自分が頑張らないと、人は動いてくれない件。




今回のポイント

自分が頑張らないで他の人を動かすことは出来ない。
自分が挑戦する姿勢を大事にする

北大の教育プログラム、毎回参加しています!

何度か書いていますが、
いま私は北海道大学の社会人教育プログラムを
受講しています。
 

それがCoSTEP(コーステップ)という
科学技術コミュニケーター養成講座です。

 

科学技術コミュニケーション、
つまり科学や専門分野の内容を
わかりやすく伝えていくこと・

広く対話をすることで科学技術の知見を
より深めていくことについて研究する場となっています。

  ☆CoSTEPの公式サイトはこちら↓
   https://costep.open-ed.hokudai.ac.jp/

毎週水曜夜と土曜、
1年間にわたって講義が行われています。

 

思った以上に「負荷」がかかっているプログラムですが、
たいへんだからこそ
得るものも多いです。

 

学術的な内容の学びだけではなく、
実践で役立つ内容(インタビュー術/ファシリテーションなど)も
多数学び取ることが出来ます。
 

それに、
受講している人のモチベーションも高く、
出席するたびに触発を受けています。

こういう場に
仕事をやりくりして出席していると
学びがホント多いですね。

感謝!受講生からの反響に励ましを頂いています。

さて、北大の講義に出ていることをブログ・メルマガで
お伝えしたところ、
受講生の方からその旨のコメントを頂く機会が
最近ありました。


「フジモトさんも頑張っているので
 私もがんばります!」

的な内容もあり、
とても嬉しいです。

 

相手にだけ頑張らせるのはアンフェアである。

これは私の持論ですが、
受講生の方「だけ」に頑張らせる形って
アンフェアな気がします。

 

塾長の私自身が努力して学び、
その成果を講義で還元する。

 

そういう塾でありたいと思っています。

 

今回のポイント


自分が頑張らないで他の人を動かすことは出来ない。
自分が挑戦する姿勢を大事にする!

自分がやらないで人に命令は出来ない。

自分が安全なところから
命令や指示だけする。
 

このやり方、
やる方はラクですけど
あまり良くないやり方だな、
と思っています。

 

人に何かをやってもらったり、
人に励ましをしたりする時、
まずは自分がなにかに挑戦したり、
自分が頑張っていたりしないと
説得力がないように思うのですね。

 

…なのでいま私は時間を調整して
北大の授業を履修していますし、
課題レポートなどにも積極的に取り組んでいます。
 

 

うちの受講生の方の中には
セミナーや講演の講師をしている方もいらっしゃいますし、
経営者として結果を出し続けている方もいらっしゃいます。

 

そういった方にも
お役に立てるようにしていくには
少なくとも努力する姿勢だけは
続けたいと思っているわけです。

 

 

子どもの教育に通じる視点

これは子どもの教育にも
当てはまることだとよく言われています。 

 

親が家で楽しそうに仕事の勉強をしたり
本を読んだりしている場合、
子どもも楽しく勉強するようになるのです。

反対に、親が勉強することなく
子どもにだけ勉強させようとしていると
子どもは反発してしまうことがあるのですね。

 

 

言葉だけでなく、
その人の姿勢や動作。

 

これらがけっこう観られているのではないか、
と考えています。

 

ブログの師匠の生き様。

ちなみに、
私のブログの師匠は
どんなに忙しくても
365日まいにちのブログ更新を
10年以上欠かすことなく続けています。

 

私なんかよりはるかに
マネジメントする対象が多いのに
そういった姿勢を継続しているのです。 

 

その師匠のもとラジオ出演などを
させてもらったときも

30分の番組を1日10本近く収録し、
(冷静に考えると5時間以上喋りっぱなしです)

その後も単発のコンサルを2本くらいこなすなど
異常なほどの体力で仕事に取り組んでいました。

 

 

こういう姿勢を拝見するたび
自分も触発を受けています。

 

 

…というわけで
この記事を書き終えた後
さっそく北大に行ってきたいと思います!
 

 

(この記事は
 5/25夕方に書いた記事です)

 

ではまた!


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