札幌フリーペーパー「ふりっぱー」に掲載決定!ちょっとした夢が叶うことに気づける自分でいよう。それが文章力向上のカギ!





今日のポイント
「ちょっとした」夢が叶う。
そのことに気づけるよう、
自分の「気持ち」に向き合う習慣を持とう!
それが文章力アップのカギ!

 

なんと11/22、
作文教室ゆうに取材に来ていただきました!

 

教室内で「取材」と「撮影」が行われたんです。

 

ふりっぱー」という
札幌市全域に配られている
フリーペーパーをご存知でしょうか?

毎月郵便ポストに入っているあの雑誌です。

グルメな店や便利なサービス、
ついでに北海道の意外な歴史も学べる
良い雑誌ですよね!

 

この「ふりっぱー」に
掲載していただく写真を
11/22に撮りに来てくださったんです。

 

次月の「ふりっぱー」に掲載されるのは
2/3(日)に【札幌市えほん図書館】(@白石駅)で
行われる
【科学実験ワークショップ
 さわれる水をつくろう!】
の記事です。

今回、札幌市えほん図書館様からの依頼で
理科実験教室を行うことになりました。

理科実験教室

このイベント宣伝用写真の撮影に来てもらったんです。

 

2/3(日)は
理数教室ゆう講師であり、
サイエンスプレゼンテーターでもある
熊谷優花さんとともに
理科実験教室に行ってきます!

(この人は
私の嫁でもあるんですけどね)

 

楽しんでいただけるよう
努力しますね!

 

 

さて、作文教室ゆう開業以来、
北海道新聞や北方ジャーナルはじめ
いろんな紙媒体に掲載していただいてきました。

 

「ふりっぱー」への掲載は今回が初めてです。

めちゃくちゃ嬉しかったですね!

 

というのも、実は私、
「ふりっぱー」に
強い思い入れがあるからです。

 

 

作文教室ゆうを開業して
間もない頃。

お客さんが全くいません。
売上がゼロです。

「そろそろ
お客様集めに全力を出さないとな…」

そう考えて
札幌市内で有効そうな
宣伝広告方法を考えたんです。

パンフレットをつくり、
喫茶店においてもらうこともしました。

喫茶店でランチをする際に
  「パンフレット、置いてもらえませんか?」
と相談するんです。

100均で買った
「パンフレットスタンド」とセットにすると
置いてくださる率が高かったのを
覚えています。

 

中学校の校門前に立ち、
下校する中学生にチラシを
配って回るということもしました。
(ちゃんと教頭先生に電話し、
許可を得ていましたので、念のため)

 

もらってくれる子はほんの数パーセント。
大体の子はガン無視でした。

 

ちなみに喫茶店にパンフレットを置いても
中学校の校門前でチラシを配っても、
そこからの集客は
【ゼロ】でした。

 

全くお問い合わせが来ないのです。

  「であれば、
お金はかかっても広告を出そう!」

そう決意しました。

新聞の折込チラシや
Facebook広告なども検討しました。

その時候補に上がってきたのが
フリーペーパー「ふりっぱー」へ広告を出すことだったのです。

 

塾って、基本的には
小中学生・高校生を持つお母さんからの
問い合わせがほとんどです。

 

本人が連絡してくることは
少ないです。

「であれば、
小中学生・高校生を持つお母さんが
読みそうな雑誌に広告を出そう!」

そう考えたのですね。

 

お母さん層が読みそうな雑誌が、
まさに「ふりっぱー」だったのです。

たしか営業担当の方から頂いた資料にも
読者層のメインが「主婦層」であったのを
覚えています。

 

広告にかかる金額も教えてもらったので
広告を出す気まんまんでした。

 

金額は予想通りの金額でした。

でも・・・。

 

今ならラクに払える金額です。

でも、当時は全くお金がなく、
「あ、これは支払えないや」
と諦めてしまったのです。

 

広告を出したいのに、
お金がないから出せない。

 

これって、悔しいです。

この悔しさは
経験した方には
わかってもらえるんじゃないでしょうか。

 

 

結局、
「ふりっぱー」へ広告を出す話は
そのまま立ち消えてしまいました。

 

(その後の流れは
拙著『ブログで人生大逆転』をご覧ください)

 

・・・でも、今回
「札幌市えほん図書館」様の依頼で
「ふりっぱー」に掲載してもらえることになったのです。

しかも、うちの負担はゼロ円なわけです。

 

 

なんというか、
すごく嬉しい気分になりました。

 

「お金がない」から諦めていたことが
思わぬ形で実現することになったからです。

大袈裟に言うと「夢が叶った」ように思うのです。

 

今日のポイントです。

・・・・・・・・・・・・・・・・
「ちょっとした」夢が叶う。
そのことに気づけるよう、
自分の「気持ち」に向き合う習慣を持とう!
それが文章力アップのカギ!
・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

夢が叶うと、
嬉しいものです。

 

 

特に自分が
「悔しい」思いを感じたことについては
ひとしおです。

 

 

「夢が叶う」という言い方って、
「めちゃくちゃ大変なことが実現する」
イメージがあります。

たとえば昔からなりたかった
アイドルになれたり、
宝くじに当たったりしたときに
「夢が叶う」と言われます。

でも、そんなに大げさなことでなくても、
「夢が叶う」ことって実は多いものです。

 

実は「ちょっとした」夢が叶うことは
日常でしょっちゅう起きているかも知れないのです。

 

 

今回「ふりっぱー」に掲載してもらえることになったのも、
「ちょっとした」夢が叶った事例です。

 

 

こう考えていると、
夢ってけっこう叶ってしまうことが多いのかも
知れませんね。

 

 

でも、
「夢」に対し否定的な意見を持つ人って
いらっしゃいます。

「私の夢なんて、ちっとも叶わない。
   だから夢を考えるの、やめちゃった」

 

そんなことを言う人ってたまにいます。
高校生でも、たまにいらっしゃいます。

 

 

こういうことを言うようになると、
「ちょっとした」夢も叶わなくなるように
感じるのです。

 

 

「ちょっとした」夢に注目できることって、
実は文章力の上達にもつながります。

 

 

みんなが忘れていそうな
願望や願いを覚えていないと、
「ちょっとした」夢が叶っても
気づけないからです。

 

 

夢が叶ったかどうかを判断するには、
日頃から自分の「気持ち」に注目しておく
必要があるのです。

 

大人になればなるほど、
自分の「気持ち」に気づくのが下手になる人が
多いです。

 

 

だからこそ、
「ちょっとした」夢に気づけるくらい、
自分の「気持ち」と向き合うことが必要でしょう。

 

 

自分の「気持ち」が動いたり、
心に「ざわつき」を感じたりする事柄って、
文章を書くネタになります。

 

自分だけの「視点」が得られるところです。

自分の「気持ち」と向き合うスタート地点が
「ちょっとした」夢が叶ったことに気づけるか否かに
かかっているのです。

 

 

だからこそ、
「ちょっとした」夢が叶ったことにも
気づける自分でありたいですね!

 

 

そうなると
毎日ハッピーですよ!

 

 

 

ともあれ、
うちの嫁が活躍する理科実験講座
「さわれる水をつくろう!」は
2019年2月3日(日)、
14:00-15:30に
札幌市えほん図書館にて開催されます。

地下鉄 白石駅直結なので
寒くなく・濡れずに会場にいけます。

対象が
「札幌市にお住まいの5〜6歳の
 お子さんとその保護者」
と限定されているのですが、
ぜひ多くの方に楽しんでいただければ幸いです!

(参加料はなんと無料です!)

 

☆詳細な内容とチラシはこちらをご覧ください↓

お申込みは
札幌市コールセンター
(011-222-4894)にお問い合わせくださいね!

ではまた!


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