仕事がツラいときは「仕事も一種の痛み止め・精神安定剤でもある」ことを思い出そう!


今日のポイント
仕事は一種の
「痛み止め」「精神安定剤」である

最近、腹痛に悩まされています。

「どうしよう、こんなにお腹が痛いから
まったく授業ができないかも…」

 

そうなることが
けっこうあります。

 

でも、授業を始めると
なぜか腹痛が気にならなくなるのです。

 

これって、
不思議な事です。

 

あんなに痛かったのに、
なぜかあんまり痛くなくなるのです。

 

このこと、
高校教員時代から経験していたことでした。

 

どんなに体調が最悪でも、
授業が始まると
「なぜか授業ができてしまう」
のです。

 

よく考えたら不思議な事ですね。

 

 

あなたも似たような経験、ないですか?

 

風邪を引いてものすごく体調不良だったのに、
会社について日々の業務を行なっていたら
なぜか普通に体が動く。

なのに17:00で仕事が終わった途端、
「やばっ、急に寒気がしてきた…」
ということに気付く。

 

 

こういうことって、
よくありますよね。

 

 

不思議なのですが、
「意識」の切り替えが理由なのだと思います。

 

家にいて
「体調が悪い…」
と思う時、
意識は「自分の内側」に向いています。

「自分の体調、大丈夫かな…」

と考え出すからです。

 

一方、
仕事に取り組む時、
意識は「自分の外側」に向かいます。

「この仕事、どうやって処理しようか…」
「Aさんに電話しないと…」

目の前の仕事をどうやって行なっていくか、
考え出すのです。

 

 

どんなに優秀な人間も
「2つ」のことを同時に考えることは
無理です。

 

「ああ、体がツライな…」
と思いながら
「このメール、どうまとめようか…」
と考えることはできないのです。

 

言ってみれば、
仕事は「痛み止め」でもあるのです。

 

自分の内側に意識が向くときというのは、
大体の場合、
自分が「ツライ」とき・不幸を感じているときです。

「自分、こんなので大丈夫だろうか…」

と自分のことで悩みだす時です。

 

もしあなたが何かで悩んでいる場合、
おそらく大部分は
「自分の内側」に意識が向かっているはずです。

 

逆に言えば
「自分の内側に意識が向かう」とき、
人は不幸を感じるのです。

 

考えてみたらそうですよね。

 

悩んでいるときって
「自分の内側」に意識が向かっているはずだからです。

 

…ということは、
自分の内側ではなく、
自分の外側に意識を向けることが
悩みを乗り越えるポイントになるわけです。

 

そのため、
悩みを感じる時は
「とにかく仕事をする」
「とにかく何かをする」
というのが大きな力を発揮します。

 

 

特にいいのは
「誰かのために何かをする」
場合です。

 

あらゆる仕事は
お客のため、つまり
「誰かのために」行うものです。

 

仕事は「自分の外側」に
意識を向けることができるのです。

 

逆に、「自分の内側」にばかり目を向けていると
だんだん辛くなります。

 

だからこそ、「自分の外側」に
意識を向けるべきなのです。

 

…そう考えると、
仕事って、
「自分の外側」に意識を向けてくれる、
一種の「痛み止め」や「精神安定剤」でもあるのだな〜と思います。

仕事がツラいとき・
苦しいとき、

「でも、仕事も
一種の痛み止めや精神安定剤なんだよな」

と思ってみてください。

少し、
仕事のツラさが軽減するはずですよ!

ではまた!


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