学習には五感を使え!現地に行く学びが記憶に残る件。北海道観光マスター検定対策の裏技。

summary

10月は猿払・網走・士別・帯広など道内各地へ出張中です。いま私は「北海道観光マスター検定」の勉強をしているんですけど、あちこち出張に行くと現地を実際の目で見て身体で雰囲気を感じるという「五感」を使った学習ができます。学習の際、できるだけ多くの五感を使うことで記憶にも強く残るので、出張が多いこと、ありがたいなあと思っています!

10月、あちこち出張中。

今月は、あちこちへの出張が続いています。


10月の初めには道北・猿払村へ行き、昨日から道東・オホーツクの網走に来ています。


明日からは旭川の北・士別市で研修に行き、月末には道東・帯広での仕事も控えています。


加えて札幌市内での研修もあり、今月 道内あちこちで研修の案件をいただけています。

2016年創業当初は「売上ゼロ・お客様ゼロ」だったことを思うと夢のよう。

ブログを通してご依頼いただけるようになり感謝でいっぱいです。

北海道の広さを実感。

こうしてあちこち回っていると、改めて北海道の広さを感じます。


たとえば、札幌から網走までは車で約 330km
高速道路を使っても5時間ほどかかります。


飛行機なら新千歳空港から女満別空港までおよそ1時間。
空港から網走市内までは26分ほど。


札幌から稚内までも同じく約 330km前後
こちらも車で5~6時間かかります。

飛行機なら新千歳空港から稚内空港までおよそ1時間。
稚内空港から猿払村まで行くと車で約40分です。

300キロ近く移動しても同じ都道府県内から出ないというのが北海道のすごいところ。

同じ都道府県内なのに「飛行機移動」が便利なのは全国でも沖縄と北海道くらいしかないのではと思います。

アメリカでは同じ州内を行き来する飛行機が普及していることを考えると、北海道内移動はアメリカと近い感覚だと言えるかも知れません。

移動時間は「強制的なインプット時間」

遠方への出張が続くと、移動時間がかなり長くなります。


この「移動時間」をどう使うか――。
私にとってはとても大事なテーマです。

仕事でバタバタしていると、なかなか本を読む時間が取れません。
ですが、車や飛行機での移動中なら、他にやることが限られています。


特に道内移動で使うプロペラ機や小型ジェット機の場合、ネットが使えないことも多いのです。

こういう「他にすることがない」時間こそ読書にもってこいの時間ですね。

北海道を回りつつ北海道観光マスター検定対策をできるありがたさ。

いま私が読んでいるのは「北海道観光マスター検定」の公式テキストである「北海道観光ハンドブック」です。

北海道商工会議所連合会主催の「北海道観光マスター検定」は例年11月に行われています。

今年、私も受験することになりいまコツコツ勉強しているわけです。

北海道観光マスター検定は文字通り北海道各地の「観光」「歴史」についてが問われる検定です。

けっこう倍率の高い「ご当地検定」となっています。

今回受験する私にとって、出張旅行中の飛行機やバス・JR車内はそのまたとない勉強時間。

しかも、「これから行くエリア」についての情報をリアルに体験しながら勉強できるのがありがたいなと思います。

例えば猿払村にいく途中、「北海道観光ハンドブック」の宗谷エリアに関する記述を読んでいると「宗谷岬は間宮林蔵とつながりが深い」ことや「稚内フットパスが設定されている」ことなどを知ることが出来ます。

移動途中に実際に宗谷岬などを目にすると強烈に意識に残ります。

五感を使うと学習効果がアップする!

「北海道観光ハンドブック」を手にしながら実際に現地に行き、現地の雰囲気を感じながら学習する。

これ、五感をフルに刺激して学習することにつながります。

効率の良い学習方法として昔から挙げられているのが「できるだけ多くの五感を使って学習すること」と言われています。

本を読む場合、通常は「視覚」のみとなります。

それだけでなく、例えば音読して「聴覚」から学ぶのもいいですし、現地に降り立ち触覚・嗅覚などで実感するのもいい経験となります。

さらには現地の食べ物を「味覚」で味わえると深く記憶に残るのです。

研修講師のありがたいところは仕事をいただきつつこういう「五感」を使った学習ができるところ。

ホントありがたい機会だなあ、と思っています。

実際、今回の出張でも移動中に網走湖の前を通ったときに網走湖の該当ページを読むことで強い印象に残ったように思います。

ちなみに、個人的に印象深かったのが網走の街なかを走るバスに「刑務所前」という地名があったこと。

「網走番外地」に寄せているのかわかりませんが、あまりバス停でこういう名前がないので印象に残りました。

まとめ!学習には五感を!

今回、結果的に出張を通して「五感」を通して北海道観光マスター検定の学習ができていることがありがたいなあ、と思います。

本だけで勉強するよりも楽しいですし、発想も広がっていくように思います。

ぜひ学習の際はできるだけ多様な「五感」をフル活用できるような学習方法、考えてみてはいかがでしょうか?

(今回、結果的にそういう学習ができていることがありがたいなあと思います)

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