ハガキ・一筆箋を読んでもらうには青字を使え!

ビジネスハガキ&一筆箋講座、開催!

 

こんにちは、
文章アドバイザーの
藤本研一です。

 

9/21(木)、
「ビジネスハガキ&一筆箋講座」
を開催しました!

 

これは営業における「魔法のツール」である
ビジネスハガキと一筆箋を活用しよう、
という講座です。

 

本日は美容師の方に
ご参加いただきました。

 

美容室だとDM(ダイレクトメール)を
書いています。

 

来てくださった方も、
すでにDMを送っていらっしゃいました。

 

 

「DMの効果をもっと
高めたいです」

 

そんな思いを持ってきてくださいました。

 

あなたの手元にも
昔行ったことのある美容室から
DMが来ていますよね。

 

 

 

あれ、読みますか?

 

 

ほとんどの人は
「読まない」
と思います。

 

 

せっかくお客様のことを思ってハガキを書いても、
読まれないと意味がないですよね。

 

 

では、どうしたらいいんでしょうか?

 

読んでもらうようにする裏技

 

実は、すごく簡単に
「読んでもらえる」
ハガキにする裏技があるのです!

 

 

1度しか書きませんので、
よく読んで下さい。

 

 

 

よろしいでしょうか?

 

 

 

 

それは

青ペンで書く

ことです。

 

 

「え、それだけ?」

と思う方もいるでしょう。

 

「そんなんで
読んでもらえるかどうか
変わるわけ無いでしょ!」

とお考えの人も
いらっしゃるかもしれません。

 

 

でも、これは

事実

なんです。

 

 

昔から万年筆のインクには

青色

が売っています。

 

 

海外では
「青字の手紙」
というのは結構普通に送られています。

 

 

 

 

これは青字の持つ効果を
示しているのです。

 

「青字でノートを書くと
記憶定着率が高まる!」

というデータもあります。

 

青字というのは
人の注意を惹きつけるのです。

青色の持つ心理的効果を活用するといいんです。

 

 

特に、
企業からの大々的なDMも
チラシも、

基本は

黒字

です。

 

印刷物なども普通は黒字ですので、
DMの際、
「黒字」で書いても
埋没してしまうのです。

 

だからこそ、
ハガキは
青字で書く
をやってみてください!

 

 

カンタンですが、
これだけで読まれる率が変わります!

 

年賀状を2万枚出す坂田道信さん

 

実はハガキを青字にする効果について、
『ハガキ道』の坂田道信さんも
同様のことを言っています。

 

この坂田さんは
なんと年賀状を

2万枚

書いたことがあるという
人物です。

 

当時、年賀状は1枚50円でした。

 

2万枚を書くには、

100万円

必要です。

 

だから坂田さんは
毎年9月や10月になると

100万円貯める

努力をするそうです。

 

100万円貯めて、
年賀状を購入するのです。

 

 

 

…普通の人では絶対にできないことです。

 

 

しかも「2万枚」年賀状を出すということは
返事も膨大な数になるわけです。

 

1月1日に届いた年賀状に
すべて返信し終わると

4月

になっているそうです・・・。

 

 

これもスゴイ数字ですね!

 

そんな坂田さんも
「青字」で毎回ハガキを書いています。

 

それは
青字にすることで
人に伝わりやすくなることを実感しているからです。

 

 

だからこそ、
お客様へのビジネスハガキや一筆箋は

青字で書く

これをやってみてください!

 

 

他にも講座内では
「すぐできるコツ」を
多数お伝えいたしました!

 

演習の時間もご用意し、
実際にDMを書いていただきました!

 

ぜひ実際に役立ててみてくださいね!

 

 

 

受講者の声

 

ご参加、ありがとうございます!

 

「ビジネスハガキ&一筆箋講座」、
毎月開催していますので
どうぞお気軽にお問い合わせくださいね!

http://nomad-edu.main.jp/www.school-edu.net/post_lp/hagaki

 

 

☆話に出た坂田道信さん、
なんと10月に札幌にいらっしゃいます!

イベントも行いますので
ぜひお気軽にどうぞ!

10/12森信三先生に学ぶ会@札幌駅前 『修身教授録』読書会(13)

 

ではまた!


☆登録後、なぜかメールが届かない場合はこちらをご確認ください。
メールが届かない場合

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください