より良いコミュニケーションのコツは【自己開示】!書く力・聴く力 両方レベルアップ!インタビューの技法【大人のための「書き方」講座@札幌駅前】を開催しました!


今日のポイント
自分の好きなこと・趣味を相手に伝えてみよう。
【自己開示】がより良いコミュニケーションを促す!

 

最近の私は
毎朝【あるもの】を身に着けています。

 

スーツを着る際は、毎回です。

 

何だと思います?

 

それが万年筆です。

 

これ、私の【こだわり】になってしまうのですが、
スーツの胸ポケットに
万年筆を挿すのが好きなんです。

視線を下にやるたびに、
万年筆のクリップが見えます。

 

金色のクリップが
輝いています。

 

なんとなく、【いい気分】になるのです。

 

(すみません、ものすごく個人的な話でした)

 

万年筆をスーツの胸ポケットに
挿していると面白いことが起こるようになりました。

 

万年筆ユーザーから声を
かけてもらえるようになったのです。

 

先日も、
飲み会で会話をしていた人が
急に胸ポケットを指差してきました。

 

「藤本さん、これ、ペリカンの万年筆ですね!
   私も持っているんですよ〜。
   太さは何を使っているんですか? 」

 

万年筆トークが始まりました。

 

…ご存じない方もいらっしゃると思いますが、
万年筆ユーザーって、
万年筆を使っている人を見ると、
声をかけたくなるもんなんです。

ブランドを聞いた後は
なぜかペン先の【太さ】の話が
始まるもんなんです。

 

いま、
万年筆を使う人って、
少数派です。

だからこそ、
少数派どおし
仲良くなれるチャンスが
あるのだと思います。

 

 

ここから私が学んだことがあります。

 

自分が興味のあること・
自分の好きなこと・興味のあることを
積極的に表現していくといい、ということです。

 

 

この前も、
こんなことがありました。

社会人の方向けの
【ロジカルシンキング入門講座】の
一コマです。

http://nomad-edu.main.jp/www.school-edu.net/post_lp/logical

 

講座では毎回「自己紹介」を
していただいています。

 

自己紹介の際、
「自分の好きなこと」も
話していただきました。

 

今回、受講者は2名です。

 

自己紹介の順番になった際、
ちょっといいづらそうに

「私、ジャニーズの嵐が好きなんです」

と女性の方が口にしました。

 

それを受けて、
お隣りに座っていらっしゃった男性の方が
こういいました。

 

「え、そうなんですか!
実は私、嵐のファンクラブに入っているんです。
この前の札幌ドームのコンサートも
参加したんですよ〜」

 

なんと参加者お二人とも
嵐の大ファンだったのです!

(男性も嵐のファンクラブに入っているんだな〜
と初めて知りました)

 

休憩時間も嵐の話で盛り上がっていました。

 

この盛り上がりのキッカケも、
女性の方の
  「私は嵐が好きなんです」
という一言から生まれていました。

 

社会人になると
意外と
「自分が好きなこと」
について話すことがなくなります。

 

これ、
もったいないことです。

 

ひょっとしたら
今日会った取引先の担当者も、
あなたと同じ趣味を持っているかもしれません。

 

共通の趣味の話で
盛り上がっていたかもしれないのです。

(釣りバカ日誌のハマちゃん・スーさんも
釣りという共通の趣味で盛り上がって仲良くなったのです)

 

そのきっかけのチャンスが
自分から言う「私は〜〜が好きなんです」
という一言だったりします。

 

コミュニケーションといっても、
結局は【どれだけ自分を出せるか】です。

 

言い換えれば、
【自己開示】をどれだけできるかが
大切なのです。

 

1/20(土)も、
  【書く力・聴く力 両方レベルアップ!
  インタビューの技法【大人のための「書き方」講座@札幌駅前】
という講座を実施しました。

この講座、
単なる【文章の書き方】にとどまらず、
相手からより深く話を引き出すポイント・
話の聞き方のコツを紹介したものです。

 

人の話をよりよく聞いていくには、
単に話を聞いていればいいわけではありません。

 

「自己開示」を適切に行なっていくべきなのです。

 

講座でお伝えしたのは
こういう聞き方です。

 

「私は〜〜出身なんですが、
   あなたはどちらご出身ですか?」

この聞き方、
実は2重の意味で役立つんです!

 

まず、
相手の出身地を聞くことが出来ます。

 

仮に自分が行ったことのある場所なら
その場所について盛り上がることが出来ます。

 

逆に相手の方から
「あなたのご出身の場所、
 私も行ったことがありますよ!」
と言っていただけるかもしれないのです。

 

人間、
初対面の人になかなか
話を切り出しにくいものです。

そんなとき、
相手の方から

「私は〜〜出身なんですが、
   あなたはどちらご出身ですか?」

と言ってもらえると
ちょっと気持ちが軽くなります。

 

 

ただ。

だからといって
あなたばかりが【自己開示】し続けてはいけません。

 

初対面の人が
ベラベラと【自分のことばっかり】話すのを
聞くのって、苦痛だからです。

 

あなたの方から【自己開示】するのは、
あくまで相手が話しやすくなるため、です。

そのルールを踏まえた上で
人とコミュニケーションをしていくと
さらに良くなるはずです!

 

そんな【自己開示】のキッカケとして
「自分が好きなこと」「自分の趣味」も
積極的に相手に伝えてみてください。

意外とあなたと同じ趣味を持つ人がいることに
驚かれるはずです。

(冒頭に書いた万年筆の話が、
私の好きなことの【自己開示】でもあります。
万年筆好きの方、ぜひ一度お話をお聞かせてください)

 

ぜひご活用くださいませ〜

 

ではまた!


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