手帳を使って「自分を予約」せよ!To-doリストをやめて、そのままスケジュール欄に書き込め!

今日のポイント
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目標・夢を達成したいなら、
手帳を使って、「自分を予約」せよ!
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2018年の手帳、買いましたか?

いま本屋に行くと、
たくさんの手帳が並んでいますね。

あなたはもう2018年の手帳、
購入されましたか?

 

なるべく早い時期から購入しておくことで
来年がより良いものとなるはずです。

 

(というより、
「できる人」ほど来年の手帳を
早くに買っている気がします)

 

 

問題となるのは
【どんな手帳を使うか】ですね。

 

 

私が2017年に使っている手帳は
『アクションプランナー』です。

 

営業のプロ・佐々木かをりさんが
作った超効率的手帳です!

使ってみると、
非常に便利!

何がいいかというと、
自分が計画したことを
確実に実行できる
手帳なんです。

 

たとえば、
「今年こそ〜〜をする!」
という目標を
確実に達成できるというスグレモノ手帳なのです。

 

 

なぜ、目標を確実に実行できるかというと、
【あるもの】を作らないで済むからです。

 

 

〈忙しい〉人がだいたい作っている
【あるもの】です。

 

 

何だと思います?

 

 

それは【To-doリスト】です。

 

できる人はTo-doリストを作らない

『アクションプランナー』で
目標を確実に実行できるのは、
「To-doリスト」を作る習慣を
なくすことができるからです。

 

 

逆じゃないか、と思う人もいらっしゃるでしょう。

 

でも、To-doリストを作らないほうが
確実に目標を達成できるのです。

 

以前の私はよく
「To-doリスト」を
作っていました。

高校生時代からですので
もう10年以上です。

「あれをやる、
これをやる…」

どんどん書いていくのです。

 

楽しい半面、
うんざりもします。

「やんなきゃいけないことが
山ほどある…」

 

その結果、
いつも
「やらないといけないこと」
が気になり、集中できなくなるのです。

 

だからといって、
「なにをやればいいか」を
書いておかないと忘れます。

他人に迷惑もかけてしまうのです。

だから私は困っていました。

 

と、そこに解決のヒントを与えてくれたのが
『アクションプランナー』だったのです。

 

『アクションプランナー』には
「To-doリスト」はありません。

 

かわりに、
「時系列のスケジュール欄」が大きく設けられています。

どういうことかというと、
「やるべきことがあるなら、
あらかじめスケジュールに書き込んでしまう」
ことを書き手に求めているのです。

 

 

どういう特徴があるでしょうか。

たとえば、あなたが図書館で
調べ物をしたいとします。

「取引先であるA社の創業者の自伝を
読んでおくと、
今度の訪問時にネタになるな〜」

ふと思います。

「To-doリスト」に書く場合、
こういう「いつでもいいような案件」は
後回しになります。

 

結果、いつまでたっても
A社の創業者自伝を読むことは、ありません。

 

『アクションプランナー』の場合は違います。

「To-doリスト」自体がないので
手帳のスケジュール欄を見て、
「3時間くらい空いてそうな場所」を
見つけます。

 

そこに3時間分のスペースを取って
「図書館でA社の創業者自伝を読む」
と書き込むのです。

 

すると、スケジュール調整の際も
この「やるべきこと」が目に入ります。

 

意識的に予定を入れない限りは、
「A社の創業者自伝を読む3時間のスケジュール」は
確保されたままなのです。

 

 

結果、あなたは予定通り
「A社の創業者自伝を読む」
ことができ、
次回のA社訪問時のネタを入手できるのです。

 

まさに
『アクションプランナー』の別名である
「自分を予約する手帳」になるのです。

 

この「自分を予約する」発想は、
『アクションプランナー』でなくても可能なので、
ぜひあなたの手帳でもやってみてくださいね!

 

「いつやってもいい予定」をスケジュール欄に書き込め!

 

じつは我々の人生には
「いつやってもいい予定」が山ほど溢れています。

 

A社の創業者自伝を読む、
クリスマスプレゼントを用意する、
温泉に行く、
注目のスポットに行く、
確定申告用に領収書を整理する
などなど

 

探せばいっぱいあります。

 

これらを「思いついた時」に行っていると、
いつまでたっても
「何かよくわからないけど忙しい」
状態に追われてしまいます。

 

だからこそ、
「これをしないとな」
と思った「瞬間」に、
スケジュール欄に書き込んでしまうのです。

 

すると、その時間には
絶対に「これをやろう」と思った予定に
取り組めるのです。

 

『アクションプランナー』の発想は
私にとって大きな気づきを与えてくれました。

 

『アクションプランナー』の発想は

「何かをやりたいなら、
予め手帳で自分に予約を入れることだ」

という点にあります。

 

 

これ、普通の手帳術では
得られない感覚です。

 

だから『アクションプランナー』の別名が
「自分を予約する手帳」なのです。

 

 

当然、2018年の手帳も
『アクションプランナー』です。

 

『アクションプランナー』が、
私の「美人じゃない方の秘書」として
活躍してくれているのです。

(「美人秘書」は当然、私の妻です)

☆アクションプランナーの詳細は
こちらからどうぞ↓
http://www.actionplanner.jp/about/

 

 

…ともあれ、
「いつか〜〜したい」
という思いがあったら、
すかさず手帳に書き込みましょう。

 

そうすると、
必ず実行できるのです。

 

ちなみに、
この文章を、いま私は岐阜県で書いています。
【日本個性化教育学会】の全国大会に来ているのです。

 

大学院時代の先輩に誘われて
その「勢い」で手帳に書いたため、
札幌から来ることができました。

 

これも
「そのうち行きたいな」
と思い、手帳に書かなければおそらく参加していなかったでしょう。

 

手帳に書き込まないかぎり、
「思い」は「思い」のまま終わることを実感しています。

 

ではまた!

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