実は狙いやすい、看護学校の社会人入試




 

非正規労働の方、看護師が狙い目かも?!

 

仕事の世界は
今も結構難しいですね。

 

特に「派遣」や「非正規労働」をしている
方にとって、
その大変さが伝わってきます。

 

ブラック企業で働き、
体を壊して離職する。

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療養後、

復職しようとした時、
ハローワークで次の事実を知ります。

 

それは
「仕事がない」という事実です。

 

ただ、
次の言葉も聞きます。

 

「看護師の資格持ってたら
仕事あるんだけどね」

 

私が持っている本にも
このセリフ、
何度も何度も出てきました。

 

 

つらいです。

 

ただ。

 

「だったら看護師になれば良いんだ!」

 

それに気付く人もいます。

 

実は作文教室ゆうには
看護師になりたい方も多数通っています。

 

看護師をめざす理由は人それぞれ。

 

「子育てが一段落したから
もう一度就職をしたい。
それにあたり、
前からなりたかった看護師になりたい」

 

「手に職を付けたい。
看護師の資格があれば
ずっと仕事があるし、
好きな場所で働けるから」

 

そうです。

 

看護師の資格は
一生役立ちます。

 

「看護師」という仕事

study_nurse

実は私の母と妹も
看護師なんです。

 

母は若い頃は看護師として
病院勤務でした。

 

私・弟・妹を産んだ後
しばらくは専業主婦でした。

 

その後、
兄弟3人が小学生になるあたりで
老人ホームのパートをはじめます。

 

ただのパートではなく、
老人ホームに配置する必要がある
「看護師」としての勤務です。

 

だから時給も
かなり高いところからスタートしたそうです。

 

私の地元、ど田舎なのに・・・。

 

母は子どもの私にずっと、
「人のためになることをしなさい」
と言っていました。

 

もともと母は
人への貢献・社会への貢献を
ずっと目指していたようです。

 

だから看護師になり
若い頃はバリバリ
勤務していました。

 

子育てをし、
それが落ち着いた後も
「人のために」なる仕事に
戻れたわけです。
「思いが真っ直ぐだな」
と他人事のように思います。

 

当然、看護師の仕事も
大変です。

 

特に「夜勤」「準夜勤」など
生活が不規則になります。

 

お医者さんと婦長(看護師長)、
患者さんの板挟みになります。

(中間管理職の悲哀・・・?)

 

それでも。
関わっていた患者さんが
全快すると嬉しい。

日々、人と関わるのが
楽しい。

 

母から、
看護師の仕事の魅力を
聞いて育ちました。

 

残念ながら私は
血がキライなので
医療の方面に
進みませんでした。

 

今も血を見ると、
ヒヤッとします。

 

そう、医療ドラマのこんなシーン、
ダメなんです・・・↓

medical_syujutsu_denkimesu

 

血を見るのがイヤな私。

 

ですが、いま
自分の得意な作文の分野で
看護師を目指す人のサポートをしている。

 

 

人生って、
不思議ですよね〜。

 

 

看護学校には40代の人も、当然男性も多い!

ともあれ、
看護師の仕事って
「若い間しかなれない」
ものでもありません。

 

妹に聞きましたが、
看護学校には
いま40代の人も、
そして男性も
けっこう通っているそうです。

 

そういう人のほうが、
しっかりしていて、
「実習の際、頼りになった」
とのこと。

 

「看護師、昔なりたかった・・・」
「看護師の資格を手に入れて、
人の役立つ仕事をしたい・・・」

 

作文教室ゆうではそういった方を
応援していきたいと思っています。

 

このあと、このブログでも書いていきますが、
実は看護学校の社会人入試って
狙いやすいんです!!!

 

狙いやすいということは
コツをつかめば
合格しやすい、ということです。

 

そんなことも含め、また次回も読んで下さいね。

 

ではまた明日!

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