休暇明け。仕事のやる気を引き出すには軽い業務に取り組むところから!




今回のポイント

勉強も仕事も、
「すぐ終わる」内容に取り組むと
やる気も出てくる!

休暇明け。仕事のやる気を引き出すには?

いま、お盆中にためていた業務を
あたふた取り組んでいます。

人によっては休暇明け、
という方もいらっしゃると思います。

こういう休暇明けって、
気持ちを取り戻すのが
大変ですよね…。

なんとなくナーバスな気持ちになってしまいますし。

やるべきことを書き出し、すぐ終わりそうなことから取り組む!

こういう時はまず「やるべきこと」を書き出し、
すぐ終わりそうなことから取り組むのがオススメです。

できればすぐ終わる割に
インパクトが大きい業務だと
いいですね。

そうすると
業務が片付いていくのを実感できるので
ちょっとした達成感があります。

この達成感が別の業務を行なう
「やる気」をさらに引き出してくれるのです。

勉強も、すぐ終わりそうなことから始めよう!

これは勉強も同じです。

勉強するに当たり
難しい内容について
手を付けるのはなかなか大変です。

英作文の練習や
英文読解の問題、

小論文の演習など
手間がかかる内容があると
やらないままになってしまいがち、なのです。

めんどくさいから
 もう少ししたら手を付けよう…

そう考えるあまり、
ついついやらないままに終わってしまうこともあるのです。

これを防ぐためには、
日々の勉強も

「すぐ終わりそうな内容」

からはじめてみてはいかがでしょうか?

たとえば
「テキストを5ページ読む」ことや
「単語帳を1ページ取り組む」
「英語のリスニングを3分行なう」など
すぐ終わる内容から取り組んでみると気持ちが軽くなります。

MBA対策なら
日経新聞の1面や社説だけ読むなどの
軽い学習メニューを考えておくのも
オススメです。

しかも、軽いものであったとしても
1つ終われば気持ちもスッキリするので
取り組みやすくなるのです。

仕事・勉強のやる気がしない時は
軽い内容から取り組む習慣を付けていきたいですね!

今回のポイント


勉強も仕事も、
「すぐ終わる」内容に取り組むと
やる気も出てくる!

仕事も勉強も軽い内容から。

仕事のやる気を引き出すのは
すぐ終わる軽い仕事、です。

同様に、
勉強のやる気を引き出すのも
すぐ終わる軽い勉強、です。

やる気を引き出すためには
まずは「きょう、何から始めるか」を
朝のうちに考えておくのがいいですね。

5分ほどで終わる軽い内容から
仕事・勉強を始めることで
自分の「やる気」も引き出されていくのです。

休み明けの仕事・勉強。

今回を参考にして
やる気の維持・管理を

考えてみていただけましたら幸いです。

ではまた!


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2件のコメント

資格試験の勉強において、問題集を最初から最後までやってから最初に戻るのはどうなのかなと思ってます。どこかやりやすい分野を見つけてその部分を毎日すると答えや内容を理解して、その後少しずつ広げていくと集中力が続くという持論と重なりました!
満遍ではなくて、短い時間で集中し、集中をいくつか繰り返すとダラダラがなくなるような気がします。

コメント、ありがとうございます!
ご自身にとって一番いい勉強方法を見つけるのが一番ですね!