どうしても溜まっていく大量の本。量が少ないうちから「自炊」しちゃいませんか?

今回のポイント
キャリアアップに必要不可欠な「本」。
書籍の形で場所を取るなら
思い切って裁断→スキャンを!

 

どうしても溜まっていく、大量の「本」問題。

 

本を読んでいると、
どうしても冊数が溜まってきますね。

本棚にスペースもなくなり、
仕方なくダンボールに入れて
そのまま物置なり押し入れに入れっぱなしになる…。

 

 

 

 

こういうことって、
けっこうないでしょうか?

 

 

大学院に進学すると、「本の管理」が問題に!

 

私もしばしばこういう事態に
陥っていました。

そのため、
「本をどうやって管理しようか…」
と途方に暮れていました。

 

 

 

フジモトの必需品。

そんな私にとって、
いまや欠かせなくなった道具があります。

 

 

 

それが「裁断機」と「スキャナ」です。

読んだ本・残しておきたい本を
「裁断機」でバラバラの紙にした後、
スキャンで読み取っていくのです。

 

自動原稿送り装置付きのスキャナ
(Scan Snapなど)でしたら
スイッチを押すだけで自動で行ってくれます。

 

数分で終わる上に
PDFデータとしてPC上やクラウド上にも
保存が可能です。

 

 

データとして保存してしまえば
その本を破棄しても
必要なときに読み返すことができるのですね。

 

おまけに、もし必要なら
再度「印刷」して製本すれば
本の形にも戻せますし。

(手間なので取り組みませんが…)

 

 

学生時代、本の管理で悩んでいました…

 

学生時代の私、
こういう機材を持っていませんでした。

 

そのため卒業論文や修士論文執筆で
資料が溜まってくると
とたんに部屋が狭くなってきて
非常にストレスでした。

 

 

本のせいで居住スペースが制限され、
たいへん窮屈な思いを
日々していたわけです。

 

 

だからこそ、
本を読み終えた後
ガンガン裁断してスキャンできるのは
大変有効だな、と思っているわけです。

 

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

 

キャリアアップに必要不可欠な「本」。
書籍の形で場所を取るなら
思い切って裁断→スキャンを! 

 

 

山のような資料をいかに管理するか?

 

 

大学・大学院に進学すると、
本や資料が山のように溜まってきます。

書籍だけではなく
読むべき論文のコピーやプリント、
勉強会や学会でもらってくる資料などで
本棚がギチギチになります。

 

 

あまりにも資料が溜まると、
もはやどこになにがあるか、
わかりません。

資料を探すだけで
1時間近くかかることもあり、
たいへん非効率になってしまいます。

 

 

大学院に行くなら裁断機・スキャナを!

 

だからこそ、
進学を志すなら
資料の量が少ないうちから
「裁断機」→「スキャン」で
電子データの「自炊」をしていたほうがいいな、
と思うのですね。

 

データにしてしまえば
検索するだけで
必要な資料をいつでも
目にすることができます。

 

 

「出先」でも資料を読めるのが最大のメリット。

 

おまけに、
ありがたいのは
図書館や大学・喫茶店など
「出先」においても
資料が読めるところです。

 

 

よく「出先」にいると、

「あ、あの資料に、
たしか役立つ内容が書かれていたな…。

でもあの本、家にあるから確認できない…

と思うことはないでしょうか?

 

 

私もしばしばこの思いを経験していたからこそ、
使う資料は電子データにしてしまったほうが
有効だと思うのです。

 

 

 

クラウド上にアップロードしていれば
それこそ「出先」でも
スマホ1つで資料を確認できますので
たいへん便利なのです。

 

 

 

…こういう
電子書籍データの「自炊」をするための
詳しいやり方は
あすお知らせしますね!

電子書籍「自炊」のやり方、お伝えします!大学院に行くなら電子書籍「自炊」設備が必要不可欠な理由。

 

GW、絶賛「自炊」中!

 

ちなみに、
なんで今回
私がこういうことを書いているのでしょうか?

 

それは外に出かけにくい今年のGW、
ひたすら事務所や自宅の本の
「自炊」や「整理」を行っているからです。

 

(以前も書きましたけど…)

 

 

こういう作業って、
「スキマ時間」でチマチマやっても
あまり進みません。

 

 

休みの期間などに時間を取り、
音楽や朗読テープでも聞きながら
一気に取り組んだほうが
テンションも上がっていいのですね。

 

 

…そんなわけで
今日も「自炊」しまくりなGWを
過ごす予定です。

 

 

ではまた!


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