毎日がつまらないのは、自分がつまらない人間になっているからである。




今回のポイント
毎日の生活に、
「プラス1」を入れていく。
すると人生が変化していく!

毎日がつまらないときの対処法。

毎日がつまらない…。
毎日が単調…。
そういうことで悩んでいる方は
いらっしゃいませんか?
こういう風に、
毎日が「なんとなく」「むなしく」
過ぎているように感じるときって、
時折ありますよね。

つまらないと感じるのは、自分がつまらない人間になっているから。

こういうとき、

思い出す言葉があります。

それは

  

 「毎日がつまらないと感じるのは、
  自分がつまらない人間になっているからだ」
という言葉です。

なにかの本で読み、

妙に印象に残ったフレーズです。

毎日がつまらない。

毎日が単調。

こうなっている理由は

誰のせいでもなく、

単に自分がつまらない人間になっているから。

そういう「身もふたもない事実」を

教えてくれるいい言葉です。

こういうふうに考えると、

「なんとかしないと!」

と焦ってきます。

つまらない人間にならないためには?

では、

つまらない人間にならないためには

何をしたらいいのでしょうか?

その最良の方法は

  毎日の生活に

   「プラス1」をしていくこと

だと私は考えています。

人間、いまより少しでも変化し成長するには

「いまと同じ」状況にいても

何も変化はありません。

いまと違う活動を

何か1つでも行うことで(「プラス1」)、

いまとは違う自分に慣れるのです。

そういうときにおすすめなのが、

まさに勉強です。

本を1冊読んだり、

セミナーに出たり。

それぞれは小さな事かもしれませんが、

行うとおそらく何らかの変化があります。

こういう小さな変化を

日々増やす中で

自分なりの成長があるはずです。

自分が昨日よ

ちょっと成長すると、

「つまらない自分」から

ちょっと成長することができるのでは

ないでしょうか。

(こういうエラそうなことを書いている私が

 つまらない人間だったら

 ホントすみません…)

今回のポイント

今回のポイントです。

毎日の生活に、
「プラス1」を入れていく。
すると人生が変化していく! 

同じ繰り返しから、成長は生まれない。

毎日をただ「なんとなく」過ごしていても

変化はほとんど生じません。

同じ行動を繰り返していても、

変化なんか起きないのです。

では何をしたらいいかと言うと、

毎日なにか小さいことでも

「プラス1」をしていけばいいのです。

プラス1といっても、

それは「本をちょっと読んでみる」でも、

何かの勉強会・集まりに出てみるでも、

何でも構いません。

普段会わない人と会ってみるのも

おすすめです。

休日こそ

何か「プラス1」を

してみると

新たな発見がありますよ!

大学院進学でプラス1どころかプラス10も実現できる!

実はこういう「プラス1」の機会に、

大学院進学は大きく役立ちます。

大学院に入ると、

普段会う人・

得る情報が段違いに変化します。

それこそ

「プラス1」どころか

「プラス10」、

「プラス100」になる可能性も

あるのです。

今回のまとめ

今回のまとめです。

毎日がつまらなくなっている方は

自分が「つまらない人間」になっていないか

確認し、

何か「プラス1」の挑戦、

してみるともっと楽しくなるかも知れませんね!

ではまた!