受験勉強用テキストの選び方2つの方法。




今回のポイント

大学院の合否に直結!
テキスト選びは慎重かつ大胆に。

地味だけど大切なテキスト選び!



大学院入試の論述対策において
非常に重要なことがあります。

それはテキストの選定です。

社会人が大学院入試に挑戦する場合、
仕事・家事をしながらという方も多いでしょう。

タダでさえ時間がない中で勉強するためには
何冊もテキストに手を出していると
けっきょく何も身に着けずに
終わってしまうかもしれません。

まずは最低3回読む!

なので受験する大学院の
学問分野に合わせた専門テキストを1冊選び、

それを【最低3回】は読んでいく取り組みが
最短距離合格において大いに役立つのです。

こんなテキストがオススメ!

テキストを選ぶ際は
MBAなど経営系の大学院なら

『ゼミナール経営学入門』や
『世界標準の経営理論』が良いでしょう。

 

社会学や心理学なら
有斐閣から出ている

『社会学』や『心理学』
(タイトルがそのまんま…)を選んでみると
ちょうど網羅性もいいはずです。

  

看護師国家試験のテキストが役立つ!

なお、看護学の場合は
看護師国家試験対策のテキストが
役立つケースが多いです。

いずれにしても300~500ページ以上あるような
テキストであれば

専門分野を学んでいく上で十分だと言えるでしょう。

まずはこういった本を1冊入手し、
毎日1章ずつなどと範囲を決めて
【最低3回読む】ことで

必要な知識を頭に入れていきましょう。

今回のポイント


大学院の合否に直結!
テキスト選びは慎重かつ大胆に。

テキストの選び方2つの方向性

さて、この1冊を決めるときですが、
私は2つの方向性をオススメしています。

(1)過去問からの出題傾向で分析する

自分が行きたい大学院の過去問をすでに手に入れている場合、
過去問を見ながら
テキストの索引(さくいん)を観ていきます。

過去問に出題された用語が
たくさん載っているテキストのほうが
試験対策において良いテキストだと言うことできるでしょう。

すでに過去問で出題された要素が多く掲載されているテキストですと、
自分が受験するときの問題も
同様にテキストに書かれている可能性が高くなるのです。

なので、どうせ勉強するなら
過去問で出題された用語が
多く掲載されたテキストを買って勉強するようにしてみましょう。

(2)直感で選ぶ

これは(1)を行ったけれど
正直どのテキストがいいか決められないときに
使うべき方法です。

あれこれ比較してどのテキストがいいか
わからない場合、

「どのテキストの文体が自分にあっているか」

「どのテキストが自分にしっくり来るか」

で決めてしまっても構わないのです。

勉強するのはあなた自身です。

であれば
自分に向いていそうなもの・
あっていそうなものを用意して
勉強するのが一番でしょう。

迷ったら直感で選ぶのもオススメです。

そして選んだあとは
多少テキストに不満があっても
【最低3回】読んでいくと
実力を高めることもできるのです。

…いかがでしたか?

社会人の場合
大量の教材に取り組めるほど
時間的余裕がないことも多いです。

だからこそ、
テキスト選びは慎重に行い、
確実に自分の力を付けていきたいですね!

参考にしていただけましたら幸いです!

ではまた!


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