卒業した本を手放すことで、新たな成長が見えてくる!

今回のポイント
あらゆる本には「卒業」するタイミングがある!
卒業した本を手放すことで
次の段階に進める!

 

「塾集客マニュアル」を買って勉強していた頃。

 

私が塾を開業した頃。

ネット経由で
「塾集客マニュアル」という本を買いました。

 

いかにお客様に
塾の存在を知っていただくか。

 

そのための方法が
細かく書いてありました。

 

 

けっこう細かい内容も書かれていて、

 「うわっ、塾経営って
  めっちゃ大変なんだ…」

と思いつつ読んだのを覚えています。

 

 

で、その内容をちょっとずつやったのですが
なかなかお客様は増えません。

 

そんななか、
自分でも毎日ブログを書き、
セミナーに出たり勉強したりして
試行錯誤を重ねるうちに、

ようやくお客様に来ていただける教室へと
進化していきました。

 

 

それっきり、
このマニュアル本は
本棚に戻していました。

 

マニュアル本を「卒業」した話

さいきん、
部屋の掃除の際、
手に取る機会がありました。

 

 

読み返して愕然としました。

あれだけ細かく書いてあり、

 「うわっ、塾経営って
大変だ…」

と思っていた内容を、

いつしか自分が無自覚的に
実行するようになっていたことに
気付いたのです。

 

 

それも
無意識のうちに、
マニュアルにあった内容を
取り組むようになっていたのです。

 

 

この状態を見て

「ああ、この本を
 自分は卒業できたんだな」

と思いました。

 

 

そのため、
手元にあった「塾集客マニュアル」は
これから塾を開業したいと言っている友人に
差し上げることにしました。

 

 

何らかのお役に立てれば、
と思う次第です。

 

 

どんな本にも「卒業」する時期がある!

実は、あらゆる本には
「卒業」する時期があります。

本に書かれていることよりも、
自分自身が「先」に行くようになる時期が
必ずあるのです。

 

底の浅い本ならすぐその本を「卒業」できます。

深い本なら、かなり長期間かかるかもしれませんが、
それでも「卒業」する時期は来るはずです。

 

卒業する時期が来たら、次の人へ本を渡す。

 

卒業する時期が来たなら、
その本はあなたの手元から次の人の元へ
渡してあげたほうがいいと思うのです。

 

 

あるいは手放してしまっても
問題ないと思います。

 

本って、あくまでツールです。

本を通して
自分が成長することに価値があります。

 

 

もし、
その本以上に成長できたのなら
もうその本の「使命」は全うした、
と言えるでしょう。

 

本を「卒業」したと言えるなら、
どんどん手放しても問題ないはずです。

 

 

どんなに「過去の自分」を支えた本であっても、
もうその本以上に自分が成長しているなら、

その本を手放さない限り
次の成長は出来ません。

 

 

特に『集客マニュアル』のようなハウツー本は、
一刻も早く「卒業」していくことに
価値があるのです。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

あらゆる本には「卒業」するタイミングがある!
卒業した本を手放すことで
次の段階に進める! 

 

本を手放して空きスペースを作ろう!

 

繰り返しになりますが
どんな本にも「卒業」するタイミングがあります。

 

 

「卒業」した本は
手放したりプレゼントしたりしたほうが
良いです。

 

そうすることで
本棚に空きスペースが出来ます。

 

 

空きスペースには
いまの自分にあった本を新たに入れていくことで
自分の成長も加速していくのです。

 

 

まずは「卒業」した本を手放すところから!

 

 

社会人の方が何かを学ぶ際、
大学院でキャリアアップを狙う際も、

まずは「卒業」した本を手放すことから始めることを
おすすめします。

 

 

なぜかというと、
何かを学ぶには
大量に本を手に入れる必要があるからです。

 

 

本棚に空きスペースがないと、
その辺のダンボールに詰め込むことになったり、
床に直接積んだりすることになります。

 

 

すると見栄えも悪くなります。

部屋が汚くなります。

その結果 勉強用の本を買うことに
罪悪感を持つようになります。

モチベーションも下がってしまうのです。

 

 

何事も、
新しく何かを得るには
何かを捨てるのが必要です。

 

だからこそ、
何かを新しく学ぶ際に
自分が「卒業」した本を手放す習慣を
作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

「捨てる」というと罪悪感がありますが、
「卒業する」というなら
資料を手放しやすくなるはずですよ。

 

ではまた!

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