面倒な長期計画をラクに楽しく立てる方法、お教えします!ワクワクする未来をノートに書き出そう!


今日のポイント
長期計画を立てる際は
まず「3年後のワクワクする未来」を
紙に書き出そう!
ワクワクする未来のため、何ができるかを
計画に落とし込んでいこう!

仕事に追い回されている状態を乗り越える方法!

   「なんか、いつも仕事にバタバタしている…」

「そろそろ、もっと計画的に
行動したい…」

 

そう思うことって、
ありませんか?

 

目先の仕事でバタバタしていて、
「いったい、何のためにこんなに忙しいか
 わからない」
という人もいらっしゃるかも知れませんね。

そんな時には
ぜひ時間を取って
【長期計画】を立てたほうがいいです。

 

 

1年後はこれをやり、
2年後はこれをやる。

 

そういった、数年単位の
長期計画です。

 

 

長期計画をラクに楽しく立てる方法、お教えします!

 

でも。

長期計画って
立てるの、メンドウですよね。

私自身もそう感じています。

自分をキャリアアップさせたいと思っていても、
全く計画を立てられていないと
自分自身の成長も小さくなってしまいます。

 

長期計画を立てる大事さはよくわかります。

でも、なかなか長期計画を立てるやる気が出ないことも
多いですよね。

 

 「なんとか、ラクに、
なおかつ役立つ長期計画を立てる方法はないかな?」

そう悩んでいる人も
いらっしゃるかも知れません。

 

安心して下さい。

とっておきの方法があるんです!

 

 

知りたいですか?

 

その方法とは、
「ワクワクする未来」を
紙に書き出すことです。

 

ワクワクする未来を紙に書き出そう!

 

やり方はカンタンです。

ノートなり
紙なりPCなりを用意します。

 

どこか未来の一点を定めて、
理想的な自分の未来を思い描くことです。

わかりやすいところで
「3年後」を
イメージしてみましょう。

 

今日が2019年3月7日なので
3年後は2022年3月7日になります。

 

 

まだまだ先のようですが、
確実にこの日付はやってきます。

 

 

この頃は新元号も定着しているでしょうし、
東京オリンピックから大阪万博への流れで
建設業もあいかわらずバタバタしていることでしょう。

 

 

この3年後、
自分はどうなっていたいかを考えるのです。

 

 

そのためには、次の質問に
自分で答えを書いてみることです。

 

「ワクワクする未来のための質問」に答えよう!

 

ポイントは、
「時間も、お金も、能力も無限にあるとしたら、
3年後何をしていたいか」
とイメージすることです。

 

今の自分よりも
3年後はもっと優れた自分になっているはずです。

お金も時間も能力も、
いまより圧倒的にあるかもしれないはずです。

 

その前提の上で、
次の質問への答えを書いてみることです。

 

ワクワクする未来のための質問リスト

 

・3年後、
あなたはどこに住んでいたいでしょうか?

・誰と親しくしていたいでしょうか?

・今の仕事を続けていたいでしょうか?
転職していたいでしょうか?
それとも独立していたいでしょうか?

・どんなお店に行きたいでしょうか?

・食事をするのはどこでしょうか?

・乗っているクルマは何がいいでしょうか?

・家族はどうでしょうか?

・預金口座にいくら入っているといいでしょうか?

・どんな服を来ていたいでしょうか?

 

できるだけ具体的に細かく書いていく!

 

…いかがでしょう?

書けましたでしょうか?

他にも、行ってみたい場所や
食べてみたいもの、
欲しいものなどを書いていみてください。

 

できるだけ具体的に書いてみることです。

細かく書いていくことです。

 

考えるだけでなく、
書いてみるのをオススメします。

 

 

3年後なので、
今とは自分は全く違った自分に
なっているかもしれません。

いまより数倍
素敵な自分になっているかも知れません。

 

もしそうなっていたらどうでしょう?

ワクワクしませんか?

 

…まずはこんな感じで
自分個人のワクワクする未来像を
考えていくのです。

 

 

私もやっていますが、
これをやると
なぜか本当に楽しい気分になるのですね。

 

この3年後は、
別に「今の時点では全体無理そう」
なことでもいいんです。

 

 

なぜかというと、
「今の時点では絶対無理そう」と感じていても、
本当に不可能なことはイメージしないからです。

 

 

たとえば先程の質問で、
「3年後は火星で生活している」
という回答を書いた人は
おそらくいないはずです。

あるいは
「月旅行に行っている」
という回答を書いた人も
おそらくいないはずです。

 

なぜかというと、
明らかに不可能そうなことだからですね。

 

 

逆に言えば、
イメージできるということは
実現しているかもしれない、
ということなのです。

 

例えば
「宇宙旅行を経験する」
ということなら、
実は現在でも数千万円支払えば
実現可能だそうです。

ロシアのある空港に行けば
なんと300万円で宇宙旅行が経験できると
聞いたこともあります。

(数分宇宙に出た後、
すぐに戻ってくる形です)

 

数千万円払うのは難しそうですが、
3年後に300万円貯めることは
不可能とは言い切れないはずです。

 

 

宝くじに当たるかも知れませんし、
副業を3年頑張れば貯まるかも知れません。

 

ワクワクする未来を書いた後、計画を書いていこう!

 

こんな感じで、まずは3年後の「こうあっていたい」
ワクワクする未来像を書いてみることです。

 

その上で、
「そうなるためには
 今年何をしたらいいか」
「来年何をするか」
「再来年何をするか」
を書いていくのです。

 

さらに今年の部分を詳しくし、
「今月何をするか」
「来月何をするか」
などと書いていくのです。

 

このワーク、
一見バカバカしく見えます。

 

ですが、効果は絶大です。

 

実際、私も作文教室ゆう開業後の
売上ゼロ時代に書いていました。

 

 「3年後は、
企業から講演の依頼があるようになりたい」

「3年後は、
事務所と自宅を別の場所にしたい」

「3年後は、
毎月●●万円の売上を達成したい」

「3年後は、
●●というレストランで食事したい」

 

こんな感じで
書きなぐっていました。

 

数十個書いていたことが、
実は大半実現してしまったのですね。

 

これは私も驚いています。

 

なぜかというと、
書いた時は
「おそらく無理だろうな」
と思っていた内容だからです。

 

「おそらく無理だろうな」
とは思っていましたが、
ノートのページを見る度
なぜかワクワクする思いが
いつもありました。

 

すると不思議なもので、
やる気が出てくるのですね。

 

 

私の場合は
ワクワクする未来を実現するには
「ブログを毎日書くこと!」
だと決めて取り組んでいました。

 

それがきっかけでお客様も増え、
経営が成り立つようになりました。

 

あちこちから仕事の依頼が来るようになりました。

 

ワクワクする未来を書いてみる。
それだけで
自分の未来が大きく変わっていくことを
実感しているのです。

 

長期計画のポイントは、ワクワクする未来を書くことだ!

 

長期計画を立てる際、
「ワクワクする未来」を考えずに書くと
ツライだけです。

「今月は●●の相談会を行い、
来月はお客様を●●社周り、
その先は…」

現実的ではあるのですが、
こういう計画から始めると
「やるのが面倒」
という意識に負けます。

 

だからこそ、
まずは「ワクワクする未来」を
紙に書いてみることです。

 

今日のポイント

 

今日のポイントです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
長期計画を立てる際は
まず「3年後のワクワクする未来」を
紙に書き出そう!
ワクワクする未来のため、何ができるかを
計画に落とし込んでいこう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

努力を無駄にしないためにも「ワクワクする未来」を書き出そう!

あまり儲かっていない人に限って、
手当たり次第・適当に仕事に取り組みます。

あるいは、手当たり次第・適当に
勉強したり、本を読んだりしています。

 

これは確かに現実的なのですが、
「その努力をした先に、
 どんな未来にしたいか」
が不明確だと、結局なんにもならないのです。

 

結果、
  「面倒だから、もうや〜めた」
と挫折することにつながるのですね。

 

 

 

努力を無駄にしないためにも、
まずは
「3年後のワクワクする未来」
を紙に書き出すことから始めてみてくださいね!

実施上のポイント

ポイントがあります。

「時間が空いたらワクワクする未来を考えよう」とはせずに、
「土曜日の午前中、カフェにこもって書き出す」など、
時間を決めて予め手帳に予約してしまうほうがいいです。

 

その上で書いてみて下さい。

3年後、大きな変化があるはずですよ!

 

ではまた!

 

☆補足☆「インチキデータ」に騙されるな!

今回の記事のような話を講演会で聞いたことのある人も
いるかも知れませんね。

そんな場合、
「アメリカの大学で、
 目標を紙に書いていた学生と
 書いてなかった学生で
 将来の所得の差を調べた調査」
の話を盛り込む人がいます。

「目標を紙に書いていた学生の方が
 そうでなかった学生よりも
 数十倍の所得になっていた」
という調査結果を話す人もいます。

一見すると、
「目標を紙に書く大きな効果を証明している!」
ように感じます。

 

ですが。

 

実はこの調査、
一切行われたことがないそうです。

心理学者ダニエル・カーネマンの本に載っていました。

 

言ってしまうと、
講演会で誤解されて話される
「メラビアンの法則」同様、
マユツバな話、ということです。

「アメリカの大学の学生への調査」自体は
行われていなかったそうですが、
それでも「ワクワクする未来を書き出す」ことの意義は
私自身が実感していますので、念のため。


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