緊張したら「階段」を登れ!自分なりの対処法を持とう。

札幌商工会議所主催の講座で講師を努めました

 

こんにちは、
作文アドバイザーの
藤本研一です。

6/21(水)、
札幌商工会議所主催
「今日から使える!伝わるビジネス文書&メールの書き方講座」
の第2回を開催しました!

 

 

先週に引き続きの開催です。

前回の模様はこちら!

札幌商工会議所主催講座でお話した、ビジネス文書を書く「本当の目的」とは?

 

緊張への対応法、知っていますか?

 

この講座、
全部で4回ある連続講座。

 

 

札幌商工会議所より依頼された
初の講座。

 

大舞台。

 

 

受講生が14名。

 

 

 

ちょっとドキドキします。

 

人前でお話しをしたり、
講座をやったりと
「ドキドキ」し、
「緊張で押しつぶされそう」になることってありますね。

 

 

そんなとき、
あなたは何をしていますか?

 

 

不安や緊張への対応法、
キチンと知っておくことって
大事です。

 

 

せっかくの大舞台。
緊張で実力を発揮できなければ
もったいないです。

 

 

人によってはいろんな
緊張対応策を
使っていますね。

 

「人」という字を
手のひらに3回書いて
飲み込んだり。

 

 

目の前のお客さんを
「かぼちゃ」と考えたり。

 

 

私も、
わりと緊張してしまう時、
対応策を持っています。

 

 

それは
「階段を登る」
ということです。

 

緊張している時、
人間の体は
こわばっています。

 

体が固くなっているのです。

 

 

それをほぐせば、
体から緊張がぬけるのです。

 

 

ではどうするか?

 

 

それが
運動です。

 

 

 

 

中でも手っ取り早いのが
「階段を登ること」。

 

体を動かすと、
体がほぐれます。

 

 

ドキドキして
心拍数が上がっているときも
対応できます。

 

これは医学的に見て
どう説明できるかわかりませんが、
階段を登ると
さらに心拍数が上がります。

緊張して心拍数が上がっている状態よりも
心拍数を上げるのです。

 

すると
なぜか
人前で話す際の「緊張」が
弱まったように感じるのです。

 

 

 

ぜひ、あなたにも
試していただければ、と思います。

 

 

ドキドキするときは
階段を登る。

 

これ、けっこういいですよ!

 

 

私は札幌商工会議所の講座の際、
これで平常心を取り戻しました。

 

セミナー会場が
札幌商工会議所のビルの
7階だったので、
すべて歩いて登りました。

登りきると、
体がすっかりほぐれていました。

 

 

緊張を緩和した状態で
講座に臨むことができたのです。

 

ありがたいことです。

 

 

☆講座の詳細は次のブログをご覧ください。

文章はやみくもに書いても伝わらない!「型」を使って分かりやすく伝えよ!

 

ではまた!

 

 

 


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