採点に愛がなさすぎる!通信制の大学院を修了するのは相当ハードである件。




今回のポイント
通信制の学習はモチベーション維持が命!
質問・相談ができる機会を大切に!

 

通信制大学大学院に通うAさんの実話。

 

うちの塾の受講生の方で
通信制大学の大学院に通っていらっしゃる方がいます。

 

 

この方、仮にAさんとしましょう。

 

 

先日のAさんとの授業の際、
通信制の大学院に通う「大変さ」を
実感しました。

 

 

 

仕事をしながら
大量にレポートを書いて提出したAさん。

 

ところが大学側から送られてきたのは

「字数が条件に達していません」

とだけ書かれた評価シートが1枚だけでした。

 

 

原稿がほとんど見られることなく
そのシートが載った状態で返却されてきたのです。

 

採点に愛がなさすぎる!!!

 

各レポート800字程度、との規定なのですが、
Aさんはそれぞれ1,000-1,200文字くらいで
まとめていました。

 

 

たしかに規定よりは
字数が多いかもしれませんが、

「字数が規定に達していない」

とだけ書いて返却してくるのって
ちょっと意地が悪い気がします。

 

 

見ていて
なんだか切なくなりました。

 

なんというか、
返送の仕方に「愛」を感じなかったのです。

 

 

忙しい中、
Aさんがレポートを出しているのは
学校側も分かると思うのですが、
この返し方はなんともなあ…、
と感じたのです。

 

うちの塾でのアドバイス。

 

…こういう状態だったので、
Aさんのレポートの字数を800字以内に減らし、
内容をさらに良くするためのアドバイスを
うちの塾で行いました。

「こうまとめたら
 レポートってわかりやすくなるのですね…!」

Aさんが喜んでくださったのが
印象的でした。

 

 

 

修正したレポートを
この後再提出することになるAさん。

 

 

今度こそ、いい評価が返ってくるといいですね!

 

 

うちの塾の講義が
Aさんの学習のお役に立てていれば
ありがたい限りです。

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

通信制の学習はモチベーション維持が命!
質問・相談ができる機会を大切に!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

通信制大学院での学習のアドバイス中。

 

いまうちの塾ではAさんに対し
通信制大学院での
レポートアドバイスや
修士論文の研究計画作成などを行っています。


(実際はZoomで授業しています)

 

 

通信制の大学院を卒業するのって、
なかなかにハードな戦いです。

 

例えば大学院のレポートを自力で書く必要もある他、
なにか質問事項があっても
すぐに解決することはできません。

 

おまけに
いっしょに学ぶ人も
そうそういないので
モチベーション維持も難しいのです。

 

その上、修士論文という
大部の論文も自力で書ききる必要があります。

 

 

 

これらを全て達成するのって
相当ハードなのですね。

 

だからこそ、
下手をすると何年となく
在学し続けることになってしまったり、

何を研究していいかわからず
途中でやめてしまうケースもあったりします。

 

 

Aさんのお役にたてているのであれば、
うちの塾を活用し、
大学院修了をぜひとも達成頂ければ、
と思っています。

 

 

今後もAさんのように

「通信制大学の大学院に入ったはいいものの、
 勉強をどう進めていいかわからない…」

という方のお力になれれば幸いです!

 

 

 

ではまた!

 


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