思いついたアイデア、せっかくなのですぐ試してみませんか?

今回のポイント
思いついたアイデア、
せっかくなのですぐ試してみませんか?

 

勉強会に出るとアイデアが湧く!

 

「あ、うちもこれ、できそう!」

「こういうのやってみたら面白いのでは?」

講座や勉強会に出ると
アイデアが湧いてくることって
ありますね。

 

私は、毎月あちこちの会に参加し
勉強しています。

 

自分ひとりで本を読んだり
考えたりするよりも、
勉強会に出ることで得られる発見って大きいです。

 

特に、
経営者の方々のなかでの
取り組みを聞いていくと

 「あ、うちもこれ、できそう!」

「こういうのやってみたら面白いのでは?」

…というアイデアが湧いてきます。

 

 

 

 

さて、最近私が意識しているのは
こういうアイデアを

 「とりあえずでいいからやってみる!」

ということです。

 

 

アイデアを思いつくのって
実は「誰でも」できます。

 

 

考えるだけなら
サルでもできます(多分)。

 

それを「とりあえずでいいから」
実際にやってみることが大事なのだと思います。

 

 

走り出しの速さですべてが決まる!

 

この「走り出しが速いかどうか」で
大きく結果が変わってくるからです。

 

今の時期、
先のことはどうなるかよくわかりません。

 

 

 

来年コロナは収まっているかもしれませんし、
逆に第4波・第5波が来ているかもしれません。

 

 

であれば、
自分が思いついたアイデアを
その場で提案していく姿勢が必要なのですね。

 

 

  「いつか○○をやってみたい!」

そう考えることって多いです。

 

でも、なかなかやらないままになる人も
多いですよね。

 

だからこそ

 「とりあえずでいいからやってみる」

 「できる範囲でまずはやってみる」

姿勢が必要なのだと思います。

 

 

出来る範囲でいいからやってみる!

 

私も、いろいろ
新たにやってみたいことが
いくつもあります。

 

1人でできるものもあれば
1人でできないものもあります。

 

なので、1人でできないものについては
あちこちに電話して依頼・相談をしています。

 

当然、やってみて
うまくいかないこともありますが、

早く失敗していたほうが
次につなげることも出来るのです。

 

 

 

今後どうなるかわからない時代だからこそ、
「思いついたアイデアは
 とりあえずでいいからやってみる!」
姿勢を大事にしてみたいですね。

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

思いついたアイデア、
せっかくなのですぐ試してみませんか? 

 

 

研究計画も、「試しにちょっと調べてみる」姿勢を!

 

 

実はこの発想、
大学院進学においても役立ちます。

 

大学院進学の際に提出する研究計画も

「試しにちょっと調べてみる」
「試しにヒアリングしてみる」

ことで研究計画の精度は大きく変わります。

 

まずはプレ調査を。

例えば自分が社会学の大学院を目指す、
としましょう。

 

何か特定の業種の人へ
インタビュー調査をし、
何か知見を得ようとする研究計画を
書くとします。

 

 

そういうときには
まず該当する業種の人
数人でいいので「プレ調査」をしてみることです。

 

 

そうやって、
まずは軽く調べてみることです。

 

すると、

 「あ、これ、実は想定と違っていた…」

 「実はこの調査、
  思った以上にいい発見があるかも知れない…」

という点が明らかになるはずです。

 

すると
研究計画書のレベルが
より高まります。

 

その分合格率も上がるはずです。

 

アイデアやひらめき。

 

思いついたら
「とりあえずでいいから試してみる」
「できる範囲でいいからやってみる」
ことをオススメします!

 

この姿勢、
研究計画の品質をあげるためにも
有効ですのでやってみてくださいね!

 

☆私の取り組み状況は
随時このブログでお伝えしていきますね!

 

ではまた!


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