試験当日、難問が出たとき喜んだほうがいい理由!

今回のポイント
試験当日、難問が出たら喜ぼう!
「よし、難しいから他の受験生も
解けないはずだ!」と。

 

 

来週12日が国公立大学 後期試験!

☆本日の内容は動画でもお伝えしています。
動画にしかない内容もありますので
気軽に聞き流してみてください。

 

いま国公立大学の後期試験対策のため
札幌駅前 作文教室ゆうに来てくださっている方が
いらっしゃいます。

 

 

来週3/12が本番。

 

 

受験生の皆さん、
応援しています!

 

「うわ、この問題、難しすぎ…?」と感じたら。

さて、試験直前になると
過去問を解いていて

 「うわ、こんな難しい問題、
本番で解けないんじゃないか…」

と思う人も多いようです。

 

 

実際、受験生に限らず
大学入試の問題って
大学生・大学院生が読んでみても

 「この問題、難しい…」

という人も多いです。

 

出題レベルと回答者のレベルが釣り合っていないという事実。

 

実は試験って
「出題レベル」と
「回答者のレベル」が釣り合っていないことは
かなり多いです。

 

 

例えば東京大学の入試において
数学の試験のレベルはけっこう高いです。

 

結果的に文系受験生が
「数学全4問のうち、
 1つも最後まで解けなかった」
というときでも他の教科の点数合計で

「合格」

することがありえます。

 

数学が難しすぎて解答できなくても、
トータルでみると合格してしまうのです。

 

 

 

で、この状況は東大に限りません。

 

 

私立大学の一般入試を見てみると、
言い方は悪いですが

「ボーダーフリー」

の大学の入試問題であっても

「これ、ふつうに難しい…」

問題が出ているケースがしばしばあります。

 

 

受験生のレベルと
出題内容のレベルが釣り合っていない。

 

 

こういうケースも数多いのです。

 

 

東大入試も、半分点が取れたら合格できる場合が。

 

入試問題が難しすぎる場合、

「ほぼ全員が半分も点を取れていないなかで、
 数点差で合否が決まる」

ケースも多いです。

 

 

実際、東大入試も
半分以上点が取れたら
合格できる、と言われています。

 

満点を狙う必要なんて
全く無いのです。

 

このことを知っていると
入試当日 必要以上にビビる必要はなくなります。

 

なぜかと言うと、
問題が難しい場合に

「どうしよう、全く解けない…」

と焦るのではなく、

「よし、これだけ難しいと
 ほかの受験生も解けないのだから
 ほとんど差はなくなる!

 なので、部分点でいいから
 他の問題で取れるだけ点を取ろう!

という対応が可能になるからです。

 

 

…ところが難問にビビってしまうと

「ああ、この試験、
もうダメだ…」

勝負を投げてしまう人もいます。

 

 

結果、解けるはずの問題を解かずに終わってしまう人も
多いのです。

 

 

ホント、もったいないです。

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

試験当日、難問が出たら喜ぼう!
「よし、難しいから他の受験生も
解けないはずだ!」と。 

 

試験当日、ビビると損!

 

私はなぜ
こういう内容を書いているのでしょう?

 

それは試験当日
問題に「ビビって」しまい、
本来の力を全く発揮できない人が
しばしばいるからです。

 

 

 

入試問題において、
受験生のレベルに完全に一致したものを
出題することはかなり困難です。

 

 

(実際に私も高校教員として
毎回定期テストを作っていましたが、
「ちょうどいい」難易度の問題を作るのに
そうとう苦労していました)

 

 

そのため試験には必要以上に
難しすぎる問題が出題されるケースも
多いのです。

 

 

難しすぎる問題が出た場合、
当たり前ですが受験生は
誰も理解できないことがあります。

 

すると、難問「以外」

 

今日のまとめです。

 

当日の試験問題が
難しいときも

「ああ、自分はなんてダメなんだ…」

と思う必要はありません。

 

 

もっと言えば
難しい問題が出た時

「よし、これで他の人も解けないはずだ!
自分だけは冷静に、
別のところで着実に点を取ろう!

喜んでもいいわけですね。

 

 

試験当日。

 

勝利の女神は
問題にビビらない人に微笑むはずですよ!

試験の際思い出してみてくださいね!

 

ではまた!


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