スキな仕事は疲れない。疲れを感じる時は仕事の仕方を考え直そう!


今日のポイント
自分が「スキ」で「得意」なことを活かした
仕事の仕方をしよう!
「イヤ」で「苦手」な仕事は
やり方を「工夫」してみよう!

 

12/1(金)は「しゃべりっぱなし」な1日でした。

午前中、
ブログ仲間の小川晃司さんと
音声コンテンツ収録をしました。

☆小川晃司さんのブログはこちら↓
http://koji-ogawa.com/

小川さんとはいっしょに
「スキメシライティングクラブ」という
オンラインサロンを行なっています。

 

「スキなことでメシを食う」をテーマに、
【スキなことでメシを食うために必要な
 「書く」力・発想法】
をネット上で提供しています。

 

午前、10~15分の音声を
【6本】
撮りました。

 

さすがにこれだけ撮ると
頭の中がグチャグチャ混乱してきます。

 

でも、やりきりました!!!

☆特別に、本日の音声コンテンツを1本
無料でプレゼントします!

文章を書くことで得られるもの
とのテーマでお話していますので、ぜひお聴きください〜

文章を書くことで得られるもの

 

さて、午後。

午後からは
なんとラジオ収録です。

 

インターネットのラジオ局
「ホンマルラジオ」さんに
出演しました!!!

ホンマルラジオ
http://honmaru-radio.com/

パーソナリティーは
「さとっち」こと
川西里美さん。

 

聞き上手な「さとっち」さんに、
これまで私が
「文章アドバイザー」として
行ってきた内容についてお伝えしました。

なお、この音声は2~3日で公開予定です。

お楽しみに!!!

さて、これだけ
きょう1日音声を録音した後、
さらに慶應義塾大学法学部を目指す
高校3年生の生徒さんに授業を行いました。

慶應義塾大学法学部の
2017年過去問の演習です。

 

一日中、
ず〜っとしゃべりっぱなし。

口と頭をフル回転で使ってきましたが、
なぜか
全然疲れていません。

 

自分でも、不思議だな〜と思います。

 

ちょっと考えて、
わかりました。

 

今日やったことって、
どれも自分が「好きなこと」なんですよね。

 

私自身は人前でお話するのが
とっても好きです。

 

だからこそ、
「講師」としての仕事が性に合っているように感じます。

同時に、
慶應義塾の過去問の演習のように
「頭」を使うのも好きです。

 

「好きなこと」だから
疲れないわけですね!

ラジオの1発勝負で録音するのも、
なぜかほとんど緊張しませんでしたし。

 

 

 

でも。

もしも私が
人前で話すのが「キライ」だったら
どうでしょうか。

おそらく「しゃべりっぱなし」だった
今日1日で
そうとうな疲労がたまったはずです。

ここから思ったのは、
人間、「自分の好きなこと」
「得意なこと」を活かす働き方をすべきだ
ということです。

 

特に私のように個人事業主として
フリーで働いていると、
働き方を自分で決めることができます。

私にとって一番いい働き方は
「人前で話す」ことを活かす働き方なのです。

 

だからこそ、
疲れもしないし、
楽しく仕事できています。

 

もし私が人前で話すのが
「キライ」だったら
こういう働き方をしないはずです。

 

何をいいたいかというと、
やはり人間、
自分の「スキ」なこと、
「得意」なことを活かすのが一番だということです。

経営学者のドラッカーも
「経営の基本」として
【強みを活かす】ことを重要視しています。

「いつも仕事をしていて、
疲ればっかり感じる…」

 

そういう方は、
いま一度、
自分はどのように仕事をすると
【強みを活かす】ことができるか、
考えてみてください。

 

 

自分が「スキ」で「得意」なことを
活かすようにしてみるといいのです。

 

中には

「会社の中だと、自分のやり方なんて
通らないな…」

という人もいるかもしれませんね。

 

そういう方こそ、
自分が「スキ」で「得意」なことを
再度考えてみるべきなのです。

 

私も高校の中で
「サラリーマン」のように
教員として仕事していました。

 

当然、嫌な仕事・苦手な仕事もありました。

 

そういう時こそ、
「どうすれば自分の強みを活かすことができるか」
考えてみたのです。

 

私、いまもそうなのですが
人に電話をかける時ちょっと身構えます。

だから生徒保護者の家に
電話で何かを連絡するのが極端に苦手でした。

 

だからこそ、
生徒保護者に電話をする時は
「できるだけまとめてたくさん電話する」
ようにしていたのです。

 

何故かと言うと、
1本だけ電話をすると
つながらなかったときちょっと
「失望」してしまうからです。

でも、何本も電話をする前提だと、
1軒・2軒が留守でも
何軒かは確実につながります。

結果、失望しないで済むのです。

また、たくさんの電話をまとめて行うと、
「人前で話す」のと同じようなノリで
電話を行うことができるのです。

ある意味、自分の「スキ」で「得意」なことを
活かした仕事の工夫だったわけです。

 

この「工夫」のおかげで、
「イヤ」で「苦手」な仕事が
少しだけ苦ではなくなったのを覚えています。

 

今日のポイントです。

自分が「スキ」で「得意」なことを活かした
仕事の仕方をしよう!
「イヤ」で「苦手」な仕事は
やり方を「工夫」してみよう!

 

ずいぶん「当たり前」なことですが、
いま一度考えてみるといいですね!

 

☆本日収録した
小川晃司さんとの音源は
「スキメシライティングクラブ」にて
公開予定です!

スキメシライティングクラブ」の詳細は
こちらをご覧ください。
http://koji-ogawa.com/post_lp/writing-02

 

☆追伸
作文教室ゆうに通う高校生ですが、
だんだん結果が出てきています!

本日、
【中央大学法学部】に
1名合格しました!!!

いや〜、自分のことのようにうれしいです!!!

 

ではまた!


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