慶應義塾大学小論文対策も、自分の考えを形作るのも、近道は新聞ノートである!

今日のポイント
自分の考え・意見を深めるには
「新聞ノート」が一番!

 

先日の授業で
嬉しかったことが
あったんです。

 

それは慶應義塾大学を
目指している高校3年生の
生徒の授業のことでした。

 

いま、作文教室ゆうに
「慶應義塾大学入試」の
小論文対策で通っている生徒さんがいます。

 

作文教室ゆうの授業の
「常」として、
彼らにも「新聞ノート」を
作ってもらっています。

新聞ノートとは
新聞を読み、
気になった記事をノートに貼ったものです。

そこに自分なりのコメントを書いていきます。

☆詳しいやり方はこちらをご覧ください。

Facebookにしか文章を書いていないと、書く力が低下する!新聞ノートで書く力を劇的アップさせませんか?

 

ある生徒は
授業のたびに
新聞ノートを見せてくれます。

 

(持ってくるのを忘れることもありますが)

 

最近の
「日馬富士の暴行事件」の
ニュースも持ってきてくれました。

また、
「教育無償化」と、
それに伴っての「生活保護費減額」の
ニュースも持ってきてくれました。

 

高校生が切り取ってきた新聞記事と
そのコメントを見るのって、
けっこう楽しいんです。

 

彼らのコメントに
さらにアドバイスをすることで
私も勉強になります。

 

ある生徒は
「生活保護費減額」の
ニュースを元に

 「家にお金がある・ないで
いい教育を受けられる・受けられないが
決まるのはおかしい」

という持論を語ってくれました。

 

授業の中では
この持論をいかに
小論文の形に落とし込んでいくかも
説明していきました。

真剣な表情で
ノートを取っていました。

 

私が嬉しかったのは
授業の最後の部分です。

 

筆箱や書類を
リュックにしまいつつ、
彼が言いました。

「最近、新聞ノートづくりが
楽しくなってきました」

そう語ってくれました。

 

新聞記事を元に、
自分の意見を整理していく。

 

このことの
楽しさを実感してくれているのです。

 

 

作文教室ゆうには
慶應義塾大学入試小論文対策コースが
あります。

慶應義塾大学小論文専門!通塾コース

 

その中で、
私は単に小論文のテクニックを
お伝えしているわけではありません。

そうではなく、
大学に入ってからも、
また大学を出てからも役立つ
「ものの考え方」
「自分の考えのまとめ方」
も小論文指導の中でお伝えしています。

 

なぜなら、
小論文を書けるようになる
一番の近道が
「自分の考え」を書いていく練習をすること
だからです。

「自分の考え」を出していくための
「ものの考え方」や
「自分の考えのまとめ方」を
学ぶ最高の教材が
「新聞ノート」づくりなのです。

この新聞ノートづくりを
楽しんでくれるということは
大学に入ってからも、
大学を出てからも役立つ実践となります。

自分の考えや自分の意見って、
なにも無しで考えることなんて、
できません。

 

まずは新聞記事を切り取り、
ノートに貼り、
自分なりのコメントを書く。

 

この流れの中で
少しずつ自分の意見が育っていきます。

 

まずノート1冊、
新聞ノートを作ってみると
視野が広くなり、
考えが深くなったことも
実感できるはずです。

高校3年生の生徒が
イヤイヤではなく、
楽しんで取り組んでくれていることが
すごく嬉しかったのです。

大学受験生にかぎらず、
ぜひご自分の考えを深めるため、
挑戦してみていただければ幸いです。

 

慶應義塾をめざす高校生の
生徒が言っているように、
新聞ノートづくりは
「楽しい」ものですから。

ではまた!

☆別の記事も読めば、
さらに情報を得ることができます。

総合的な小論文対策の仕方を
知ることができるのです。

こちらに「知っておきたい小論文対策のやり方」を
まとめていますのでご覧ください↓

知るか知らないかで人生が変わる!小論文試験対策の基本〜大学入試・大学院入試・就職試験・転職試験対応〜

 


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