忙しいなかで勉強を続けるコツ。制限時間をはじめに決めてしまう!




今回のポイント
勉強するなら「制限時間」を設けよう!
自分の勉強時間を1日の中に組み込み、
制限時間内に挑戦する!

 

モチベーションが上がらないときは?

 

大学院進学や資格試験の勉強って、
いざやろうとすると
なかなかやる気が出ないことって多いですよね。

 

ついつい気が散ったり、
そもそも面倒になってしまったり。

 

 

そういうことってしばしばあります。

 

 

こんな時、
オススメなのは「制限時間」を決めること、です。

 

 

たとえば
「○時までにこのテキストを○○ページまで読み切る」
などと制限時間を定めてしまうのです。

 

制限時間を自分で決め、
それまでに達成できるよう
なんとか挑戦する。

 

意外とこういうやり方のほうが
楽しいことも多いです。

 

ダラダラやるより、時間を区切る!

 

 

ダラダラと勉強するよりも
時間を区切って行うほうが
達成感もありますね。

 

実際、私は毎日ブログを書いています。

 

 

実はブログを書くのは
休日のほうが大変です。

 

 

仕事がある日は
業務の合間でブログを書いていくので
制限時間があります。

 

 

一方、オフの日は
基本的には制限時間はありません。

 

 

書こうと思えば「いつでもブログが書ける」状態です。

 

 

その状態だと
不思議なことに
やる気が下がってしまうのです。

 

 

なにか予定がある休日ならいいのですが
何も予定がない休日になると
よけいにブログを書けなくなりますね。

 

 

 

そんな形で、
日付が変わるギリギリで
ブログを書き始めることもあります。

 

 

これも一応は
「日付が変わるまで」という制限があるからこそ
なんとか書けているのだと思うのです。

 

 

はじめから時間を区切って予定を立てる!

 

 

さて、私のブログの経験は
社会人の方の学習にも当てはまります。

 

 

大学院進学などの資格試験の勉強って
なかなか進めにくいですね。

 

だからこそ、
1日のはじめに手帳を開き

「今日は○時から○時まで少し空いているから
ここでテキストを読むことにしよう…。

仕事の後、カフェで小論文の練習をしよう…」

などと
1日の中でどの時間帯に何を取り組むか、
決めてしまったほうがいいのです。

 

 

こうやって「制限時間」を
定めていくことで
勉強は進めやすくなります。

 

 

ただ。

もし1人で目標を決めにくい場合は
私など別の人と相談して一緒に決めるのもいいですね。

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

勉強するなら「制限時間」を設けよう!
自分の勉強時間を1日の中に組み込み、
制限時間内に挑戦する! 

 

 

制限時間を設けてやる気を高める!

 

制限時間を設けるだけで
日々の勉強にも張り合いが出てきます。

 

「ちょっとキツイけど、
この30分でなんとか問題集を
解き切ろう…!」

そう決めると
なぜか本当に達成できてしまうこともあります。

 

 

すると自分でも嬉しくなるので
ますます勉強に取り組めるようになるのです。

 

 

 

社会人の方って
仕事・家事など何かと忙しいです。

 

だからこそ、
「制限時間」を日々定めて
学習に取り組むのをオススメしますよ!

 

ではまた!


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