20年ぶり!岩見沢ねぶた祭にいって学生さんのエネルギーを感じた件。




今回のポイント
「まずやってみる!」
気軽な挑戦が道を開く!

 

岩見沢ねぶた祭に行ってきました!

 

 

10/16(土)、
岩見沢ねぶた祭に行ってきました。

 

 

 

かつて、岩見沢で行われていた
「ねぶた祭」を
20年ぶりに「復活」させた取り組みです。

 

(もちろん「ねぶた」とは
 青森で行われている、あの「ねぶた」です

 

これまで伝統として続いてきた
「岩見沢ねぶた祭」を、
北海道教育大学 岩見沢校の学生さんたちが
復活させたのですね。

 

☆岩見沢ねぶた祭公式ページ↓
https://www.iwamizawa-nebuta.com/

 

 

私、お祭りのエネルギーがけっこう好きなので
行ってくることにしたのです。

 

 

学生さんのエネルギーを感じるイベント!

 

ねぶたの山車(だし)がライトアップされ、
笛・太鼓の音のもと
駅前の広場を行き来する様子。

 

 

 

見ていてたいへん勇壮でした。

 

(でも予想外に寒かったので
 30分程で札幌行きの電車で戻りました…苦笑)

 

 

 

規模が小さい感じや
「荒削り」感はあるものの、
「一生懸命やっている」感じが伝わってくる
いいイベントでした!

 

 

ちなみに、なぜ私が今回これを紹介するかと言うと
実行委員長の学生さんのお名前が
「藤本さん」だから、です(偶然…)。

 

なんだか他人事に思えず
紹介することにしました。

 

 

 

 

山車が出る前、
支援を行っている太陽財団の偉い人が
良いことを言っていました。

 

「札幌の冬の風物詩
【さっぽろ雪まつり】も
もとは市内の学生が作った
 雪像数体からスタートし
 今に至っています。

札幌のYosakoiソーラン祭りも
30年前に大学生たち数人が
【こういうお祭りをすると楽しいよね】という思いから
 はじめたものです。

岩見沢ねぶた祭も
多くの学生さんたちが
一生懸命今回始めたものです。

ぜひ小さく産んで
大きく育てるというのを
ここにいる皆さんで支えていこうでは
ありませんか」

こういった内容のスピーチでした。

 

こういうイベントごとのスピーチって
イマイチなことが多いと思っている方ですが、
今回のスピーチ、とても良かったなあ、と思っています。

 

 

「まずやってみる!」ことで道が開ける!

 

何事も「まずやってみる!」ことで
道が開けると思っているからです。

 

私が塾を起業した際も、
「まずやってみる!」という
思いから始めました。

 

 

かなり紆余曲折があり、
つらい経験もしましたが
「まずやってみる!」ことがあったからこそ
ここまで続ける事ができています。

 

 

「もっとしっかり準備してから」
「もっと用意をしてから」

こう考えていたら
おそらくいまだに以前の職場を
ダラダラ続けていたと思うのです。

 

 

だからこそ
「まずやってみる!」
「できる範囲でやってみる!」ことが
全てにおいて重要だなと
思っているわけです。

 

(だからといって、
急に仕事を辞めるとホント大変なので
独立・起業は採算のメドが立ってから行うのを
おすすめします!)

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

「まずやってみる!」
気軽な挑戦が道を開く! 

 

まずは気軽にスタートを!

 

「完璧を期してから」

「機が熟してから」

「もっと様子を見てから」

…なにかを始める際、
こういう内容が気になり
なかなか動き出せない方もいらっしゃいます。

 

 

これだと、
なかなかはじめられません。

せっかく良い取り組みであっても、
「完璧」を求めている間に
動き出せなくなってしまいます。

 

 

折角のチャンスが
ふいになることもあります。

正直もったいないのです。

 

それよりは
「とりあえずやってみる」
「今できる範囲ではじめてみる」
のが一番だと思うのです。

 

 

そうやってまずやってみるなかで
新たな発見や気づきを得ることができます。

 

 

…今回の「岩見沢ねぶた祭」、

 「もう一度 岩見沢のねぶたを復活させたい!」

という思いがこもったイベントとなっていました。

 

 

もとは2020年開催の予定がコロナで延び延びとなり、
ようやく実行できたわけです。

 

 

私にとっても、
楽しい経験になりましたし、

学生さんの熱意を感じられる
いい機会となりました!

 

 

 

来年以降もぜひ続けてほしいな、
と思った次第です。

 

キャリアアップの最初の一歩も「とりあえずやってみる!」こと。

 

 

で、この「とりあえずやってみる!」ことって
キャリアアップ全般にも言えますね。

 

たとえば
「いつか○○の資格を取りたい」
「英語にチャレンジしたい」
「大学院に行きたい」という思いがあるなら、

まずは「ちょっとでも良いから
やってみることが大事だ」、と思うのです。

 

 

 

はじめない限り、
永久に物事を成し遂げることはできません。

 

 

逆に、「とりあえずでいいからやってみる」ことで
次の目標や方向性が見えてくることも多いのです。

 

 

来年1−2月の大学院入試 説明会シーズン到来!

 

ちょうどいま、
来年1〜2月の大学院受験の
説明会・見学会などが行われている時期となっています。

すこしでも興味があるのならば
「とりあえずでいいからやってみる!」
「とりあえず説明会に出てみる」
ことをおすすめしますよ!

 

 

まずは気軽に何かをはじめてみては
いかがでしょうか?

 

 

ではまた!


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