大学院進学にもOB/OG訪問が必要な理由!悩むくらいならまずは1人と面談を!




今回のポイント

OB/OG訪問は合格・内定の近道。
まずは手っ取り早く頼める人から
話を聴いていく!

受講生の方とOB/OG訪問に行ってきました!

先日、受講生の方と一緒に
OB・OG訪問に行ってきました

この受講生の方は
いま大学3年生。

卒業後●●社で働きたいんです」

という声を聞き、
ちょうど私がお世話になっている方が
その会社で働いていたのを思い出しました。

 

なので先方に頼んで
私と受講生の方とで
お話を伺いに行ったのです。

 

1時間に渡り、
●●社の様子や

「どんな人材を求めているのか」
「面接でどう答えたらいいか」

などというアドバイスをしていただきました。

受講生の方からも

本やネットでは得られない情報を知ることが出来、
 とても有意義でした!」

「●●社が求めている人材像について
 誤解をしていたことがわかりました。

 お話を聞いているうちに
 自分にもチャンスがありそうだという思いがしてきたので
 これから就活がんばります!」

などという感想を伺うことができました。

先方からも
「久々に業界の話ができて
 テンションが上りました」


と言っていただくことができ、
ホッとしています。

私がやったのは
先方にアポを取り、
当日お連れしたくらいです。

それでも双方に喜んでもらえたのが
よかったなあ、と思っているところです。

OB/OG訪問とは?

今回のように
自分が行きたい企業・業界で働いた経験を持つ人に
直接会いに行くことを「OB/OG訪問」といいます。

もとは自分の出身大学の卒業生で
すでに働いている人のもとに話を聞きに行くことを
意味していましたが、

さいきんは個人情報保護の関係で
大学の就職課に行っても

「卒業生の連絡先を教えられません」

と言われるケースも多いといいます。

 

なのでいまの時代は
出身大学関係なく
自分が行きたい会社・業界で働いている人のところへ行き、
仕事について話を聞くことを
「OB/OG訪問」とひとくくりで呼ぶケースが多いのです。

今回、たまたま私がお世話になっている方が
●●社勤務の経験があったので
このような形でのOB/OG訪問を行うことができました。

 

 (Aさん、ご協力ありがとうございます!)

OB/OG訪問、100人と行えば内定が得られる!

私が就職活動をしていたときも
友人/知人のツテであれこれOB/OG訪問を
行った経験があります。

 

そんなOB/OG訪問時、
ある方から

「フジモトさん、
 OB/OG訪問を100人と行えば
 ゼッタイ内定を得られるよ!」

と言われたのが記憶に残っています。

 

実際、OB/OG訪問を行うと
大学生活をしているだけでは得られない経験を
得ることが出来ます。

 

初対面の社会人の方にどのように挨拶をするか。

どんな話をするか。

どんな姿勢で話を聞くか。

終わった後、どんな御礼メールをするか。 

いちどOB/OG訪問をするだけで
学びが大きいのです。

 

 

OB/OG訪問は面接対策に通じる!

これは結果的に
面接対策にも通じます。

 

 

就職試験の面接も
結局は

「初対面の人といかに打ち解けるか」
「初対面の人ともいかに人間関係を築けるか」

にかかっています。

日頃から多数のOB/OG訪問をしていると
場馴れをすることができます。

「どういう話をすると
 相手が食いついてくるか」

というのも
数をこなすことで見えてきます。

あれこれ就活で思い悩むくらいなら
1人でも多くの人とOB/OG訪問をしたほうが
得られるものが多いのです。

これは余談ですが、
 相手が気持ちよくなるくらい
 真剣に話を聴いていると、一定の割合で
ごちそうをしてくれるOB/OGとも出会います。

私も就活時、
 そんな経験を多数しました。

そんな意味でもOB/OG訪問は楽しいですよ!

今回のポイント

 

今回のポイントです。


OB/OG訪問は合格・内定の近道。
まずは手っ取り早く頼める人から
話を聴いていく!

 

大学院進学の際にもOB/OG訪問を!!!

 

さて、これだけ効果的な
OB/OG訪問。

 

これは就活だけに役立つのではありません。

 

大学院進学に際しても
大いに役立つのです。

 

たとえば、周りを見渡すと
1人くらいはなんらかの大学院を出ている人が
いるかも知れません。

 

専門看護師(CNS)の人や
経営管理修士(MBA)の人は
みんな大学院を出ています。

(当たり前ですけど…)

 

その人とアポを取り、
大学院がどういう場所か
教えてもらうといいのです。
 

その際も自分の話をするよりは
その人がどんな思いで大学院に進学したか、
大学院でどんな生活を送ったか、
大学院で何を学んだかなどを聞いていけるといいですね。

 

 たまに「面接で何を聞かれましたか」
 「試験、何が出ますか?」としか
 質問しない人もいますが、
 これは失礼にあたります。

 相手の人がどんな思いで進学をし、
 何を学んできたかを真剣に聞くほうが
 よっぽど得るものが多いのです。

 それに、こういう分野を聞いていると
 結果的に面接の内容や試験対策についても
 向こうから教えてくれるものです)

 

まずは「手っ取り早く頼める人」から始める!

この時のポイントは、
「手っ取り早く頼める人から頼む」
ということ。

 

もし自分の知り合いに
院卒の人がいるなら
じゃっかん専門は違っていても
話を聴いてみたほうがいいです。
 

私も、出身の大学院は
教育学研究科という「文系」の院ですが、

進学にあたっては
「理系」の大学院に通っている人・修了した人の話も
聞きに行きました。
 

(それに、文系の院生よりも
 理系の院生の方が見つけやすいです)

 

専門は違っても、
根本的な部分は似てくるものです。
 

ウジウジなにもしないままだと、
あっという間に試験当日を迎えてしまいます。

なので
まずは手っ取り早く話を聞かせてくれそうな人から
「大学院のOB/OG訪問」を行ってみてはいかがでしょうか?

 

仮にイマイチな話しかしてくれない人であっても、
はじめから何人ものOB/OG訪問を行うつもりでいるなら
全く気になりません。
 

とにかく多くの人から話を聴いていく努力をなさると
合格に近づいていきますよ!

 

(OB/OG訪問で話を聴いた人から
 さらに別の人を紹介してもらう、
 という方法もあります)

 

 

頼める人がいない場合は…?

ただ、中には

「OB/OG訪問をしたいけれど、
 頼めそうな人・思い当たる人がいない…」

という人もいらっしゃるかも知れません。

そんなときこそ
うちの塾の体験授業を
「OB/OG訪問」としてもご活用いただければ幸いです!

 

ではまた!