本番を想定した練習は、受験生だけでなく社会人も必要だ!




北海道学習塾ゆうにてプレ模試、実施!

 

作文教室ゆう/北海道学習塾ゆうでは
作文以外にも
英数国理社の指導も行っています。

 

小中学生のほか、

高校生や浪人中の
生徒もいます。

(社会人の方にも、
ご要望の度に実施しています)

 

昨日9/28(水)は
センター試験の
プレ模試を実施しました。

 

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真剣な様子を見ると、
私も身が引き締まるようです。

 

来年1月のセンター試験。

国公立大学に入るのに
絶対必要な試験です。

 

ぜひ、昨日のプレ模試を
参考にがんばってね!

 

応援しています。

 

大人になると、模試を受けなくなる?

 

さて、

受験の際には
模擬試験を受けます。

 

でも、
人生で大事な
局面では

人間、なぜか
「模擬試験」を受けません。

 

言い方を変えると、
「本番同様の練習」
「本番を想定した練習」

をいつの間にか
しなくなります。

 

大学の研究者の手抜き?!

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これ、
大学の研究者に見られることですが、

大事な研究発表の際、
せっかくのスライドを
棒読み。

 

しかも
途中で
読み方がわからなくなる。

 

けっこう、
こんな発表、
多いんです。

 

(だから、大学の研究者って、
そんなにレベル高くないんです)

 

そんな発表を見ていると
ちょっと
イラッ
ときます。

 

練習してこいよ・・・。

時間、あったでしょ・・・。

 

ただ、
発表している本人は

すごく
一生懸命
なんです。

 

どうも

事前にプレゼンの練習が
必要なことを
知らないようです。

 

これは
大体のことにも
当てはまります。

 

本番を想定した
練習をしたほうがいいのに、
みんな
やらないのです。

 

それでいて

「プレゼン、うまくいかなかった。
才能ないのかな・・・」

 

アホみたいな感想を言っています。

 

明らかに、
あなたに足りないのは
練習なのです。

 

しかも、
本番を想定した練習です。

 

大学受験や
高校受験の際、

「模擬試験」を
受けたはずなのです。

 

それがあったから、
うまく本番に臨めたはずです。

 

何ごとも、
本番を想定した
練習が必要なんです。

 

漫才コンビに学ぶ、本番を想定した練習の大事さ

 

よく、
若手の漫才コンビって

 

「なあなあ。
俺らもう30やん。

そろそろ結婚しよう思うんやけど、
プロポーズの練習、させてえな」

(別に関西弁限定のネタではありませんが・・・)

 

・・・こんな感じのネタ、
見たことありませんか?

 

 

これは
漫才の形を借りた、
プロポーズの
「練習」です。

 

結婚・仕事など、

人生の大事な局面では、
やはり

本番を想定した練習
これが必要なんです。

 

どうしても
社会人の学びって、
切迫感がなくなります。

 

「行政書士になる!」というような
資格試験はともかく、

「英語を学んどかないと!」
「マイクロソフトの検定、何か受けよう・・・」

くらいのモチベーションだと、
ダラダラ勉強、
結果が出ない勉強、
になりがちです。

 

切迫感がなくなりがち。
だからこそ、

時には
本番を想定した練習

これを意識してみることが大事ですね!!!

 

ではまた!

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