大学院でしか得られない出会いがある!




今回のポイント
大学院進学は究極のキャリアアップ法!
お金も時間も手間も掛かるからこそ、
そこでしか得られない発見がある!

 

大学院でしか得られない出会い

 

☆本日の内容は動画でもお伝えしています。
動画にしかない内容もありますので
気軽に聞き流してみてください。

大学院生の頃。

 

私が所属した
早稲田大学大学院の
教育学研究科のゼミには
時折「ゲスト」が来ていました。

 

 

指導教員の吉田先生の知り合いの
海外の研究者、

KJ法を開発した
川喜田二郎さん直系の研究者の方、

アフリカのどこかの国の
教育省の高官など様々です。

 

 

「来週は海外から
お客様がいらっしゃいます。

みんな、英語でなにか質問できるように
しといてください」

 

急にそう言われ、
あわてて準備をしたのも
いい思い出です。

 

 

普通に生活していたら
絶対に会えない人とも
お会いできていたのが大学院生時代でした。

 

 

 

今から思っても
あの時期は貴重だったな、
と思っています。

 

 

大学院に入ると、
待っているだけでもいろんな
出会いやチャンスがあります。

 

 

授業やゼミで
普段会えない人の話を聞けたり、
普段会えない人に自分の発表を
聞いてもらえたりします。

 

 

その上、
待っているだけでなく、
自分から積極的に動いていくと、
さらに多くの出会いも広まります。

 

 

知識もアイデアも
深めることが出来るのです。

 

 

 

大学院は究極のキャリアアップ法!

 

 

こういう点も含め、私は

大学院は究極のキャリアアップ法

だと考えています。

 

 

なぜかと言うと、
通常なんらかの勉強会やセミナーなどに行っても
「学位」を得ることはできませんが、

大学院に関しては
修士号という全世界共通の学位を
取得することが出来るからです。

 

(セミナーに行っても最終学歴は
塗り替わりませんが、
大学院進学は最終学歴を刷新できます)

 

 

その上、
在学期間中は
講義を受けたりゼミで発表したりと
自分の「成長」のために時間を
かけることが出来ます。

 

 

それだけでなく、
修士論文執筆やリサーチのために
「書く力」や「調べる力」
「プレゼン力」も高まります。

 

学費が決して安くはないことも
実はキャリアアップの
ポイントです。

 

 

なぜなら、
それなりの費用を出す以上、

「がんばってモトを取ろう!」

と努力することに
(結果的に)なるからです。

 

 

おまけに
大学院には
少なくとも何人かは
「名物教授」と言われるような人や
何冊も著書を出している有名人もいます。

 

授業を取ると
そういう人たちの話を聞いたり、
意見を聞いてもらったりすることもできます。

 

おまけに
わざわざ大学院に来ている人は
「勉強したい」
「もっと成長したい」
という思いが強い人が多いです。

 

(これは社会人でも、
はたまた学部からそのまま進学する人でも
同じ点です)

 

 

私は子どもの頃から
なぜか勉強が好きでした。

 

本を読むのも好きでした。

 

 

意外とそういう人って周りにいないのが
かねてからの悩みでした。

 

 

中学よりは高校、
高校よりは大学、
大学よりは大学院で、
自分と似たような人と会う機会が
増えていったように思います。

 

 

なので
「勉強だけは好き」
という人は

大学院に行ったほうが
話の合う人が増えて楽しいかも知れません。

 

(私はその点でも
大学院の仲間に感謝しています)

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

大学院進学は究極のキャリアアップ法!
お金も時間も手間も掛かるからこそ、
そこでしか得られない発見がある! 

 

身銭を切って大学院へ行こう!

 

自分をもっと成長させたい。

もっと出来ることを広めたい。

もっと専門性を磨きたい。

 

 

そういうとき、
身銭を切って大学院に行くと
発想が大きく広まります。

 

 

私は日本学生支援機構から
奨学金を借りて
大学・大学院に進学しました。

 

 

コロナ禍のいまも
絶賛返済中ですが、
行ってよかったなという思いは
常にあります。

 

 

(ちなみに残額は
あと200万円です! 笑)

 

 

何より、
図書室で専門書を読み漁ることができ、
また、授業やゼミで多くを学ぶことができ、
調査・研究した内容を修士論文にまとめられたことは
いまの仕事にも大いに役立っています。

 

 

今回のまとめ!

 

 

大学院に行かないと
得られない発見があります。

 

大学院に行かないと
出会えない出会いもあります。

 

 

そういう醍醐味を
ぜひとも多くの人にお伝えしていきたいと
いつも思っています。

 

 

ではまた!