『脳を鍛えるには運動しかない!』という事実。定期的な運動で大学院進学を勝ち取る!




今回のポイント

脳を鍛えるため、
毎日の生活に「運動」の習慣を!
有酸素運動の継続が役に立つ!

脳を鍛えるには運動しかない!!!という事実

「脳を鍛えるには
 運動しかない!」

突然ですが、
こういうタイトルの本をご存知でしょうか?

勉強の効果を上げたり、
記憶力や集中力を高めたり。

 

脳を鍛えていくためには
運動が一番、という内容を描いた本です。

毎朝の筋トレ・ランニングで成績が上がった!!!

この本にはある高校の事例が出てきます。

 

アメリカのとある高校では
毎朝筋トレ・ランニングを行う時間を
設けているそうです。

 

これ、体力づくりが目的ではなく
「成績向上」を目的に
取り組んでいることだそうです。

「なぜ成績向上を期待するかと言うと、
 近年の研究によって、
 運動が生物学的変化を引き起こし、
 脳のニューロンを結びつけることが
 わかったからだ。

 脳が学習するには、
 そうした結びつきが作られなければならない。

 逆に言えば、
 脳はそのように新しい結びつきを作れるからこそ、
 変化に対応きでるのだ。

 神経科学者がこのプロセスについて探求するうちに、
 運動がなによりの刺激となって、
 脳は学習の準備をし、
 意欲をもち、
 その能力を高めることがわかってきた。

 とくに有酸素運動は
 「適応」に劇的な効果を及ぼす。

 「適応」とは、
 心身のシステムのバランスを整え、
 その能力を最大限にしようとする機能であり、
 自分の可能性を切り開いていこうとする人にとって、
 欠くことのできないメカニズムだ」

 

『脳を鍛えるには運動しかない!』NHK出版, Kindle版 No/356-365

実際、まいにち筋トレやランニングを
朝導入したこの高校では
「全国一健康になり、成績もめざましく向上」
(同No.356)したそうです。

ただ運動を取り入れただけ。


にも関わらず
運動によって脳にまわる血液量が上がることや
モチベーションが高まることなどが理由で
生徒の読解力・集中力などが高まっているのですね。

…ふだん全然運動しない私が言うのもなんですが、
『脳を鍛えるには運動しかない!』を読むと
ちょっとウォーキングをしたり
ちょっと腕立て伏せをしたりしたくなってきます。


家に閉じこもるのは古い勉強法!

勉強する際に「自室で引きこもってひたすら本を読む」のは
古い考え方となっています。

毎日定期的に運動をし、
脳の働きを高めつつ勉強するのが
最先端の学習法となっているのです。

今回のポイント

今回のポイントです。

脳を鍛えるため、
毎日の生活に「運動」の習慣を!
有酸素運動の継続が役に立つ!

 

運動するのは「健康のため」だけではない!

「健康維持のために
 運動を取り入れましょう」

とよく聞きます。

 

実はこれ、
単に健康にいいだけではなく
脳を鍛える意味でも役立つのですね。

 

特に大学院進学は
受験の時期も入学後も「長期戦」となります。 

 

集中力・記憶力を高めるためにも
運動によって
脳を鍛える習慣を大事にしていければ、
と思います。

 

先日、私も気分転換も兼ねて
「歩くスキー」に行ってきました。

 

札幌市・中島公園の体育センター前で
無料で機材を貸してくれるので
ホント手軽に楽しめました。

 

…私はともすれば
1日中 事務所に
こもりっぱなしなことも多いので
運動する機会を大事にしないとな、
と思っています。

 

長期戦だからこそ定期的に運動を!

ともあれ、
大学院進学を始めとするキャリア形成は
「長期戦」となります。

 

定期的な運動を取り入れ、
脳を鍛えていくのも大事ですね!

 

『脳を鍛えるには運動しかない!』
を読むと体を動かしたくなってきますので
ぜひ読んでみていただけましたら幸いです。

(インドアな私を運動に駆り立てる時点で
 「いい本」だと言えます…)

ではまた!


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