まずは学術学会のシンポジウム・研究会に気軽に参加しよう!参加すれば大学院での研究計画が浮かんでくる!

summary

北海道大学のキャリア支援シンポジウムに参加してきました。シンポジウムや研究会に参加すると、研究者の最新の研究や問題意識に触れることができ、新しい研究アイデアが生まれやすくなります。大学院受験を目指す方にとって、研究テーマを考えるヒントを得る絶好の機会。公開シンポジウムは無料や低価格で参加できるものも多いので、まずは一度気軽に参加してみましょう!

3/10 北海道大学キャリア支援シンポジウム2026に行ってきました!

先日、北海道大学で開催されたキャリア支援に関するシンポジウムに参加してきました。

…これ、昨日のブログにも書きましたね(笑)

大学の先生からお声がけいただき、参加させていただきました。


こうした研究会やシンポジウムに参加すると、自然とやる気が出てきますね!

研究者の方のお話を聞いたり、最前線の研究テーマに触れたりしていると、
「こういうことを研究してみたい」
「こういう視点もあるのか」

など新しいアイデアがどんどん浮かんできます。

私自身でいいますと、
このシンポジウムに参加したことで「面接ネタ」で
ブログ記事を書くことができました。

(さっきの記事です)

参加した「モトを取れた」と言ってもいいでしょう(笑)。

アイデアを得るためにシンポジウム・研究会に参加しよう!

シンポジウムや研究会について、

「難しそうだから大学院に入ってから行ったほうがいいのではないか」

「自分が行っても理解できなそう…」

と考え敬遠する人がいらっしゃいますが
とてももったいないです。

大学院受験を目指すのであれば
ぜひ気軽にシンポジウムや研究会に参加したほうが良いのです。

たまたま参加したシンポジウムがきっかけで

「この先生のもとで進学したい!」

と夢が開けることもありますし、
シンポジウムで扱われた内容を聞いているうちに
研究計画が勝手に思い浮かぶこともあるからです。

なので大学院受験を目指すのであれば
まずはシンポジウムや研究会に参加するのがおすすめですよ!

今回はこの内容でお届けします!

研究会に参加すると研究アイデアが広がる!最新トレンドも身につけられる!

大学院受験合格に欠かせないのは
「大学院で何を研究したいか」という
研究テーマや研究計画を明確化することです。

これ、一人で考えるのは
なかなか難しいもの。

多くの方は関連文献を読んだり、
ネットで調べたり、
ChatGPTに「丸投げ」して聞いたりしますが、
それだけでは研究テーマって見えてきません。

おまけに自力で考えた研究テーマであっても、

「その研究テーマ、なんか古くないですか?」

「いま研究する意味があるんですか?」

と言われかねません。

そんなとき重要なのは
実際に研究をしている人たちの話を聞くことです。

特にシンポジウムや研究会では、
専門家が現在取り組んでいる研究について発表を行います。

この中には
今どんな研究が進んでいるのか、
どんな問題意識を持っているのか、
どんな手法が行われているのかが詰まっています。

一人だけで取り組んでいると
最新の研究トレンドなどはわからないままですが、

こういうシンポジウムや研究会に出ることで
最新の研究トレンドや最新の手法などが
イヤでも身につくのです。

さらには専門家の発表を聞いていると
「自分ならこういう研究ができるのではないか」
「こういうやり方はどうか」

と自分のアイデアも深まっていくのです。

シンポジウムや研究会というのは
単に話を専門家の聞く場所ではありません。

そうではなく、自分の研究アイデアを広げることのできる場所なのです。

看護や医療の分野では学会参加が日常的なことも。

ちなみに、医療・看護の分野では
学会参加を日常的に行っている方も
多くいらっしゃいます。

うちの1対1大学院合格塾には看護師の方も多く通っていらっしゃいますが、
看護師の方の中には看護学会や医療関連の研究会、
地域医療のシンポジウムなどに積極的に参加している方も
いらっしゃいます。

人によっては大学院に入る前から
登壇している方も多いです。

医療・看護の分野は
研究と実践が近い関係にありますし、
専門の知見を学ぶ必要性も高いです。

なので
看護師として勤務しながら
学術学会のシンポジウムや研究会に参加している人も多いわけです。

参加したシンポジウムが縁で
進学を決意なさる方も多いのです。

実際、1対1大学院合格塾でも、

「学会に参加したことがきっかけで大学院進学を考えるようになった」

という方が何人もいらっしゃいます。

「学術学会に行くのは自分には早いかも…」
と躊躇(ちゅうちょ)する方もいらっしゃいますが、

まずは気軽に参加してみたほうがいいのです。

参加した学会が縁で
進学につながることや研究計画につながること、
実際に多くあるからです。

たとえば私自身も修士論文のテーマに悩んだ際、
自分で調べていった「日本通信教育学会」という学会に行ったことで
研究の方向性についてアイデアを得ることができました。

そこで知り合った方と
勉強会を開催することもできました。

一人だけで悩まずシンポジウムや研究会に参加することで
道が拓けることも多いのです。

公開シンポジウムは意外と気軽に参加できる

「でも学術学会がやっているシンポジウムや研究会って、
 費用が高いのでは?」

そう思われる方もいるかもしれません。

確かに参加料が高額なケースもありますが、
「公開シンポジウム」などと銘打たれているイベントの場合
低価格あるいは「無料」で参加できることも多いです。

実際私が参加した「北海道大学キャリア支援シンポジウム」の参加料は
【無料】でした。

それでいて全国から研究者・専門家・実務家が集まっていたので
かなりコスパの良いイベントだったと言えます。

(無料でコーヒーやお菓子が提供されたので、
 それも考えると「コスパ最強」といえますね 笑)

いま、学術学会では
「社会への貢献」が求められています。

そのため、「一般人」向けの公開シンポジウムや研究会の開催を
意識しているケースも多いのです。

そういうイベントでは
参加料も安い(または無料)ケースも多いわけですね。

なのでいちど自分の住んでいる場所の近くで
シンポジウムや研究会が行われていないか調べてみて、

興味があるものにどんどん参加してみるのをオススメします!

(シンポジウム時に撮った写真)

まずは一度、行ってみませんか?

今回のまとめです。

大学院を目指している方にぜひおすすめしたいのは、
まずは一度、研究会やシンポジウムに参加してみることです。

参加してみると、
研究の世界の雰囲気がわかりますし、
研究テーマのヒントが見つかることもあります。

「よし勉強しよう!」
という刺激を受けることもできますし、

場合によっては
「この先生のもとで進学したい!」
と指導教員候補に出会えることもあるかもしれません。

こういう「次の一歩」を得やすいのが
学術学会のやっているシンポジウムや研究会です。

ぜひ近くで開催されていないかネットで調べ、
気軽に参加してみてくださいね!

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