必要以上に落ち込むの、やめませんか?〜受験は長期戦だからこそ〜

今回のポイント
必要以上に落ち込まないというのは
「性格」ではなく「スキル」の問題である。
落ち込んでいる自分を「好き」になる必要はありませんよ!

 

YouTube動画で
「無意味にライブ配信をやらない!」
と決めてはや4日。

 

収録した動画を
Finul Cut Proという
あの「ヒカキンさん」も使う動画編集ソフトで
あれこれいじっているところです。

 

(ヒカキンさんが使っているからと言って、
なにかあるわけではないですが…笑)

 

大学院進学に関する内容をお伝えするという、
まったく「一般ウケ」しなさそうな
動画を作り続けるとどうなるのだろう。

 

 

…そんな「実験」の意味でも
動画を作っているところです。

 

☆ちなみに昨日公開した動画はこちら↓

(ちゃんと効果検証していますので
念のため)

 

 

「不足のアクシデント」は日常的に起きる…

 

 

YouTube用の動画って、
撮影をしてみると
「あること」に気づきます。

 

 

それは「不足のアクシデント」は
頻繁起こる、ということです。

 

 

 

動画を撮り始めると、
いろいろと「不測のアクシデント」が
多数発生するものです。

 

たとえば収録中 急にPCの電源がダウンしたりとか、

編集作業中にエラーがあり
データが急になくなるとか(いずれも実話です…)、
しょっちゅう起きます。

 

動画を作るのって、
ある意味こういう「理不尽さ」との
終わりなき戦いでもあります。

 

 

(現代における
修行僧の姿勢が
YouTube投稿かもしれないなと
思います…)

 

 

悩みを解決する方法の基本。

 

 

さて、これまで
「悩みを解決するポイント」について
あれこれ本が書かれてきていますね。

 

 

「悩みを解決するポイント」について書かれた本は
多数あります。

 

これらの多くの本で
共通している指摘があります。

 

 

それは
「自分ではどうにもできないことで悩むのを辞める」
のが悩みを解決するポイントだ、
ということです。

 

「自分ではどうにもできないことで悩むのを辞める」とは?

 

「自分ではどうにもできないことで悩むのを辞める」とは
どういうことでしょうか?

 

たとえば大事なイベントの前、
「明日雨が降ったらどうしよう」と
悩む人がいます。

 

これ、悩む人も多いかもしれませんが、
「明日雨が降るだろうか」と悩んだところで
ある意味「どうしようもできない」ですよね。

 

 

人間って、天気を「予測」はできても
天気を変えることはできませんので。

 

であれば
「明日雨が降ったらどうしよう」
と悩むのを辞めて

「雨が降ってもいいように
傘を用意しておこう」

「濡れてもいい服装でいこう」

と用意するほうがよっぽど価値的だといえるわけですね。

 

 

こういうふうに
「自分にはどうにもできないことで悩むのを辞める」のが
悩み事解決のセオリーなのです。

 

 

 

YouTubeの撮影において、
動画収録時のPCやカメラの不調などは
どれだけ気をつけていても
起こる時は起きます。

 

 

だからこそ
こういう「自分ではどうにもできないこと」で
悩むのを辞めた方がいいわけですね。

 

(データがなくならないような
「工夫」は必要ですが)

 

 

そうすると、
仮にトラブルがあった際も、
「まあ、仕方ないな」
と落ち着いて・速やかに次の行動に移れるのです。

 

 

受験は長期戦だからこそ。

 

これは大学院進学など
キャリアアップを目指しての準備にも
当てはまります。

 

 

大学院進学の準備って
だいたい3〜6ヶ月くらいかかります。

 

わりと「長期」にわたる戦いです。

 

 

その上、合格し入学してからも、
修士課程修了までは
2年という「長期」の戦いが待っています。

 

 

その間、
すべてが順調にいくとは
限らないのですね。

 

 

実際、うちの受講生の方も
大学院を目指しはじめて

「急に人事異動になりました…」

「急に家族が入院しました…」

など「不測の事態」が
発生することが時折あります。

 

そういうときでも

「まあ、仕方ないな。
いま出来ることに集中しよう」

と思えるかどうかが
大事だと思うのです。

 

 

必要以上に

「ああ、自分はもうだめだ…」

「受験、もう無理だ…」

と思ってしまうと
もう先に進めなくなってしまうのです。

 

 

だからこそ、
うまくいっていないときに
必要以上に落ち込まないのが
大事ですね!

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

 

必要以上に落ち込まないというのは
「性格」ではなく「スキル」の問題である。
落ち込んでいる自分を「好き」になる必要はありませんよ! 

 

 

 

必要以上に落ち込まないというのは
「性格」や「生まれ付き」のものでは
ありません。

 

 

誰でも学習できる
「スキル」です。

 

 

 

時折、「落ち込む」のが好きな人っています。

 

なにかに傷つけられて
「落ち込んでいる自分でいるのが好き」、
という人も時折います。

 

 

かつての私も
「落ち込んでいる自分」が
好きな時期がありました。

 

 

会社や周囲に傷つけられて、
落ち込んでいる自分。

「だから自分はいまのままで仕方ないのだ」

「だから自分は不幸なんだ」

まわりからの「加害」を一身に受ける自分に
「酔っていた」時期もありました。

 

 

これって、
よくよく考えると
あまり生産的ではないですね。

 

 

一番いいのは
必要以上に「落ち込む」ことも
「傷つく」こともなく、
楽しく生きること・
ふつうに生活することが大事だと思います。

 

 

 

だからこそ、

【必要以上に落ち込まず、
いま出来ることに集中する】

という「スキル」を身に着けていきたいですね!

 

 

それが仕事やプライベートを過ごす上で
大事な「道しるべ」になるように思うのです。

 

必要以上に落ち込まないスキル。これを磨くのに最適なもの。

 

では、どうやったら
必要以上に落ち込まないように
なれるのでしょうか?

 

 

必要以上に落ち込まないようにするためには
一度YouTube収録を
してみるのがいいかもしれませんね。

 

 

 

自分が撮りたい映像を撮るのって
いかに大変かよくわかりますし、

一生懸命作った動画が
一瞬でデータごと無くなる経験を
(イヤでも)することができるからです 笑

 

 

これをなんども経験していると、

「ああ、必要以上に落ち込む必要って
まったくないな」

と気づけると思いますよ!

 

(なにげに自分に言い聞かせているのかも…)

 

 

…というわけで
必要以上に落ち込まない「スキル」を
学んでいきたいですね!

 

ではまた!

 


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