実際に現場に行ってみる!そこから気付くことをすかさずメモしよう!その発見が仕事に生きる!

今日のポイント
実際に現場に行ってみる!
そこから気付くことを
すかさずメモしよう!

 

昨日3/15、
珍しく朝から山に行ってきました。

一緒に動画を撮っている
澤谷彰廣さんの「まちづくり」現場を見に行ったのです。

 

☆澤谷さんとは
【高校生にもわかる社会的起業入門講座
 あなたも社長、やりませんか?】
でご一緒しています。

使われなくなった土地を有効活用!山裾開発リーダーになろう!
(澤谷さんが札幌市南区でやろうとしていること)/
【あなたも社長、やりませんか?】

澤谷さんがいまやろうとしていることは
札幌市南区の小金湯・八剣山エリアの活性化です。

このあたりです↓

南区の藤野から定山渓に向かうエリアです。

このエリアには
「果樹園」が広まります。

 

が、高齢化により
後継者がいない場所も多いです。

放棄された土地もあります。

 

寂れかけている傾向があるのですが、
この土地の有効利用について取り組んでいらっしゃいます。

澤谷さんが取り組むのは
60万坪もの土地の活用です。

 

八剣山ワイナリーあたりの土地を
どうやって活用するか。

 

澤谷さんの答えは
【ドローン教習所】づくりでした。

ドローン技術者って、
いま世界的に注目されています。

 

動画撮影はもちろん、
建築物の補修点検にも必要なのです。

 

たとえば、
谷にかかっている橋があります。

 

数年に一度、
安全のため補修点検を行います。

補修点検には
命綱をつけ、
人が目視をしています。

 

でも、ドローンがあれば
ドローンのカメラで直接確認ができます。

その上、
命綱をつけても人間が見れない場所まで、
ドローンで点検ができるのです。

 

これって、すごいですよね!

 

ほかにもドローン技術って
活用範囲が広いのです。

今日の日経新聞朝刊にも、
荷物輸送などを行なう「商用ドローン解禁」の
ニュースが出ています。

ドローン技術者は
給料もかなり高く(1日数万円)、
時代が必要としています。

しかしながらドローンの技術を
学べる場所って、なかなかありません。

 

市街地ですとそもそも
ドローンを飛ばすのが禁止されているからです。

でも、札幌市南区の
小金湯・八剣山エリアですと
【広い土地】があります。

 

それでいて、札幌都心部から近いです。

 

札幌駅から車で40分
地下鉄真駒内駅からは20分ほどで来ることが出来ます。

現地に行ってみると
澤谷さんが1年半かけて作った
やぐら(櫓)が出迎えてくれました。

「この やぐら、
実際にこの場所にある木を切って作ったんですよ。

縄文やぐら と言って、
縄文時代と同じ作り方で建てたんです。

だから釘(くぎ)も使わず
作ったんですよ」

 

釘も使わず、丈夫なやぐらが出来たことに
衝撃を受けました。

 

縄文時代を代表する
三内丸山遺跡(青森県)にあったやぐらと
同じ高さのやぐらとなっています。

雪のため上には登れませんでしたが、

「ここのてっぺんから見ると、
札幌岳の向こうまで見えるんですよ。
コーヒーを飲みながら見ると格別ですよ!」

そんな説明がありました。

 

「自分もここでコーヒーが飲みたい」願望が
ふつふつと湧いてきます。

このやぐらも、
実はドローンと関わっています。

「ドローンを使うと、
八剣山の頂上を撮った後
ふもとまで降りてくる映像が撮れます。

それをVRのゴーグルをつけてみると
まるで自分が空を飛んでいるように思えるんですよ!

このやぐらのてっぺんで、そういう体験もしたいですね〜」

 

夢が広まります。

この八剣山の土地にはドローン学校のほか、
【忍者の里】を作る予定もあるそうです。

忍者走りや木登り体験、
自分の木刀を作る体験など、
他ではなかなかできないプログラムをそろえるそうです。

 

観光で来る人、
特に外国人観光客にも楽しんでもらう予定です。

 

他にも、自分たちで家を建てるプロジェクトも
進めていきます。

「家を自分で建てたい人って、いますよね。
たとえば月7,000円でチェーンソーの使い方から教え、
この場所で実際に家を建てることも考えています」

そうやって家を建てる経験をすることで
知識やノウハウを学ぶことが出来ます。

しかも自分たちが作った家には
実際に泊まることもできるわけです

 

澤谷さんは
これらの施設の他にも
「記念樹の里」など、
札幌の都市部からお客が来て楽しめる仕組みづくりに
取り組んでいます。

 

私も見ていて
とても勉強になりました。

 

その帰り道。

「藤本さんなら
この場所、どう使いたい?」

澤谷さんから質問を受けました。

 

とっさでしたが、
考えて答えました。

「そうですね…。
ドローン教習所をやるなら、
【ドローン甲子園】を行ってはどうでしょうか?

写真甲子園のように、
高校の写真部や放送部の生徒に来てもらい、
【誰がいちばん魅力的な空撮ができるか】を
競っていく大会です。

八剣山を入れる、
人と自然との関わりを撮るなどの条件を元に
大会で競うと面白いんじゃないでしょうか?」

 

パッと思いついたアイデアを言いました。

澤谷さんは

「それ、面白いね!
ぜひやってみましょう」

という反応でした。

 

今日のポイントです。

・・・・・・・・
実際に現場に行ってみる!
そこから気付くことを
すかさずメモしよう!
・・・・・・・・

 

これまでも澤谷さんから
何度も南区の活性化について
話を伺っていました。

 

なんとなくのイメージはあったのですが
実際に見てみると発想が変わってきました。

 

想像していたよりも
面白そうな場所でした。

 

ワクワクもしてきました。

(写真だと、
天候がくもりなので
現地の良さがあまり伝わらないのが残念です)

 

同時に、
実際に見てみることで
役立つアイデアを
澤谷さんに提供することもできました。

 

やっぱり
現地に行ってみるって大事です。

 

これは全てに当てはまります。

気になるスポット、
行ってみたい場所。

 

でも、こういう場所って、
なかなか思い切らないと
いけないことも多いですよね。

 

そんなとき、
ぜひ勇気を出して、
行ってみたらいいと思います。

 

行ってみることで
新たな発想が湧くかもしれません。

ステキな出会いがあるかもしれません。

斬新な企画が思いついて、
仕事にプラスになるかもしれません。

 

今回は澤谷さんの現場に思い切って行ってみました。

ぬかるんだ道のため
靴はグチャグチャになりました。

 

でも、いい経験になったなあ、と思っています。

ではまた!

☆澤谷さんがこの八剣山・小金湯エリアで
行う予定の内容はこちらもご覧ください〜

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