受かってからが、本当の戦い〜なんと!小樽商科大学MBAコースに3名合格!〜




今回のポイント
大学院入試は「受かってから」が本当のスタート!
入学までの期間、集中的な学習で周囲に差をつける!

 

なんと!小樽商科大学大学院アントレプレナーシップ専攻に3名合格!

 

先日行われた小樽商科大学大学院
アントレプレナーシップ専攻(OBS)の社会人入試。

(↑サイトから引用しました)

 

北海道で唯一
働きながら通って経営管理修士(MBA)が
取得できるのがこの大学院の特徴です。

 

 

 

なんと今回の試験でも
うちの塾から合格者を輩出することが
できました!

 

それも3名。

 

 

合格者の5人に1人はうちの塾生。

 

 

今回の試験、合格者は15名いますので
【合格者の20%】を
うちの塾から送り出せたことになります。

 

 

東大626人合格と同じ

 

…他に説明する指標がないのでムリヤリ説明すると、
この割合は1つの塾から東京大学に

626人

合格したのと同じ割合です。

(ちなみに今年の合格実績、
駿台予備校さんが1,474人
河合塾さんが1,207人
東進ハイスクールさんが816人で出しています。
この3校の合計だけで3,497人となります。

ちなみに東大の合格者の合計は3,130人

水増しされた367人は一体どこに…?)

 

 

…まあ、この説明、あくまで「冗談」なのですが(笑)

 

ともあれ、合格者の皆様、
本当におめでとうございます!

 

 

受講生Aさんからの嬉しいメッセージ

 

 

合格なさった受講生の方(Aさん)が
こういうメッセージを寄せてくださいました。

 

Aさんの許可のもと、そのままご紹介します↓

 

ありがとうございます。

試験1ヶ月前にも関わらず、
先生にメールして本当によかったです。

全くのZEROスタートでしたが、
この1ヶ月、先生に言われた事しかやってません。


OBSを狙うためのコツ、

オススメワード、オススメ本、
過去問対策、プレゼン法、
全て先生に教えてもらった事だけで受かりました。


唯一反省点は小論文の提出はもっとやるべきでした。

本番では時間勝負になってしまったので。

 

入学に向けてまたお世話になります。
よろしくお願い申し上げます。

 

こういうメッセージをいただけて
とても嬉しい限りです。

 

試験直前1ヶ月の対策で合格!

 

 

実際、このコメントにあるように
Aさんが体験授業にお越しくださったのは
出願書類提出後 9月に入ってからでした。

 

 

そこから集中的に講義やアドバイスをするなかで
小論文試験の対策・
口述試験の対策を進めていきました。

 

小論文の試験では過去問分析をした上、
テーマを絞って論述の練習を重ねていきました。

 

 

また口述試験対策では
「プレゼン資料作りのアドバイス」も行っていきました。

 

 

OBSの口述試験は

「志望理由などの10分間プレゼン」

を行うことが必要なので、ここが適当だと、
進学意欲が無いものと思われてしまいます。

 

 

その上で、
プレゼン内容などを元にした上での
質疑応答も行われます。

 

だからこそ、
対策をキチッとしておくことが
合格に直結するのですね。

 

 

 

そういった分野でAさんの
お力になれて
たいへん嬉しい限りです。

 

本当におめでとうございます!

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

大学院入試は「受かってから」が本当のスタート!
入学までの期間、集中的な学習で周囲に差をつける! 

 

 

合格なさった方に無料のフォローアップ面談、実施中!

 

うちの塾では合格なさった方を対象に
「フォローアップ面談」を
開催しています。

 

これ、
無料で実施しています。

 

 

受かった「後」からが本当の戦い。

 

なぜこれを行うかと言うと、
大学院に受かった「後」こそ
大事な期間だから、です。

 

 

言い方を変えると
受かった「後」から本当の戦いが始まるのです。

 

 

社会人の方が大学院に
進学する場合、
これまでと違う取り組みが必要になります。

 

例えば、高校生・大学生だった頃と違い、
自分で問題設定をし、
自分で論文を書いていく必要があります。

 

場合によっては
専門文献を読み漁り、
もっと専門知識を身につけるべき必要があります。

また、英語文献を読み解く力も
磨いていく必要があるケースも多いです。

 

 

つまり、
論文の書き方を始めとする研究の仕方や
専門分野の知識習得、英語力の強化など

大学院での研究のために
やるべきことは多いのです。

 

 

 

…ですがこういう基礎的な学習って
大学院の授業が始まってしまうと
なかなかやるヒマがなくなります。

 

 

 

大学院の授業ではイキナリ

「次回までに4,000字のレポートを書き、
ネットの専用ページからアップロードしておいてください」

という指示が出されるケースもあります。

 

そのとき、仮に
「レポートの書き方」がわかっていなければ
もう何もできないことになってしまうのです。

 

 

働きながらの通学、「時間捻出」がポイントに。

 

その上、仕事をしながら大学院に通う場合は
時間を捻出するのがホント困難です。

 

だからこそ、
受かった「後」、
入学するまでの「間」で
自分の力を高めていたほうがいいのですね。

 

 

 

…こういった「入学前」にやるべき
学習内容について、
フォロー面談のなかでアドバイスしていければ幸いです!

 

 

 

受かってからも、
応援していますね!

 

ではまた!

 

 


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