「お名前を頂戴できますか?」は間違い!ビジネスマナーと敬語の講座

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レンタカー屋さんベテラン社員の「間違った敬語」

 

こんにちは、
作文アドバイザーの
藤本研一です。

 

先日、
レンタカーで
道南旅行に行きました。

 

函館・松前を回り、
北海道の歴史に浸る2日間でした!

 

 

 

ただ。

 

 

旅行の中で
気になったこと
がありました。

 

 

気になったのは
レンタカーの受付の方です。

 

お店に入ると、
まずこう言われました。

「お客様、お名前を頂戴できますか?」

 

 

一瞬、キョトンとなりました。
「聞き間違いかな?」
と思いました。

 

 

ですが、再度

 

「お名前を頂戴できますか?」

 

と聞かれたのです。

 

 

 

話していただいたのは、
けっこうベテランの店員さんです。

 

 

「お名前」は頂戴するものではない!

 

 

 

「お名前を頂戴できますか?」
という言い方、
実は間違いなのです。

 

 

おそらく、店員さんは
お客である私の名前を
聞こうとしたのでしょう。

 

 

お客に名前を伺う場合、
正確にはこう言います。

「お名前を伺えますか?」

 

 

先程の
「お名前を頂戴できますか?」
ですと、

「あなたの名前を
私にもらえませんか?」

という意味になります。

 

 

いきなり店員さんに
私の名前を名乗られてしまう。

 

私がキョトンとしたのは
この理由のためでした。

 

よく考えれば
「おかしな」言い方なのです。

 

 

「お名前を頂戴できますか?」
ではなく、

「お名刺を頂戴できますか?」

であれば正しいです。

「名刺を下さい」
という意味だからです。

 

間違えた使い方、してませんか?

 

 

さて、
あなたも
「お名前を頂戴できますか?」
という言い方、

聞いたことはないでしょうか?

 

 

電話でついつい
話している人もいますね。

 

 

「すみません、
お名前を頂戴できますでしょうか?」

 

 

自分が間違えて使っている場合、
この機会に正しく覚えなおしておきましょう!

 

 

ビジネスマナー講座スタート

 

 

レンタカー屋さんでの
「お名前を頂戴できますか?」
という言い方。

すごく気になってしまいました。

 

それは
今週から始まる
「一歩先行く!ビジネスマナー講座」の
準備をしているせいかもしれません。

 

 

ついつい間違えて使っている
敬語って、多いものです。

 

 

聞く人が聞くと、
違和感を感じてしまいます。

 

しかも、
ベテランの社員さんでも
意外と間違えていることがあるのです。

 

 

敬語の使い方や言葉づかい、
気遣いが学べる
講座にできるよう、
いま準備をしています。

受講者が受講後に
「一歩先」の状態になれるよう、
努力していきます。

 

「一歩先行く!ビジネスマナー講座」の
詳細・お申込みは
どうぞこちらからお願い致します。↓

http://nomad-edu.main.jp/www.school-edu.net/post_lp/manner

 

ではまた!

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