睡眠時間、短すぎても長すぎても頭がボーっとする・・・!
「睡眠が全然取れていなくて、いつも眠い…」
そう感じること、ないでしょうか?

睡眠時間を確保するのって
忙しい現代だとなかなか大変です。
ただ、だからといって長く眠ればそれでいいかと言うと
そうとも言い切れないところがあります。
実際私も
「きょう9時間寝たのに、
なんだか頭がかえってボーっとしている気がする…」
と感じることがあります。
実は睡眠時間って短いのも問題ですが、
かといって長ければいいというわけではありません。
「どれくらい寝るといいか」は
人によって異なるのです。
今回は自分あった睡眠時間を見つける大事さと
その見極め方をお伝えします!
睡眠は「長さ」よりも「自分に合っているか」が大事!
ところで、あなたにあった睡眠時間って
何時間でしょうか?
一般的に「7〜8時間が理想」と言われることが多い睡眠時間ですが、
これってあくまで平均値に過ぎません。
人によっては7時間より短いほうがいい人もいますし、
逆に9時間くらい寝たほうがいい人もいます。

私は以前は「長く眠れればそれが一番良い」と思っていました。
ですが実際にいろんな睡眠時間を試してみると、
必ずしもそうではないことに気づいたのです。
睡眠時間が6時間台になると頭が重く、
1日頭がボーっとしていました。
逆に9時間くらい眠ると
確かに疲れは取れますが、
なぜか1日眠く頭がボーっとするところがありました。
短くても長くても良くない。
これを実感したのです。
自分の寝た時間・起きた時間を記録しよう!
私が実際にやってみたのが
毎日の「寝た時間」「起きた時間」を
表に記録していくこと。
ExcelやGoogleスプレッドシートに
日付をつけ、
それぞれの日の寝た時間・起きた時間を
毎日記録するようにしたのです。
ExcelやGoogleスプレッドシートであれば
寝た時間と起きた時間から
睡眠時間を一瞬で計算することができます。

さらにはその表に
「その日の調子」もつけていきます。
例えば「体調が良かった」「眠気なく過ごせた」は◎、
「まあ元気だった」ら○、
「イマイチだった」ら△、
「1日中調子が悪かった」ら×などと
その日の調子をまとめていくのです。
毎日の睡眠時間とその日の調子の記録を分析していくと
「何時間睡眠が自分に合っているか」
がわかるようになってくるのです。
実際、私も記録をつけていると
「7時間〜7時間半」が
最も調子が良いことが分かってきました。

睡眠時間とその日の調子を分析する方法、
私はある方から聞き実践していますが、
やってみて本当に良かったと思っています。
というのは、
睡眠時間と自分の調子との関係って
意外と無頓着な事が多いからです。
まずは3週間!
睡眠時間とその日の調子の分析。
まずは3週間程度記録をつけてみるのが
オススメです。
ExcelやGoogleスプレッドシートを用意するのが面倒であれば
カレンダーや手帳に「寝た時間」「起きた時間」を書くだけでも
構いません。

こうやって自分に合った睡眠時間を見出すことができると、
今後のタイムスケジュールを考える際の効果が
より高まります。
ぜひ今後のキャリアアップを考えるのであれば
まずは自分に合った睡眠時間を見出すところから
始めてみてはいかがでしょうか?
それが大学院進学や
進学後の勉強にも役立ちますよ!

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睡眠時間って長ければ良いわけではありません。短すぎても長すぎても頭がボーっとすることがあります。大切なのは自分に合った睡眠時間を知ること。オススメはExcelなどに寝た時間・起きた時間とその日の調子を記録すること。そうするとあなたにとって最適な睡眠時間が見えてきますよ!