音声入力時代こそ、編集力(論理力)が必要になる!Googleドキュメントよりも便利なUDトークを使いこなそう!


今日のポイント
音声入力を活用することで、
あなたの可能性をもっと開こう!
そのために編集スキルを高めていこう!

 

いまや
音声入力ソフトというものが、
日常で使用できるようになりました。

しゃべるだけで、
その内容を文章にしてくれるように
なったんです!

 

ちょっとした
ドラえもんの道具ですね!

 

以前、Googleのドキュメントを使った音声入力の仕方を
お伝えしたと思います。

知らないと100%損する!音声入力を無料で行う方法をお教えします!

2019.02.21

 

 

私のエッセイ講座の際に
音声入力ソフトを利用したんです。

 

私のこの講座には、
毎回 電動車いすに乗って
参加してくださっている方が
いらっしゃいます。

 

キーボードで入力するのに
すごく時間がかかるということで、
今までは私が代わりに入力する形で
やっていました。

 

ところが、
前回、音声入力ソフトを使ったところ、
お1人で文章を書くことができました。

 

しかも、キーボードで手打ちするよりも
圧倒的に速く、そしてラクに書くことができたんですね。

 

 

利用なさった方も
すごく喜んでくださいました。

 

 

すごく感謝なさっている様子を
見るにつれ、
「音声入力というのは
すごく可能性があるんだなあ」
と改めて実感したのを覚えています。

 

 

この時は
グーグルドキュメントの「音声入力機能」を
利用しました。

 

…じつは先日、
それよりも正確で、
なおかつ無料で利用できるソフトを
知り合いから教えてもらいました!

 

 

これがあれば長いブログ記事も、
また会議の議事録も
あっという間につくることが出来ます!

 

そのアプリ、
知りたいですか?

 

便利な音声入力ソフト、
それはUDトークというものです。

(ダウンロードも無料で可能です!)

 

 

このソフト、もともとは障害を持っている方、
例えば耳が不自由な方でも利用しやすいツールとして
開発されたものです。

 

UDトークは
講演会またイベントの際に
話された内容をそのまま言葉にし、
スクリーンに示すことができます。

それにより、耳が不自由な方、
「普通に話を聞くだけでは
ちょっとわかりにくいな」
という方でも講演の内容を
理解しやすくなるという使い方が
想定されています。

その上UDトークは
言葉を日本語で表示するだけでなく、
同時に翻訳もできるんです!

例えば、イベントで
私がしゃべる内容を日本語と英語両方同時に
スクリーンに表示することもできます。

 

UDトークには
無料版と有料版の2つがあります。

無料版であっても、
同時翻訳機能がついています。

音声入力後はデータをメールの形で
送ることもできます。

それに、Googleドキュメントの音声入力と違い、
自動でテンやマルも入れてくれるのです。

だからこそ、
活用範囲が非常に広いと言えるでしょう。

 

このUDトーク、
あなたはどう使いますか?

 

ブログを書く人ですと、
ブログを書くツールとしても使えます。

講義やイベントの際、
議事録やメモを作るのにも便利です。

音声入力を使うとラクに速く書ける!

人間は話すことによって
意思を伝えています。

 

音声入力はそれをそのままの形で
言葉にすることができます。

 

 

キーボードで打ったり、
また、鉛筆で紙に書いたりするよりも
速くラクに、なおかつ自然に
書くことができるんです。

 

大事なのは編集力

 

ただ、音声入力には
課題があります。

単に喋っただけですと
言葉が重複したり、
また、非常にまどろっこしくなってしまったり
するところがあります。

 

だからこそ、音声入力したあと、
「編集」というものが欠かせません。

 

 

雑誌の編集者のように
文章のカットや
並べ替えを行い、
内容をわかりやすくする必要が
あるんです。

 

音声入力が自然に行える現在において
一番重要なのは
音声入力した原稿を
「編集する力」なんです。

 

実はこの
「編集する」ことが
今の時代もっとも必要なスキルなのです。

 

 

私の知り合いで、ライターさんがいます。

雑誌のインタビュー記事を書く場合、
まずはインタビュー内容を録音するそうです。

その録音をテープ起こしします。
つまり全て言葉にするのです。

テープ起こしした原稿を編集して
一つの雑誌記事を書き上げるそうです。

 

文字起こしされただけの原稿は
すごく読みにくいですし、
意味も通じにくいです。

 

それだけではとても雑誌の記事にはなりません。

 

だからこそ、
ライターの仕事は
テープ起こしした原稿を編集し、
ちゃんとした記事にすることなのだと
知り合いは言っていました。

 

 

 

音声入力ソフトを使うということは、
テープ起こしした原稿を
自分で使うことができるということを意味します。

 

ということは、
音声入力は誰にでも出来ますが、
それを意味の通る記事にするには
「編集の力」を知る必要がある、
ということなのです。

 

今日のポイント

 

今日のポイントです。

・・・・・・・・・・・・・
音声入力を活用することで、
あなたの可能性をもっと開こう!
そのために編集スキルを高めていこう!
・・・・・・・・・・・・・ 

 

私自身、
音声入力は最近使い始めたところです。

現在、
音声入力を積極的に使い、
原稿を書いている作家さんもいらっしゃるそうです。

 

私もちょうど『オキテ破りの小論文講座』(仮)という本を
書いています。

 

正直、
原稿を書く気が起こらないときもあります。

現在は目次を書き、「はじめに」を書いたあと、
ちょっと力尽きてしまった感じです(笑)

 

ですが音声入力を使えば
気軽に書き出せそうな気がします。

たくさん喋りたくさん文字にし、
それを編集していく。

 

そういった形で、
6月中には本を仕上げたいと思っています。

 

 

音声入力がここまで実用化したということは、
人間の側でやるべきことは「編集する」という
1点だけになっているということです。

喋るように文章にしても、
喋り方が論理的でなければ
なかなか文章化しても
使いにくいものになってしまいます。

 

今や人間が学ぶべきはタッチタイピングでも
また英語のスキルでもありません。

学ぶべきは、
「わかりやすく情報を伝える」という
「伝える力」が必要になってきているのです。

 

このUDトークは
自動で英語や中国語、韓国語など
様々な言語に翻訳してくれるソフトでもあります。

この機能を使えば
英語の学習は今までとは
全く違った形で可能になるでしょう。

 

私自身、
英語はそれほど得意ではありません。

そのため、この機能を使えば
もっと自分の言葉を世界に向けて発信できるなと思っています。

 

今の時代、
知識にはほとんど意味がなくなりました。

単に英語の知識を知っていても、
UDトーク1つで意味がなくなってしまいます。

また、単に歴史用語を覚えていても
インターネットですぐに手に入ってしまうからです。

 

とすると、
人間にできることは
「情報をどうアウトプットしていくか」
「自分らしくどう表現するか」
というところでしょう。

 

 

その際必要なのは
「編集する力」です。

 

編集する力とは
要するに「論理力」(ロジカルシンキング)です。

 

札幌駅前 作文教室ゆうでは
「どうやって情報を編集するか」
という論理力もお伝えしています。

☆企業研修でも、また1対1の文章講座でも
お伝えしています。

分かりにくい説明から卒業!ロジカルシンキング入門講座 のご案内

 

UDトークのような音声入力ソフトを使いこなすために、
論理力も高めていくことが必要なのですね。

 

論理力を身に着けた上で音声入力ソフトを使い、
あなたの可能性を開いていってくださいね!

 

最後になりますが
UDトークについて教えいただいた
札幌の市民記者の鈴木たかしさん、
大変にありがとうございます。

 

それでは!

(今回の記事もUDトークで書いてみました)


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