待っていても役立つアドバイスは得られない。自分から相談していく姿勢を大切に!

今回のポイント
待っていても、役立つアドバイスは得られない。
大学・大学院は自分から「発信」して
徹底的に使い倒そう!

 

業績がいい会社の特徴とは?

 

☆本日の内容は動画でもお伝えしています。
動画にしかない内容もありますので
気軽に聞き流してみてください。

 

儲かっている会社は
掛かってくる電話よりも
掛ける電話のほうが多い。

 

 

そういうことを聞いたことがあります。

 

 

向こうから連絡が来るのをただ待つのではなく、
こちらから連絡をしていく。

 

考えてみれば「当たり前」ですが、
こういう会社の方が
業績がいいわけですね。

 

待っていないでこちらから発信を!

 

 

この例に限らず、
こちらから「発信」をしていくことって
すごく大事です。

 

 

なぜかというと、ただ待っていても
何か自分にとってプラスになることを
外から得られることって
殆どないからです。

 

 

 

ただ。

 

 

こちらから連絡するって、
ちょっと「勇気」が必要ですね。

 

「こういうこと、
連絡していいのかな・・・」

そういう「不安」になることもあるからです。

でも、こちらがお客様に提供できるサービスや
新たな情報などは
こちらから連絡することでしか
相手に伝わらないことは多いです。

 

 

だからこそ、
勇気を持って「発信」することが
必要となるのですね。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

待っていても、役立つアドバイスは得られない。
大学・大学院は自分から「発信」して
徹底的に使い倒そう! 

 

 

悩んでいる時、周りに過度な期待をしていませんか?

 

なにかに悩んだり
うまくいかなかったりするとき、

ともすれば
「なんで周りは助けてくれないんだろう」
「なぜ何も声掛けしてくれないんだろう」
と思うことがよくあります。

 

 

かくいう私も
大学院生時代 進路に迷った時
よく思っていました。

「なんで周りは助けてくれないんだろう」
「なぜ何も声掛けしてくれないんだろう」

 

そう思うこともありました。

 

 

 

ですが、当たり前ですが
周りってこちらの「心」が見えるわけでは
ありません。

 

 

 

だからこそ、待っていても
なにか役立つアドバイスを得ることなんて
ほとんどないのです。

 

 

困ったら、勇気を出して自分から聞いてみる!

 

じゃあどうしたらいいかというと、
「勇気」を出して自分から聞いてみるしか
ないのですね。

 

 

冒頭に書いた「発信」と同じです。

 

 

勇気を出して自分から聞いてみるのが大学院成功の道。

 

実は大学や大学院を
価値的なものにするには
「勇気を出して自分から聞いてみる」ことが
欠かせません。

 

 

 

大学も大学院も
場所によって違いますが
基本的には「放任」となることが
多いです。

 

つまり研究をするのも自由、
研究しないでいつまでも大学・大学院に
残るのも自由です。

 

 

これは研究の大学院だろうが
専門職大学院だろうが
本質的には変わりません。

 

 

授業に出なくても
向こうから連絡が来ることはないですし、
欠席したときの資料を
学校側が送ってくれるということは
本来的にはありません。

 

 

こういうとき、
「すみませんが、資料をいただけますか」
などと自分で聞いていくことが
何よりも必要なのですね。

 

 

 

何事も聞けば対応してくれますし
こちらからお願いをすれば聞いてくれることも
多いです。

 

 

ですが、大学・大学院って
待っていても何もしてくれません。

 

だからこそ、自分から
相談したり提案したりすることが
大事なのですね。

 

 

大学・大学院はサービス機関ではない!

 

 

…私自身は大学院修士2年の時
うつになった時期がありました。

 

この状態から立ち直ったきっかけも
結局は自分から相談した結果です。

 

 

大学・大学院って
サービス機関ではありません。

結局はこちらから
聞いていったり相談していったりすることで
初めて何かを教えてもらうことが出来るのですね。

 

 

特に、大学院の場合、
「大学院を使い倒す」
発想が必要です。

 

 

たとえば授業がない日も
自習をするために学校へ行ったり、

経営の大学院なら
講師に自身の職業ビジョンや
今後の起業計画を相談したりと

授業「以外」での活用をすることが
可能です。

 

 

 

(無論、OKされれば、
という上での話ですが)

 

 

 

…でも、「遠慮」して
相談や依頼をしなければ
特に何か向こうから動いてくれるということは
(ほぼ)ありません。

 

 

これは受験の際もそうです。

 

たとえば受験しようとした際
大学院の「入試説明会」が
すでに終了していたとします。

 

 

こういうとき、どうしますか?

 

「ああ、説明会が終わっている…。
これは来年じっくり準備して
受けないといけないかな」

と思う人もいるかも知れません。

 

 

でも、「遠慮」することなく

「すみません、
説明会が終了しているのは
知っているのですが、

なんとかその説明会の際のお話、
少しでいいので伺えないでしょうか?」

と電話してみることも出来ます。

ダメ元で電話してみたら
なんとかOKしてもらえることも
意外とあるものです。

 

 

 

まとめ!

 

まとめます。

 

大学・大学院って
単なる「サービス機関」ではありません。

 

基本的に学生・院生というのは
「自分から動いていく」
ことが求められているのです。

 

 

であれば
自分から相談したり提案したり
依頼したりしていくことで
大学・大学院を「使い倒す」必要があるでしょう。

 

 

 

…私も大学院でうつになった経験からも、

「ああ、自分からもっと早く
相談に行っていたら良かったなあ」

と思っています。

 

 

ぜひ大学院を目指すのであれば
自分から相談・提案を行なっていき、
大学・大学院を使い倒してみてくださいね!

 

ではまた!


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