リーダーシップに関する大いなる誤解。人に動いてもらうにはまずは自分が真摯に取り組むことから!

今回のポイント
他人にリーダーシップを発揮する前に
まずは自分にリーダーシップを発揮する!

 

リーダーシップの本質は「他人を動かす」ことではない!

 

☆本日の内容は動画でもお伝えしています。
動画にしかない内容もありますので
気軽に聞き流してみてください。

「あの人にはリーダーシップがある」

「リーダーシップを発揮しないといけいないんだけど、
部下に恵まれていない…」

私達はよく
「リーダーシップ」という言い方をします。

 

 

 

では、リーダーシップとはどういうことでしょう?

 

 

リーダーシップというと、
「周りの人を動かすこと」だと
考えている人がいます。

 

でも、
これは大きな誤解ではないか、
と私は思っています。

 

 

リーダーシップを考える際、
大事なこと。

 

それはリーダーシップとは
「他人に働きかける力」ではない、
ということです。

 

 

そうではなく、リーダーシップの本質は
「自分」に働きかける事なのです。

 

 

つまり、自分自身にリーダーシップを発揮し、
「やるべきときに やるべきことをする」こと。

誠実に物事に取り組むこと。

 

 

これこそがリーダーシップの本質なのですね。

 

 

経営学者のドラッカーは
「真摯さ」を重視します。

リーダーが「真摯」になって取り組むからこそ
その様子を見て周囲が動いてくれるのです。

 

 

こういう真摯さこそが
人を動かすものです。

 

 

私も学校教員なのでよくわかりますが、
学校教員って自分はあまり勉強しない事が多いですね
(一般論として)。

 

 

自分が新たに勉強しないにも関わらず
生徒には勉強させようとします。

 

 

生徒は教員を見抜いているものです。

そのため、心で「軽蔑」されることが多いです。

 

 

自分が汗をかかないで
他人に汗をかかせることはできません。

 

 

だからこそ私が
毎日ブログ・メルマガ・動画で
学んだことをアウトプットしているのは

「イヤでも自分を追い込んで勉強する」

ためでもあります。

 

 

受講生の方に講義をしている以上、
まずは自分が勉強する習慣を
大事にしたいと思っています。

 

 

誰かに勉強してもらうには
自分が勉強するしかないのです。

 

そうやって自分にリーダーシップを発揮するからこそ、
周りに影響力を発揮できるわけですね。

(私もそれを目指しています)

 

 

まとめますと、

(1)リーダーシップのスタート地点は
「自分自身」であって「他人」ではない

(2)自分自身にリーダーシップを発揮して
「真摯」に仕事をする人をみて周りは動いてくれる

…この2点が大事だなあ、と思うのです。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

他人にリーダーシップを発揮する前に
まずは自分にリーダーシップを発揮する! 

 

 

選択理論が教えてくれるもの

 

選択理論、
という心理学の理論があります。

 

それは

「変えられないことではなく
変えられるものに意識を置いていく」

「【変えられるもの】を意識して
自分から選択していく」

 

という考え方です。

 

 

人間、他人を変えることはできません。

変えられるのは自分だけです。

 

 

変えられないものではなく
変えられるものに集中する。

 

 

 

これが大事です。

 

 

だから人に動いてもらうには
まず自分から動くしかないわけですね。

 

 

人に物を教える仕事をする「はしくれ」として、
まずは自分自身 常に勉強してきたいと思っています。

 

そうやって
日々勉強し続けている姿勢があるからこそ
受講生の方に学んでもらえることもあるのではないか、
とひそかに考えているわけです。

 

 

だからこそ、
日々自分がやるべきこと・やりたいことを
紙に書き出し、
やるべきときに やるべきことをやっていく。

 

これこそリーダーシップの
本質なのだと思うのです。

 

人に動いてもらうには自分が真摯に取り組むこと。

 

つまり「人に動いてもらう」まえに
「自分のやるべきことに取り組む」ことこそ
リーダーシップの本質なのです。

 

 

そういう「真摯」な姿勢こそ
他の人に伝わっていくことになるのだと思うのです。

 

 

 

なので、リーダーシップを
「まずは自分に発揮する!」姿勢、
大事にしてみてくださいね!

 

…まずは自分からやってみたいと思います。

 

 

ではまた!

 

 

 


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