作文の書き方55 「その日」のうちに、書く。

映画を観ていて、ものすごく感動することがあります。
「あのシーン、すごくいい!」
「この感動を誰かに伝えたい!」

映画館を出て、下りのエレベーターに乗っていても興奮が続きます。

「この感動、何かに書き残しておきたい!」

が、家に帰ってしばらくすると何故か面倒になります。

「ああ、パソコン立ち上げるの面倒くさい・・・」
「あす、ゆっくりまとめよう・・・」

そのうち、感動も薄れ、「書く」気もなくなります。

 

そしてしばらくたって「ああ、あの映画よかったけど、結局何も書いていない・・・」ことに気付きます。

罪悪感すら感じます。

せっかくの感動がなくなってしまいます。

 

人間、「書きたい!」時が文章の書きどきです。

「書きたい!」思いの時は勢いがあります。
感動のまま、手が動きます。

結果、内容もアツイものにまとまります。

 

でも、映画の帰りにすぐ紙やパソコンに文章を書くのって難しいですよね。
(人によっては映画の後、必ずスタバに行くという人がいます。
そこでブログを書いてから帰るというルールを定めています。
スタバでいくらかのお金を払うからこそ切迫感がある、とのことです)

そんなときはレシートの裏でも手帳でも、さらっと一言でも何か書いておきましょう。

例)「あの主人公、よかった!」

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あるいはツイッターで即座に軽く書くのも良いでしょう。

 

あとは家でそのメモをヒントに、「ちょこっとでも」書いてみることです。

こと作文に関しては、「明日書こう」と思うともう感動が薄れ、書けなくなります。

内容は薄くてもいいです。
とにかく「その日のうち」、もっというと「その場で」ちょっとでも書いてみる!

すると感動の薄れない文章を書けるはずです。

 


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