困った時は本棚を眺める!そこからアイデアが出る、次の行動も見つかる!

今回のポイント
アイデアに困った時の対処法、
考えていますか?
本棚を見るというのもいい方法ですよ!

 

アイデアが出ないときの対処法、持っていますか?

 

 「う〜ん、アイデアが出ない…」

 

ブログを365日書き続けて
3年半以上が経ちます。

メルマガも2年半以上
YouTube動画も半年以上
毎日続けています。

 

 

すると定期的に陥るのが
「アイデア不足」問題です。

 

何もアイデア(書くネタ)が見つからず、
「地獄」の苦しみを感じるときが
しばしばあります。

 

これ、ホントツラいです(苦笑)

 

 

そんなふうにアイデアに困ったり、
発想に困ったりしたとき、

「どうやったら対応できるか」
を分かっている人は
イザという時強いです。

 

困ったら本棚を眺めよう!

 

私の場合、
困ったら本棚を見ています。

 

本棚を見て、
目についた本の中に
ヒントになる内容が書かれていることって
意外と多いのです。

 

 

現に今回の記事も
本棚を見つめたことで思いついた内容ですし。

 

 

リアルの本棚・デジタルの本棚

 

私の場合、
本棚を2つ持っています。

 

事務所・自宅の本棚という
リアルの本棚、

そしてスマホの電子書籍アプリという
デジタルの本棚です。

 

 

外で仕事をしたり、
最近読んだ本を使ったりする場合は
電子書籍アプリ(Kindle)を
見ることが多いですね。

 

 

最近は自宅・事務所でも
スマホのKindleアプリで本を読むことが
圧倒的に多くなりました。

 

 

コロナ時期は本屋さんもやってませんし、
注文した本もなかなか届きません。

 

その点、Kindleなら「数秒」で
ダウンロードできるのでめっちゃ速いです。

 

 

ここ1年半ほど
読書のメインで
スマホのKindleアプリを使っていたら
おそろしく冊数が増えていました 笑

 

 

コロナ時期になってからも
大量にKindleで本を買いました。

 

私のKindleアプリの中、
もう、何がなんだか、
分かりません。

 

 

…Kindleの場合「検索機能」もあるので
これでだいぶ助かっています。

(リアルの本棚の場合、
「あれ、あの本がない?!
どこにしまったんだろう…」
と半日探し回った結果、

「やっぱり見つからない…」
こともありえます。

その点デジタルの本棚は便利です)

 

 

ともあれ、
リアルの本棚・デジタルの本棚
両方を「なんとなく」眺めてみると、
いろんな「発見」があります。

 

(ちなみに、いまの私のKindle画面です↓)

 

 「そういえばこの本の内容、
  ブログで紹介していないな…」

 「この本にあったヒント、
  まだ実行に移していないな…」

 

そういう気づきが
次の行動につながるのです。

 

 

自分の傾向性を知るきっかけに!

 

その上、
過去の内容を見ると、
傾向性が見えてきます。

 

 

これが次の行動につながります。

 

 

私も過去の本棚を見ると、

「あ、この時期はやたら
MBAについての本を読んでいたな…」

「この時期は城山三郎さんの
小説にハマっていたな…」

という傾向(マイブーム)が見えてきます。

 

 

すると自分の興味・関心の移り変わりも分かります。

  「じゃあ、次はこれに挑戦してみよう!」

という思いにもなるのです。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

アイデアに困った時の対処法、
考えていますか?
本棚を見るというのもいい方法ですよ! 

 

アイデア出しのプロ、プランナーさんや記者

さんに学ぶ。

 

CMの企画を考えたり、
新たなキャンペーンを考えたりする。

 

 

それをプロとして行っている
プランナーさんっていらっしゃいます。

(広告代理店に勤務している人も、
また、フリーランスでやっている人もいます)

 

 

このプランナーさん、
「アイデアを常に考え続ける」必要がある人です。

 

 

また、新聞には1面下に
「コラム」欄があります。

日経新聞だと「春秋」、
読売新聞だと「編集手帳」、
朝日新聞だと「天声人語」、
産経新聞だと「産経抄」、
北海道新聞だと「卓上四季」です。

 

ここの欄って、
基本的には「同じ人」が受け持っているそうです。

☆例えば読売新聞の「編集手帳」、
竹内政明さんがずっと書いてきました。

読売新聞の「編集手帳」を
10年以上も書き続けてきた竹内さんの本です↓

 

 

プランナーやコラムを担当する人たちって、
いつも「アイデア」や「ネタ」を
探しています。

 

プロも実践するアイデアの出し方

 

その人たち、
アイデアが出ない時は
アイデアを見つける方法を
いくつも持っているそうです。

 

 

その1つとして実践している人も多いのが
「本棚を見つめる」手法ですね。

 

「あ、この本の内容を紹介してから
本文を書こう」

と考えることもあるそうです。

また、

「この本とあの本の内容を絡めたら
1本(記事を)書けるんじゃないか」

という考え方もしているそうです。

 

 

コロナで社会が変わるからこそ。

 

いま、社会は大きく変化しています。

 

 

新たなビジネスのアイデアや
新たな取り組みのヒントを掴むため、
日々努力している人も多いと思います。

 

 

そのための第一歩として、
「本棚を見つめる」取り組み、
やってみてもいいと思いますよ!

 

ではまた!

 

☆フジモト流読書術の詳細はこちらもどうぞ↓

アウトプットにつながらないインプットは無意味である!フジモト流読書術

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