人口激減の2050年。その時のためにあなたは何を学びますか?

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今日のポイント
2050年も楽しく生きているために、
あなたは何を学びたいですか?

 

さいきん、未来予測を行なう番組や本が
急に増えてきたように感じます。

とくに仮想通貨については
「仮想通貨の技術を使った新サービス」についての
解説も多くあります。

(私も友人の小川晃司さんと一緒に
こういう動画を作っていますし↓)

ただ、
こういう未来予測って、
けっこうな確率で外れます。

 

 

1990年代末には、
「インターネットはもう終わった」
と言われていました。

Gooというネット検索サービスで、
Gooの運営母体であるOCNを検索しても
1ページめに公式サイトが出てこなかったのです!

 

この状況、Googleの登場で
検索能力が大幅に改善しました。

 

その結果、インターネットはさらに勢いを増しました。

 

80年代末には
「FAXが普及したら新聞はなくなる」
と言われていました。

 

いま、FAXはすたれたものの
新聞はまだまだ残っています。

 

未来予測って、
外れやすいんです。

 

 

でも。

未来予測の際、
【ほぼ100%当たるもの】があります。

 

何だと思います?

 

それは【人口統計】です。

 

これから10年後・20年後の
人口と年代別の割合については
ほぼ100%当たるんです。

 

戦争や大災害が無い限り、
人口統計データは
ほぼ100%予測可能なんです。

 

そりゃそうですよね。

 

 

ちなみに、
未来予測の際に
人口統計を用いるべきことは
経営学者のドラッカーも述べてます。

では、ここからが本題です。

2050年、
日本の人口は何人になってると思いますか?

 

 

いまは1億2700万人です。

 

 

 

2050年には
なんと【3000万人】も
人口が減ります。

 

9700万人になるのです。

 

「2050年の日本の人口は、
推計で9700万人。
日本はベトナムよりも人口の小さい国になり、
GDPは中国、インドの12分の1未満になる」

(佐々木裕子,2014,『21世紀を生き抜く3+1の力』
ディスカヴァー・トゥエンティワン,38ページ)

これから日本では毎年、
およそ20万人ずつ、
人口が減っていきます。

 

そして2050年には
9700万人にまで減っていくのです。

 

1億人の大台を割ります。

 

日本が【大国】の座から
引きずり落ちてていくのです。

 

それにしても、
【3,000万人】も減るのは
驚くべきことです。

これって
【東京圏】が
一気にいなくなるのと
同じだからです。

東京都民が1300万人います。
東京近辺の神奈川・埼玉・千葉などの
人口も合わせて【3,000万人】です。

 

人口が減る分、
お金を使う人も減ります。

働く人も減ります。

 

 

その上。

人口の内訳も
【悲惨】です。

先程の本では、

「2050年の日本の総人口の
平均年齢は、53.4歳。
人口の4割が65歳以上の国になる」

…になると書かれています。

今でさえ、
人口の27.3%が
高齢者(65歳以上)なんです。

 

それが40%を越えるなんて…。

 

 

すごい時代になります。

 

 

ここで質問です。

2050年、あなたは何歳になっているでしょうか?

 

2050年、
私は62歳になっています。

 

もし、2050年に
【100歳】を超えている人も、
2050年の医療技術では
まだまだ元気である可能性が高いです。

 

120歳・130歳の高齢者が
ザラにいる社会になっているかもしれません。

 

つまり、この記事をお読みいただいている
ほとんどの方は、
【2050年に存命している】
可能性が高いわけです。

 

2050年という未来から
「逃げ切る」ことができないのです。

 

平均年齢53.4歳になるということは
【60歳】でも
まだまだ【中年】扱いされる国になります。

 

65歳以上人口が4割を占めるなら
おそらく【高齢者】の定義が
【80歳以上】に変化していることでしょう。

 

年金支給も
それだけ遅れさせることになりそうです。

 

…ということは
60歳になったときに、
【もう定年だし、
もうすぐ年金が支給開始だ】
との発想ができなくなることでもあります。

 

80歳までは自力で稼ぐことが
必要な世の中になるでしょう。

 

そのとき、
あなたはどうやって仕事をしているでしょうか?

 

あなたが働いている会社が
その頃まで存在している確率は低いです。

 

何らかの資格なり
能力なりを付けていないと
仕事を得るのが難しくなります。

 

まして、その頃はAI(人工知能)が普及し、
人間の仕事が激減している可能性もあります。

 

 

あなたは何の仕事をしているのでしょうか?
それとも職を奪われているでしょうか?

 

2050年の未来を見据える上で、
一番いいのは
【AI技術で高い生産性を持つ会社の
株を持っておくこと】です。

 

ほっておいても
株の配当金だけで
食べていける可能性すらあります。

(AIは文句を言わずに
24時間熱心に働いてくれます。
人間よりも生産性が恐ろしく高いのです。
したがって、黙っていても利益が上がり、
株式配当でけっこうなお金が流れていくのです)

 

 

いかがでしょうか?

そう遠くない2050年という未来。

 

そのとき、日本はどうなっているでしょうか?

せっかくなら2050年になっても、
楽しく生きていきたいですよね。

 

そのためにいま、何をやるべきか。
何を学んでおくべきか。

 

考えてみるのをオススメします!

私は2050年のためには
【投資】の勉強が必要だろうと
実感しています。

 

冒頭にも出した
小川晃司さんとの動画を作っているのも
私が「投資」を勉強するための一環でもあります。

興味のある方はぜひ
ご覧くださいませ↓

(私が投資について勉強しているのは、
祖父が株式投資で家を建てた姿を
見ているからでもあります。
この話はまたのちほど)。

 

ではまた!

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