「あなたの効き脳は何?」効き脳を知ると、相手に優しくなれる。瀧田勝彦さんのセミナーを受講しました!




今回のポイント

自分のコミュニケーション手法が
他の人にも適合しているわけではない事実。
これを知ると人に優しくなれる!

「あなたの【効き脳】は何ですか?」

先日、ブログ仲間・瀧田さんによる
【効き脳講座】を受講しました。

 ☆株式会社ロボット人事研究所
  瀧田勝彦さん

 

知って得する!「効き脳」の発想

利き腕や聞き手という言葉があるように、
脳にも右利き・左利きのような違いがあります。

それが「効き脳」です。

たとえば瓶詰めジャムのフタを外すとき、
ふつうは無意識的に利き手のほうで
フタを外そうとするはずです。

利き手でない腕でも
がんばれば開けることもできますが
そちらのほうを無意識で選ぶわけですね。
 

利き腕・利き手があるように
脳にも「効き脳」があるようです。

 

たとえばよく右脳・左脳といいますが、
講座の中では人間の「効き脳」を次の4つに分けて
解説なさっていました。

 

なお、これはハーマンモデルといわれる
分類の仕方だそうです。

 

効き脳の4分類

●左脳

・Aタイプ:理論・理性脳

・Bタイプ:堅実・計画脳

●右脳

・Cタイプ:感覚・友好脳

・Dタイプ:冒険・創造脳

 

自分の効き脳は何か。

このA~Dタイプの診断をもとに
講座が進められていきました。

 

4タイプの解説!

それぞれ解説しますと…

・Aタイプ:理論・理性脳

論理的に説明をする。
数値やデータを欲しがる。
あいまな表現はしないで
「要するに結論は?」「なぜそうなるのか?」という
表現を多用する。

 

・Bタイプ:堅実・計画脳

予定を立ててそのとおりに行動することを好む。
スケジュール・前例を期にする。

保守的・勤勉な特徴。

 

・Cタイプ:感覚・友好脳

自らコミュニケーションを開始しようとする。
人の気持ちを察しようとする。
相槌が多く、友好的。

・Dタイプ:冒険・創造脳

話題が豊富で次から次へ飛躍する。
身振り手振りが大きい。
たとえ話や新し物好き。

 

…こういった解説が行われていました。

フジモトはAタイプ。

診断をしますと
私は明確に【Aタイプ】。

普段から講義の中で
「これ、要するに〜〜ということですか?」

「このことの理由はなんですか?」などと
頻繁に受講生の方に尋ねていたので
【思ったとおり】な結果でした(笑)

 

そもそも研修で「論理的な思考」に関する
講義を行うこともありますし、

論文や研究計画の添削を
「論理的に」行っていますし。 

まさに「仕事内容」そのまま、
な診断(笑)

 

受講していた方々では
Cタイプの方が圧倒的に多かったのも
印象的でした。
 

AタイプとCタイプの相性は…?

で、実はAタイプ的な話し方って
Cタイプの人はあまり受け入れられにくい
ところがあるようです・・・。

 

Aタイプだと
「良かれ」と思って

「なんでこれをやるんですか」
「この根拠はなんですか」

とよく聞くのですが、
Cタイプの人には

「自分を否定されているような感じがある」
「責められているような感じがある」

というふうに見えてしまうのです…。

 

(Cタイプが「お互いの関係」を重視するのに対し、
 Aタイプは「論理的な正しさ」を重視するので
 ぶつかってしまうことがあるのです)

 

よくよく考えると
私は「Aタイプ」的なコミュニケーションを
日常的に多く行っていました。

 

この機会に反省したいな、と思っています。

 

 

今回のセミナー、自分のコミュニケーションの仕方や
講義の仕方を考え直すいい機会となりました。

 

瀧田さん(タッキーさん)、ありがとうございます!

 

 

今回のポイント

自分のコミュニケーション手法が
他の人にも適合しているわけではない事実。
これを知ると人に優しくなれる!

 

すべてのタイプがあるから組織は回る!

ちなみにこのA~Dタイプ。

 

どのタイプが良くて
どのタイプがダメ、ということもありません。

 

組織を作るなら
どのタイプも必要です。

 

無意識的に人は
自分と同じタイプの人と仲良くなりがちですが、
同じタイプだけだと
物事を全く進めることができません。

たとえば、相手の気持を察するのが得意な
Cタイプだけだと
仲良しにはなれても

思い切った決断をして
仕事をすすめるのは難しいかも知れません。

あるいは感覚表現や空気感の理解が得意でも、
それを誰が読んでもわかるよう文章でまとめるのは
困難かもしれません。

…Aタイプだとこの2つ、
実はどちらも得意です。

このように、
自分の不足するところ・
不得意なところを
別のタイプの人にカバーしてもらう発想。

それが大事なのですね。

「効き脳」を知ると人に優しくなれる!

こうやって自分の「効き脳」を知ると
他の人と意見が違うときも

「ああ、相手はタイプが違うから
 こういうふうに考えるんだな」

と少し余裕を持つことが出来ます。

 

逆に、タイプが違うことに対し

「別のタイプの人がいるから
 物事が進められるのだな」

と感謝できるようになってきます。

 

効き脳の発想。

 

私もさっそく講義で活かしてみたいと思います!

 

タイプ診断を学ぶメリット

なお効き脳に限らず、
人間のタイプ診断って
色々ありますよね。
 

NLPでいうVAKもそうですし、
ちょっと前に流行った「動物占い」も
そうです。

 

こういうタイプ診断の良さは
人の違いを受け入れられるように

なるところにあります。

「この人、合わないな…」

という場合でも

「タイプが違うから考え方が違うのは
 仕方ないよね。
 むしろ、この違いを活かす関わり方を
 考えていこう」

と前向きになれるのです。

 

さっそく私もこの「効き脳」の結果を
講義に使っていきたいと思います!
 

効き脳診断はこちらをご参照ください↓
 https://robotjinji.com/page-1220/

 

 

ではまた!


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