究極のキャリアアップ法は学術団体での学会発表&論文投稿!作文教室ゆうでも応援しています!

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今日のポイント
究極のキャリアアップ方法!
お金を出してもいいから、
学会発表の機会を持とう!

 

突然ですが、8/12、
日本個性化教育学会で
学会発表を行います!

 

日本全国の研究者・実践家が集う
日本個性化教育学会

 

その第11回全国大会が
東北の宮城教育大学で行われるんです。

 

そのなかで私も
発表をすることになりました!

ありがたいことです。

 

発表のテーマは
【自己の再帰的創発作用としての自分史作成
 〜ナラティブ・アプローチからの自分史作成の試み〜】
です。

 

これまで私が
毎月行ってきた【自分史講座】【エッセイ講座】の実践をまとめ、
さらなる活動を考えるために発表することにしました。

「秘伝 エッセイの書き方」講座開催!あなたのエッセイに足りない要素は?

2016.11.17

 

学会発表をするのは
数年ぶりです。

 

だからこそちょっと緊張していますが、
すごく楽しみです。

 

 

まあ、帰りにちょっと仙台名物の
ずんだ餅や牛たんを食べるのも楽しみですが 笑。

日本個性化教育学会の全国大会の詳細はこちらです↓
 http://zenkoren.com/taikai/2018/taikai-2ji-annai.pdf

 

 

 

いま、ネットでちょっと探せば
いろんな学術団体が見つかります。

 

ぜひ、
自分の仕事と関わりのある学術団体で
学会発表や論文発表をしてみることをおすすめします。

 

 

実はキャリアアップを考える際、
こういう学術団体で発表をしたり
論文を投稿したりすることが
大きく評価されます。

 

 

なぜかというと、
各種学術団体で発表をしたり
論文を投稿したりした実績は
大きな評価となるからです。

 

特に

  「将来は大学で教えてみたいなあ〜」

とチラッとでも考えている人にとって、
この業績は重要です。

 

なぜかというと、
大学・短大・専門学校などは
単に「教える」場所ではなく
「研究する」場所でもあるからです。

 

その際に、何らかの学術団体での
発表経験や論文掲載実績があるか・ないかが
大きな違いをもたらします。

 

そうなんです、
学術団体で発表するのは

今後のキャリアアップにつながるのです。

 

 

その上、
学術団体で発表したり
論文を投稿したりするのって、
純粋に「カッコいい」行為だと思うんです。

   「来週、東京まで、学会発表に行ってきます」

こんなセリフ、
サラッと言えたらカッコいいと思いませんか?

 

なんかエリートっぽくていいなあ、
と私なんかは思ってしまいます。

 

こういう「なんかカッコいい感じがする」
という面だけでも、
学会発表は取り組んでみたほうがいいです。

 

なぜかというと、
これは【究極のキャリアアップ方法】だからです。

 

海外でも日本でも、
本当のエリートは【学会発表】【論文発表】を定期的にしています。

 

ビジネスパーソンでも経営者でも、
本当に優れた人は【論文発表】【論文発表】を
毎年行っているものです。

 

 

それに、テレビにも出てくるような研究者とも、
学術団体の全国大会ではカンタンに会えます。

人脈形成までできてしまうのです。

 

 

自慢ではありませんが、
私は高校教員時代、
年1回は東京の学会発表に参加していました。

 

日本通信教育学会】という学会です。

 

実践報告のほか、
シンポジウムの登壇者となったり、
論文を投稿したりもしました。

 

発表を通して
自分が高校教員として行ってきたことを
整理することができました。

 

  「こんご、こんな授業をやっていこう!」

と、発表の準備・論文執筆を通して
発見することができました。

 

結果的には、
日本通信教育学会で研究報告をしていたことが
いまの仕事にもつながっています。

 

年1回、まいかい日本通信教育学会という
学術団体で発表していてよかったなあ、
としみじみ思います。

 

 

作文教室ゆうでは、大学院受験希望者の応援もしています!

 

実は作文教室ゆうには
大学院受験を考えている方も
多数いらっしゃっています。

 

そういった方の志望理由書の添削や
研究計画書へのアドバイス、
論文執筆の方法をお伝えしています。

 

人の論文を毎日のように直しているので、
「たまには自分も論文を書かないとな〜」
と最近ずっと考えていました。

 

そのため仙台までの旅費を用意したほか、
学会発表にかかる参加費も払ってまで
発表を行うことにしたのです。

 

けっこうお金はかかります。

 

 

ですが、学術団体で発表しない限り
得られない知見を得ることができます。

そのためにも
今回参加することを決断したのです。

 

今日のポイントです。

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究極のキャリアアップ方法!
お金を出してもいいから、
学会発表の機会を持とう!
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この機会に、
いまの仕事に関して
あなたも論文を書いてみては
いかがでしょうか?

 

論文を書くのは大変です。
ですが、書ききった者だけが見える
世界があります。

論文を書かなければ得られない
キャリアやポストもちゃんとあります。

 

それに探してみると
ホントにいろんな学術団体があるものです。

 

全国大会に行くだけでも
勉強になります。

 

 

おまけに全国の研究者と知り合いになれます。
そこから新たなビジネスチャンスが生まれる可能性も
あるのです。

 

  「そろそろ私も論文を書いてみたい…」

そういった方のご相談にも
作文教室ゆうでは応じていますので
お気軽にお問い合わせくださいませ!

☆お問い合わせはこちらからどうぞ。

 https://school-edu.net/asc

ではまた!

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