます。

肩こり。改善したいですよね」

(1)の内容を
より詳しく・具体的に書いていきます。

実はブログにおいて大事なのは
「具体性」です。

なぜなら、
ブログを読む人は
何らかの悩みや「お困りごと」を
持っているわけです。

悩んでいる人は
悩みをまず
【Googleで検索】
します。

スマホやPCを取り出し、
キーワードを打っていくわけです。

例えば、次のように。

  【キーワード検索の例】
「肩こり 治らない」
「肩こり 痛い」
「肩こり 頭痛」
「肩こり 改善したい」

ここで、(2)を
なるべく「具体的に」書いたことを
思い出して下さい。

このキーワードで
「調べる人がいそう」
なキーワードを散りばめて書いていくのです。

実はこれがブログの
ポイントです!

 

…実はここで例として
【キーワード検索の例】を
書いていたのですが、
すでに(2)の例文に散りばめられています。

 

お気づきになりましたでしょうか?

悩んでいる人・困っている人が
「調べそうなキーワード」を
散りばめて文章を書いていくのがポイントです!

■■(3)解決策の提示■■

 

さあ、(2)で共感や理解を
「キーワードを散りばめる」形で
書いていきました。

(3)はいよいよ「解決策の提示」です。

書いてみましょう。

  「実は肩こりにいい
サプリメントがあります。

それが▲▲というサプリメントです。

このサプリメントを飲むことで
グッと肩こりがよくなります。

何を隠そう、私が
このサプリを飲むようになってから
10年来の肩こりが
3日でよくなりました!」

解決策を提示しています。

これ、この順番で書くから
意味があるんです。

アホな人は
いきなり(3)から書いてしまうんですね〜。

「▲▲という驚異のサプリメント!」

みたいなタイトルで書きはじめてしまうんです。

 

でも、こんなの、
押し売りと同じですよね。

■■(4)理由・根拠■■

 

(3)の「解決策」の
理由や根拠を述べていきます。

  「この▲▲というサプリメントには
●●という成分がぎゅっと凝縮されています。

この●●は
東大教授の佐藤先生が30年間研究してきた
ものです。

●●の驚異的な働きにより、
およそ78%の肩こりが改善したというデータが
『〜〜ジャーナル』に掲載されました」

どうでしょう?

なんとなく「▲▲というサプリメント、欲しい!」
と思ってきませんか?

■■(5)呼びかけ■■

ここまで呼びかけてきたら、
最後は呼びかけです。

  「いまだけこの▲▲サプリメント、
なんと1ヶ月分10,000円のところ
期間限定で
【4,900円】です。

ぜひこの機会に
長年の肩こりの悩みから開放され、
楽しく明るい毎日を送っていきませんか?」

などという形で
「ダメ押し」をするわけです。

 

いきなり「▲▲を買いませんか?」
と書くのと違い、
相手も納得して購入してくれるはずです。

 

 

…さて、ここまで
【肩こりに効くサプリメント】について
見てきました。

ここで提示した【読んでもらえるブログの型】は
もちろん商品を売るブログ記事以外にも役立ちます。

 

試しに、
私が以前書いたこの記事を見てみましょう↓

 【札幌商工会議所の所内研修で講師を務めました!
  〜あなたの文章を上司が分かってくれない理由とは?〜】

札幌商工会議所の所内研修で講師を務めました!〜あなたの文章を上司が分かってくれない理由とは?〜

2017.12.24

札幌商工会議所の
「所内研修」に呼んでいただいたことの
報告記事です。

ここで、もう一度【読んでもらえるブログの型】を
復習しましょう。

【読んでもらえるブログの型】
(1)呼びかけ・問いかけ
(2)共感・理解
(3)解決策の提示
(4)理由・根拠
(5)呼びかけ

ではこの(1)〜(5)に当てはめつつ
見ていきます。

■■(1)呼びかけ・問いかけ■■

冒頭でこう書いています。

「ウチの上司って、
ちっとも分かってくれない…」
そんなセリフを
思わず口にしてしまうことって、
ないですか?

呼びかけしていますね!

■■(2)共感・理解■■

私も前職時代、
何度となく感じたことがあります。

せっかく企画書を出しても
取り上げられることもなく却下。

企画の意図がほとんど伝わらない。

せっかく報告書を作っても、
ほとんど顧みられることもない。

…こういうことが続くと、
つくづくイヤになります。

はい、「共感・理解」を書いています。

■■(3)解決策の提示■■

でも、
「上司はちっとも分かってくれない」
【本当の理由】って、ご存知でしょうか?

…こんな感じで「解決策の提示」をしています。

■■(4)理由・根拠■■

自分が、ただ言いたいことだけを書く。
そういう文書、
上司も読みたくないですよね?

あなたが書く文章を
上司が分かってくれないのには
こういう理由があるんです。

はい、「理由・根拠」を書きました。

■■(5)呼びかけ■■

ラストの呼びかけとして
こうまとめました。

ご参加くださったみなさん、
本当にありがとうございます!

ぜひ次回も足をお運びいただければ
幸いです!

こういう形でまとめているわけです。

いかがでしょうか?

この【読んでもらえるブログの型】、
役立ちそうですね!

私以外でも
世の中のブログには
この【型】で書いているものが
山ほどあります。

ぜひ探してみてくださいね!

 

おかげさまで今回の講座も
大好評でした!

 

ご参加ありがとうございます!

ぜひこの内容を活かして
読み手に喜んでもらえるブログ、
書いていってくださいね!

 

ではまた!

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