自分の人生を変える!「究極の1冊」との出会い方




 

今回のポイント
大量に読むからこそ
自分にとって何度も読み返すに値する一冊の本に出会える!
自分にとっての1冊に出会うため、大量に本を読もう!

 

あなたには「人生を変えた1冊」、ありますか?

 

突然ですが、
あなたには「人生を変えた1冊」といえる本って
ありますでしょうか?

 

 

自分の人生を変えた
「究極の1冊」。

 

そういうものがあると
ちょっと楽しくなりますね。

 

 

「究極の1冊」に出会うには大量に読むしかない。

 

こういう「究極の1冊」に出会うには
どうすればいいのでしょうか?

 

 

 

矛盾するようですが
「大量に本を読む」ことに終始するように
私は感じています。

 

 

大量に本を読むからこそ、
何度も読むに値する本・
自分の人生を変える1冊に
出会うことが出来ると思うのです。

 

 

 

逆に言えば、
大量に読む中でしか
自分にとって必要な本を見つけることって
できないのですね。

 

 

以前、作家・中谷彰宏さんの本の中に

「本棚1本分くらいの本を読むと
初めて何度も読むに値する本に出会える」

と書かれていたのが印象的でした。

 

本棚1本には
百〜数百冊の本を収めることが出来ます。

 

それくらい大量に読むからこそ
自分にとって必要な一冊に巡り合うチャンスも広がるのです。

 

 

他人の評価より自分の評価を信じる!

 

その際に重要なのは
【他の人の評価ではなく
 自分にとって役立つかどうか】
という点にあります。

 

本を買う際、

「アマゾンのレビューを気にして
 なかなか買えない…」

という人もいらっしゃいます。

また

「他の人に評価を聞かなければ
 この本を読むべきかどうか判断に迷う…」

という人もいらっしゃるかもしれません。

 

 

他の人が悪い評価をしている本が
自分にとって役立たないというと、
そんなことは必ずしもありません。

その逆で、他の人がいい評価をしている本が
自分にとっても役立つかというと、
必ずしもそういうわけではありません。

 

だからこそ自分で本を手に取り、
自分にとってプラスになるかどうかを
考えていく必要があるでしょう。

 

「本棚1本レベルで本を読む」ことを考えると、
1冊や2冊くらいハズレがあっても
気にならないものです。

 

 

 

本を読む際は
「他の人の評価を気にしない」
ことが何より大事でしょう。

 

そうやって、
自分にとって読みたい本を
どんどん読んでいくことが必要なのだと思います。

 

そしてその中でも特に気に入った本を
何度も読んでいく中で
自分の成長もあるのだと思います。

 

 

フジモトが何度となく読んでいる本

 

ちなみに、私が何度となく読む本は
「思考術」に関する物が多いです。

 

それは例えば
イシューからはじめよ
であるとか、

また『佐藤可士和の超整理術
であるとか様々です。

 

 

こういった本を
何度も読む中で
自分の発想や行動が変わってくるようにも
思っています。

 

 

 

もちろん、私自身、
他にも色んな本を読む努力をしてはいます。

 

「何度も読みたいな」という本もあれば
「一回読めば十分だ」という本もあります。

 

ですがたくさんの本と出会うからこそ
何度も読み返したい本が
見つかってくることを実感しています。

 

 

今日のポイント

 

今日のポイントです。

大量に読むからこそ
自分にとって何度も読み返すに値する一冊の本に出会える!
自分にとっての1冊に出会うため、大量に本を読もう! 

 

 

回り道をするから発見もある。

私自身、今年も色んな本を
読んでいきたいと思っています。

 

中には
「あー、読んで損したな…」
という本もあるかもしれませんが、

そういう回り道をするからこそ
自分にとっての一冊と出会う機会も高まるのだと考えます。

 

 

フジモトの人生を変えた1冊

 

ちなみに、冒頭で
「自分の人生を変えた1冊」についてを
書きました。

 

「一冊の本が人生を変える」ということって
実際に多くありますよね。

 

 

私にとってのそんな本は2冊あります。
(そこはかとない形容矛盾…)

 

 

1冊は本多勝一さんの
日本語の作文技術』。

 

いま私が小論文指導や文章指導の仕事を出来ているのも、
元はと言えば学生時代にこの本を読んで

「日本の文章を書くルールには
こういうものがあるんだ!」

と素直に感銘を受けたのがきっかけです。

 

 

 

もう1冊は仏教学者・ひろさちやさんの
狂いのすすめ』です。

 

ちょうど大学院生時代、
研究と進路に行き詰まって鬱を発症していた時、
この本のおかげで立ち直る事ができました。

 

世の中、どうせメチャクチャなんだから
社会にとっての「正しさ」よりも
自分にとっての「楽しさ」を優先すべきだ。

 

そういうメッセージを受け取ったことで
なんとか立ち直ることができたのを覚えています。

 

 

 

この2冊の本と出会うために
何百冊と回り道をすることになったわけですが、

「究極の1冊」と出会うには
こういう回り道も大事なのだと思います。

 

自分の人生を変えるかも知れない
「究極の1冊」と出会うために、
今日も大量に読んでいきたいですね!

 

 

ではまた!

 

☆フジモト流読書術のポイントはこちら↓

アウトプットにつながらないインプットは無意味である!フジモト流読書術

 


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