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大学院に受かるのがゴールではない!
社会人が大学院に進学する。
これ、究極のキャリアアップ方法です。
ですが、一つ落とし穴があります。
それは多くの場合「合格」を目標にする反面、入ってから学習すること・卒業を目指すことが視界から抜けてしまうことが時折あるのです。
社会人の場合、日々仕事や家庭などで忙しく、大学院入試に挑戦していても「入った後どうやって卒業するか」に無頓着なケースがあるのです。
あまり知られていませんが、大学院の中退率は意外と高いです。
ある調査では大学の中退率が2.5%であるのに対し、大学院の中退率は5.0%となっています。
ここには大学生が大学院進学後「やっぱり大学院でなく就職する」とキャリア変更するケースやミスマッチで中退するケースも入っていますが、大学院を修了するのは意外とハードな道であることを知っておくべきでしょう。
(ハードだからこそ、仕事しながら大学院を修了したことは他の人に誇れる実績になります)
大事なのは受験する段階から入った後のビジョンを立てておくことです。
ですが、「合格した後にどうやって授業についていけばよいのか」「無事に修了できるのか」という不安を抱える方は少なくありません。
私の運営する1対1大学院合格塾は単に「大学院合格」をゴールとするのではなありません。
希望する方には「卒業まで伴走支援」を行う「伴走支援プラン」を設けています。
これ、受講生の方からも喜んでいただいているサービスとなっています。

特に、営業・戦略立案・会社経営など日々忙しく活動なさっている社会人大学院生にとって、「大学院に入ってからも伴走支援」があることは卒業に向けての大きな安心感につながるのではないでしょうか?
今回、この伴走支援の意義や具体的な内容、そしてどんな方におすすめかを詳しくご紹介します。
大学院は「入ること」より「出ること」が難しい
多くの方は大学院受験に合格すれば一安心と思いがちです。
ですが、実際には、入学後のほうが本当の意味で大変です。
特に社会人の場合、仕事と家庭の両立に加え、大学院の課題や研究がのしかかってきます。
たとえば修士課程であれば2年間という限られた期間でたくさんのレポート課題や研究発表、そして最終的な修士論文に取り組まなければなりません。
レポート執筆についてある程度慣れている方ならともかく、レポート執筆に不慣れな方にとってはさらに大きなハードルになります。

ところで、大学院の場合、大卒でなくても受験することは十分可能であることを以前の記事でお書きしました。
高卒・短大卒・専門卒の方でも大学院受験は十分可能です。
ですが、研究計画書や論文作成の経験がない状態で大学院の授業に参加すると、授業についていくのが大変だと感じることも多いかもしれません。
(大学の場合、授業レポートや卒業論文のなかでレポート執筆について慣れている方も多いかもしれません)
そのため、大学院は「入学すればゴール」ではなく、「修了するまで走り抜ける」ことが本当の挑戦になります。
気軽に相談できる相手の存在の大切さ
仕事・家事で忙しい中で大学院生活を「走り切る」。
その際、誰かに相談できるかどうかが大きなカギになります。

大学院生活を続けるうえで「孤独」を感じる方が時折いらっしゃいます。
職場の同僚や家族に大学院の悩みを相談しても、必ずしも理解されるとは限りません。
また、大学院で授業を受ける中で色々とモヤモヤした思いが湧いてくることがあります。
「この課題の進め方で合っているのか」
「研究計画の方向性がずれていないか」
「締切までにどうやって間に合わせればよいのか」
こうした疑問や不安を抱えたまま一人で取り組むと、学習効率が下がり、モチベーションが維持できなくなってしまうかもしれません。
だからこそ重要なのが「気軽に相談できる相手」の存在です。
大学院の授業に関するアドバイスや課題・研究の進め方について気軽に相談できる。
そういう相手がいると大学院に通う際の不安が大きく軽減するはずです。
「大学院の仲間に相談すれば良いのでは?」
こういう思いを持つ方もいらっしゃるかもしれません。
たしかにこういう仲間に相談ができると不安を乗り越えて学習を進めやすくなります。
ですが、皆が皆 大学院の仲間に相談できるとは限りませんし、大学院内が殺伐としていたらこういう関係を構築することも困難になります。
その点、1対1大学院合格塾では大学院卒業まで伴走型でサポートを差し上げることが可能です。
これは私自身がすでに1回大学院修士課程を修了し(早稲田大学大学院 教育学研究科 修士課程)、現在2回目の大学院修士課程に在学している(北海道大学大学院 公共政策大学院)からこそできるサービスでもあります。

小さな疑問を早い段階で解消し、効率的に課題や研究を進めるための支えとなるのです。
卒業まで伴走支援プランの特徴
ここで1対1大学院合格塾で行っている伴走支援プランについてご説明いたします。
1. 受験対策から卒業まで一貫サポート!
多くの予備校や塾は「合格」をゴールにしています。
ですが私の塾では「入学してからが本番」と考えています。
そのため、受験対策で培った基礎力を、入学後の授業や研究にスムーズに接続できるようにサポートを続けます。
(大学院入学後も社会人の方へ伴走支援を行っている塾・予備校は管見の限り皆無です)

2. レポート・課題の徹底支援
大学院では多くの授業でレポート提出が求められます。
特に社会人にとっては時間のやりくりが最大の壁です。
効率的な調べ方、文章構成の方法、そして教員に伝わりやすい表現の工夫などを、具体的なアドバイスとフィードバックを通じて支援します。

3. 修士論文・研究活動の伴走
修士課程の最大の山場は修士論文執筆です。
テーマ設定から先行研究の調査、データ分析、論文構成、文章表現に至るまで、多くのステップがあります。
一人で調べながら取り組むのは大変ですが、伴走支援では方向性の確認や進捗管理を一緒に行うことで迷走を防ぐことができます。

伴走支援をオススメする方!
ここで、1対1大学院合格塾の伴走支援プランをオススメする方について説明します。
1. 会社経営者・管理職
比較的自由に時間を調整できる一方で、多忙である経営者や管理職の方。
効率的に大学院を進める仕組みは大きな助けになるはずです。

2. 意欲に燃えるビジネスパーソン
「今の自分をさらに高めたい」という思いを持って大学院に進学する方。
熱意はあっても、具体的な勉強法や研究法がわからない場合に伴走支援は強力な味方になります。

3. レポート/論文の書き方に不安がある方
これまで、レポートや研究計画書を書いた経験が少ない方や「書き方がわからない」方に特におすすめです!
基礎的な学術スキルを補いながら、着実に卒業を目指せます。

伴走支援プランの料金は通常の講義に準じた金額となります(ライトコースの場合1時間税込17,500円)。
なお、途中でのご解約も可能です。
伴走支援がもたらす成果
実際にこのプランを利用している受講生の方からは次のような声をいただいています。
- 「レポートに対する的確なフィードバックで、書くことへの抵抗感が減った」
- 「忙しい中でも効率的に課題を進められる方法を学べました!」
- 「どうやって大学院の学習をしたら良いかわからなかったので助かりました…!」
このように、伴走支援は学習の質を高めるだけでなく、不安を減らし、自信を持って大学院生活を送るための基盤になります。
社会人が大学院を修了するには?
社会人が大学院を修了することは決して優しい道ではありません。
ですが、正しいサポートと伴走者がいれば、その道のりは格段に歩みやすくなります。
私の塾が提供する「卒業まで伴走支援プラン」は、まさにそのための仕組みだといえます。
単に合格するだけでなく「その先」である大学院卒業まで着実にサポートしていけるのが1対1大学院合格塾の伴走支援プランです。
これから大学院を目指す方、あるいは既に入学して不安を抱えている方は、ぜひこの伴走支援をご活用ください!
あなたの挑戦を応援しています!

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なお、私ども1対1大学院合格塾は東京大学大学院・早稲田大学大学院・明治大学大学院・北海道大学大学院など有名大学院・難関大学院への合格実績を豊富に持っています。
体験授業を随時実施していますのでまずはお気軽にご相談ください。
(出願書類の書き方や面接対策のやり方のほか、どの大学院を選べばいいのかというご相談にも対応しています!)
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大学院進学は究極のキャリアアップ方法ですが、入学後の課題や研究、修士論文などが大きな壁となり、中退率も大学より高い現状があります。特に社会人にとって仕事や家庭と両立しながら修了するのは容易ではありません。だからこそ「卒業まで伴走支援」してくれる仕組みが重要です。1対1大学院合格塾の伴走支援プランでは受験対策だけでなく、入学後のレポートや研究活動もサポートしています!