大学院受験直前期!努力をムダにしないためには自力ではなく専門家に頼るべき理由!




今回のポイント
なんでも自力でイチからやると
努力がムダになること。
最短距離で合格するには専門家の力を借りてしまう!

 

大学院入試 直前シーズン!「何をやったらいいの?」と悩んでませんか?

 

「大学院入試、
 出願はしたいけど
 何をしたらいいの…?」

年末が近づく中、
大学院進学に向けての
各種お問い合わせを次々頂いています。

 

2022年の1月や2月に
大学院入試がある学校が多く、

「小論文試験対策のアドバイスを下さい」

「研究計画に何をかいたらいいか不安です…」

「面接って、何を聞かれるんですか?」

などという
ご相談をいま頂いているところです。

 

 

かつて、年末の
12/27にお問い合わせがあり
正月期間の講義を担当したことが
私にはあります。

 

今年も皆様のお役に立てれば、
と思っています。

 

 

何を書いたらいいかわからないときは?

さて、大学院進学を目指すと
みなが陥るのは

「何をしたらいいかわからない」

「何を書いたらいいかわからない」

というお悩みです。

 

 

いちいち調べていると、ムダに時間がかかってしまう…!

 

ふだん、報告書や申し送り書などは仕事で書いていても、
なかなか大学院進学に必要な書類や
小論文の書き方ってよくわかりません。

 

こういうときって、
いちいちやり方を調べ、
試行錯誤しながら進めることになります。

 

 

…時間が無限にあるなら
こういう方法でも対応はできますが、

大抵の場合
試験まであまり日がない状態で
取り組むこととなります。

 

ただでさえ時間がない中
やり方・書類の書き方を調べつつ
準備をすることになってしまい、

試験日の対策はおろか
期日までに書類を作ることもできず
受験がもう1年先送りになる…。

そういうことも時折あります。

 

 

このように自力でイチから調べていると
多大なムダが発生するのです。

 

 

専門家の力を頼ってしまうのが一番!

 

 

そんなときは
専門家の力を頼ってしまうのが
一番です。

 

あまり知られていませんが、
大学院進学書類には
「流れ」があります。

 

志望理由書や研究計画書の「定番の流れ」もありますし、
小論文試験に書くべき「流れ」もはじめから存在しています。

 

 

自分でイチから調べたり考えていたりすると
その努力がムダになることも
よくあるのです。

 

 

逆に適切な記述の「流れ」を知り、
その流れに沿って書くだけで
誰でも「合格点」くらいの書類は作れるようになるのです。

 

 

ここまでできれば
あとは大学院との相性だけ、です。

 

 

自力で「なんとかする」のも
時間的ゆとりがあればいいんでしょうけど
そうではない場合は専門家の力を
頼ってしまったほうがいいですね。

 

少なくとも私はそう思います。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

なんでも自力でイチからやると
努力がムダになること。
最短距離で合格するには専門家の力を借りてしまう! 

 

せっかくの努力をムダにしないために…。

 

せっかく努力したのに
試験当日までに学習・準備が間に合わなければ
それはある意味「ムダ」になってしまうことがあります。

 

 

であれば、
専門家の力を借りてしまったほうが
ムダ・ロスを省いて準備できるので
精神的負担も減るのです。

 

やり方を知る時間は最小限に。本来の研究を最大限に。

 

思うんですけど、
大学院を目指す際

「研究計画書の書き方」
「小論文試験の解き方」

などという本を読むくらいなら
正しいやり方を教わった上で
1回でも多く実践演習をしたり、

関連する専門書類を
1冊でも多く読んだりしたほうが合格率は上がるのでは
ないでしょうか。

 

 

大学院というのは
専門性を磨くための場なので

「やり方」「ノウハウ」を身につける時間は
できるだけ短時間で終わらせ、

自分の専門分野の学習に力を注ぐほうが
入ってからの活躍にもつながるのです。

 

(「小論文の書き方」「研究計画書の書き方」の本を
読む時間は最小限にした上で、
実際に書く練習をしたり、
研究計画書に盛り込むための「参考文献」を
読み漁るのに時間を掛けるほうがより有益なのです)

 

 

「たった1時間の体験授業で光が差してきた!」

 

 

うちの塾では
体験授業などの際に
受講生の方のお話を引き出しつつ、
その流れにそって情報をまとめていきます。

 

すると

「1人で何ヶ月も悩んでいた研究計画書づくりに、
この1時間だけで光が差してきました!」

「自分がやりたい研究って
こうだったんだな・・・ってはじめて気づきました!」

などという「驚き」「喜び」を
受講生の方から言っていただくことがあります。

 

 

その時の笑顔を拝見できると
私もとても嬉しいですね!

 

 

直前に何をしたらいいかわからないときこそ、
努力をムダにしないために
専門家に頼ってみるのをオススメしますよ!

 

 

(私はなんだかんだ累計50名近くの方へ
大学院進学アドバイスを行ってきていますので
その経験がお役に立てれば幸いです!)

ではまた!


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