究極の勉強法なんて存在しない。だからこそ自分にあった勉強法を一刻も早く見つけよう!

今回のポイント
他人が勧める勉強法を参考にして、
自分にあった勉強法を早く見つけよう!
そうやって学習効率を高め、
学びたいことを深めていこう!

 

大学受験生時代のひそかな楽しみ

 

 

私が大学受験生の頃、
ひそかな楽しみがありました。

 

 

それは大学の「合格体験記」を
読むことです。

 

大学受験に受かった人が
どんな方法で
どういう参考書・問題集で勉強していたか。

 

どの時期に何をしていたか。

 

 

それらを
まとめた本が「合格体験記」です。

 

 

勉強のモチベーションが下がったときに読むと
やる気が上がってきたのを覚えています。

 

これを読んでいて

「自分も東大に受かる!」

と思い勉強しましたが…、

 

 

 

見事に落ちました 笑

 

 

 

合格体験記を読んで気づいた、1つの真実。

 

 

それでも、合格体験記、
読んでいて役立った点が1つあります。

 

 

それは
「効果的な勉強法って
人によって全く違う」
ということです。

 

 

 

読んでみたらわかりますが、
合格体験記の中身って
人によってホント違います。

 

 

英語長文の「多読」で受かった人もいれば、
英語は文法問題と教科書レベルの復習だけで
受かったという人もいます。

 

(たまに「帰国子女なので
英語はまったく勉強しませんでした」という
イヤミな記述もありました 笑)

 

 

使っている問題集も

「Aという問題集がいい!」

という人もいれば、

「Aという問題集が良いと
世の中では言われているけど、
本当はBの問題集のほうがよっぽどいい」

という人もいました。

 

 

みんなまちまちです。

 

言っていることは全部バラバラです。

 

当時の私は純粋なので

「じゃあ、どの問題集がいいんだろう…」

と悶々としていました。

 

 

どの人にも、自分にあった勉強法がある!

 

ただ、今だとわかることがあります。

 

それは

「どの人にも
自分にあった勉強法がある」

ということです。

 

自分にあった勉強法を
早く見つけ、

その方法で淡々と勉強し続けられた人が
合格している、

ということを実感したのです。

 

 

究極の勉強法なんて、ない。

 

例えばです。

 

何かを勉強する際、
本を何冊も読んだほうがいい、
という人もいます。

反対に、
1冊の本を
繰り返し何度となく読んだほういい、
という人もいます。

本を読んでも頭に入らないので、
講義を聞いたほうがいい、
という人もいます。

ひたすら問題を解きまくったほうがいい、
という人もいます。

 

 

どの人にも完璧に合う勉強方法って、
どこにも存在しません。

 

 

 

だからこそ

「志望校に100%合格できる
驚異の方法」

などというものは
元から存在していないのです。

 

 

結局は
【自分に合う勉強法を
早く見つけられるかどうかが全て】、
なのです。

 

 

 

何をいいたいかと言うと、
他人が勧めている「効果的な勉強法」が
自分に100%合う保証はどこにもない、
ということです。

 

 

そうではなく、
自分にあった勉強法を一刻も早く見つけ、
その方法で淡々と学習し続けたとき、
いちばん学習効果が高くなるのです。

 

 

他の人に効果があっても、
自分に効果がある保証は
どこにもないわけです。

 

 

いろんな方法を試してみて、
どの方法をとったとき
一番記憶定着率が高いか、

どの方法をとったとき
成績が上がるかを

自分で試しながらやってみるしか無いのです。

 

 

 

いま私がYouTubeを観ると、
なぜか

「スマホを使い空き時間で
資格合格!」

というCMばかりが流れます。

 

スマホを使った学習も
動画を使った学習も、

すべての人に合う保障は
どこにもありません。

 

 

ペンを片手に問題集を解いたほうがいい人もいれば
CMのようにスマホを使って
手軽に学ぶほうがいい人もいます。

 

人によってまちまちです。

 

 

自分にあった勉強法を一刻も早く見つけよう!

 

 

だからこそ、
どこかのタイミングで
「自分にあった勉強法」を
早く見つけておくことをオススメします。

 

 

…というより、
大学受験や資格試験というのは
「自分にあった勉強法」を
身につける一番の機会だ、
と私は思っています。

 

「自分にあった勉強法を早く見つける」ことが
できるなら、
たとえ不合格であっても意味がある、
とすら考えているのです。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

他人が勧める勉強法を参考にして、
自分にあった勉強法を早く見つけよう!
そうやって学習効率を高め、
学びたいことを深めていこう! 

 

 

フジモトにとって、一番効果的な勉強法

 

完全にここからは
「私」の話をします。

 

 

私にとって一番効果が高い勉強法は
「多読法」です。

 

何かというと、
1つのテーマを定めたら
それに関する本を
何冊・何十冊と読みぬいていく、
という方法です。

 

(作家の立花隆さんも
この多読法を私の数倍のペースで実践しています)

 

 

大学1年生のときも「教育学」と名の付く本を
100冊以上多読したら
大体 議論の方向性が見えてきました。

 

 

塾を起業したあとも
「起業」に関する本・
「塾経営」に関する本を読み漁りました。

 

いまも受講生の方が来る度、
その方の学びたい内容を
何冊も本を入手して読み漁っています。

 

 

すると、その方に合った情報を
提供しやすくなってくるのです。

 

 

いま私は行政書士試験の勉強をしています。

「毎日○問 問題集を解く」と決めて
毎日学習に取り組んでいます。

 

 

1日ノルマを達成した後は
憲法や民法などに関する本を
何冊となく読み漁るようにしています。

 

 

すると
「あ、この法令って
こういう意味があったんだな」
と問題集を解く際の理解が深まっていきます。

 

 

自分にあった方法を見つける努力を。

 

私の場合は本を何冊も読むことが
効果的な学習方法だと思っています。

 

 

でも、すべての人にこの方法が合うことは
おそらくないはずです。

 

 

 

よく自分の勉強法を
人に押し付ける人もいますが、
これにもあまり感心ができません。

 

 

勉強を通して、
自分にあった勉強法を探していく。

 

この努力が、
後々にもつながってきます。

 

 

変化の時代を楽しく生き抜くために。

 

 

何度も書いていますが、
いまは変化の時代です。

 

いま知っている知識も、
いまの自分のスキルも、
10年後・20年後もそのまま通用する保証は
どこにもありません。

 

 

定期的に学びなおし、
新たな知識・スキルを身につけることが
必要になってきます。

 

 

だからこそ、
「自分にあった勉強法はどんなものか」
考えてみることをオススメします!

 

 

「自分にあった勉強法は
どんなものか」

 

ぜひ一度考えてみてくださいね!

ではまた!

 

☆以下に学習法の基本をまとめています。
ご自身に合った勉強法を見つけるヒントとして
ご活用ください↓

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