靴は手でそろえる。一手間の大事さが、作文にも生きる。




作文教室ゆう玄関の貼り紙に注目!

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

 

すっかり寒くなってきましたが、
お元気ですか???

 

うちの事務所に、
先日から
こんな張り紙をしています。

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アップしますね。

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靴・サンダルなど、
「はきもの」をそろえる、という
メッセージです。

 

私が最近行ったセミナー
名刺を頂いた方がいます。

裏面に、
このメッセージが書かれていました。

 

「なかなか、いい!」
と思ったので、
事務所に貼っています。

 

 

靴を脱いで上がる時、気を使ってる・・・?

 

靴を脱いで上がる形の事務所って
ありますね。

 

うちの事務所はそのタイプ。

 

このタイプの事務所を
開いてわかったのは

意外と
「靴をそろえる」
人が少ない事実です。

 

ちびっ子はまだわかりますが
意外と社会人でも
そろえる人は少ないです。

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だからこそ。

 

 

キチッと揃えている人を見ると

「おっ! 違うな!」

と感じます。

意外と知らないビジネスマナー。
正しい靴のそろえ方

 

ところで、
靴の正しいそろえ方って、
知っていますか?

 

靴のそろえ方は
「相手にお尻を向けない」
が最大のコツです。

 

① 相手とあいさつの後、そのままの向きで靴を脱ぐ

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② しゃがんで、靴を手に持ってそろえる

 

手に持って・・・

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そろえます。
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大事なのは
②の
「手に持って」の部分。

 

そこに丁寧さが表れます。

 

細かいところですが、
こういうマナーが大事です。

 

そういうマナーを守る人って、
仕事もきちっとしてくれそうに見えます。

 

「あ、私のことを大事にしてくれているんだ」

というのも伝わりますね!

 

作文もそうです。

相手への細やかな気配りを
きちんとしているでしょうか。

 

相手のわからない言葉を
平気で使っていないでしょうか。

 

長さは適切でしょうか。

 

靴は汚れているものです。
それをわざわざ手で
そろえるところに、
相手への思いが現れるのです。

 

事務所の玄関に貼っているのは、
そういう
「思いやり」をしましょう、
という意味でもあるのです。

 

 

ではまた!

 


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