あなたの心のローソクに、「志」の火は点いていますか?





キャンドルナイトっていいですよね!

 

こんにちは、
文章アドバイザーの
藤本研一です。

 

先月末、
さっぽろで
「キャンドルナイト」
のイベントが行われていました。

さっぽろキャンドルナイト2017

 

夏至の日って、
夜が短いです。

 

だからその夜は
電気を消し、
キャンドル(ローソク)の灯りで
過ごしてみる。

 

ローソクの灯りでお酒を飲んだり、
仲間と話したり、
食事を一緒にしたりする。

ローソクの優しい灯りが
人の心も温かくしてくれます。

 

けっこう私、
ローソクの灯りが好きなので、
キャンドルナイトを
家でもやります。

 

電気を消して
ローソクの灯りで過ごすのです。

 

家族と過ごす会話も、
いつもよりも深く、
そして優しいものになります。

 

ローソク。

 

防災用に取っている方も
ぜひ日常で使ってみると
楽しいですよ!

 

 

心の中にもローソクがある!

 

人間、じつは
どの人の心にも
ローソクがあります。

でも、そこに
火が点いていない人もいます。

 

あなたの心の中のローソクに、
「火」はついているでしょうか?

 

 

その「火」は何かというと、
志(こころざし)です。

 

「何のために仕事をしているのか」
「何のために生きているのか」

という目的意識です。

 

 

 

別の言い方をするなら
「ミッション」なり「ビジョン」とも
言えるでしょう。

 

ドラッカー風に言うなら

「あなたの仕事は
誰のために貢献しているか」

「あなたの仕事の成果は何か」

ということです。

 

これが志なのです。

 

 

なんとなく、生きている。
無目的で、生きている。
「ああ、ダルい」と思いながら
仕方なく生きている。

 

この人達には
残念ながら「志」の火は点いていないでしょう。

 

 

まわりの知り合いを思い出してみて下さい。

 

やる気がない人、
いつもつまらなそうにしている人、
いらっしゃいませんか?

 

大体の場合、
その人の心のローソクには
「火」が点いていないはずです。

 

だからいつも面白くもないし、
不満ばっかりなのです。

 

 

心のローソクに火がついていない人。
話していても何も面白くないですね。

なんか、
元気も奪われちゃいそうですし。

「志」がないと、結局人生、楽しくならない

 

実は
作文教室ゆうで行っている
ビジネス研修でも、
同じようなことがありました。

 

ほとんどの方は
熱心に受講されるのですが、

まれに
「イヤイヤ」来た方、
「会社が行けって言うから
しかたなく来た」
という方もいらっしゃいます。

 

その方に、
なんとか1つでも
「役立つコツ」「ポイント」を
学んで帰っていただきたい。

 

そう思っていますが、
それすらも心に入らない方も
たまにいらっしゃいます。

 

「私って、
何のために研修しているんだろう」

と、自分が悲しくなります。

 

同時に、
見ていて、

「もったいないな」

と思います。

 

研修というのは
「いい仕事につなげる」
「いい仕事ができるようになる」
ために行うものです。

 

いい仕事ができるようになると、
上司の評価も良くなるでしょう。

部下からも
「✕✕さんみたいになりたいです!」
と言ってもらえるかもしれません。

 

お客様からも感謝されたり、
「また✕✕さんでお願いします」
と、指名してくださったり、
リピーターになってくれたりするかもしれません。

 

給料も上がるかもしれません。

 

もしそうなったら、
どうですか?

 

・・・ぜったい
「うれしい」ですよね。

 

仕事で周りからも評価され、
給料も上がれば
自分も嬉しくなります。

 

自分も嬉しくなれば
仕事が楽しくなります。
仕事が充実してくるのです。

 

どうせ仕事するなら、
楽しく仕事したいですよね。

 

そして
まわりからも

「✕✕さんの仕事って、
いいですね!」

「✕✕さんのお陰で
助かりました!」

って、言われたいですよね。

 

 

でも。

 

せっかくの研修を
「イヤイヤ」受けているかぎり、
こんなワクワクする未来は
ぜったいにやって来ません。

 

心のローソクに火を点けるには?

 

大事なのは
心の中のローソクに
火を点けることなのです。

どうやって点けるか?

 

それは
バリバリ活躍している人、
「いいな!」と尊敬する人の
真似をすることです。

 

「こんな人みたいになりたい!」

という人を見つけるのです。

 

「志」という火は、
すでに火が点いている人と関わるうちに
点いていくものなのです。

 

つまり
世のため・人のために
動いている人、

生き生き仕事している人と
積極的に話したり、
関わったりすることです。

 

「志」っていうのが
いちばん大事なんだな〜
と思います。

 

私がいろんなセミナーに出たり、
読書会を行ったり、
講座をしたりするのも、
心の中のローソクに
火を点けるためです。

 

点けた火を大きくするためです。

 

ほうっておくと、
ローソクの火は弱くなったり、
消えてしまったりするのです。

 

だから日常的に
「志」の火を点け続ける必要があるのです。

 

 

私も
誰かの心に
「志」の火を灯せる研修をしたい、
と思っています。

 

 

これ、
思想家の森信三先生も言っています。

(読書会で取り扱っている人ですね)

http://nomad-edu.main.jp/www.school-edu.net/morishinzou

 

今日のまとめ

 

あなたの心のローソクに、
「志」という火が点いているか?

 

ぜひ自問してみてくださいね!

 

火が点いているかどうかで、
その後の人生の充実度が
大きく違ってきますよ!!!

 

 

ではまた!


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