倒れないために、自分を支えてくれるムラを作れ!

変な絵

北海道マラソン中、足が痛くなる…

 

こんにちは、
作文アドバイザーの藤本研一です。

 

先日の8/27、
北海道マラソンに出場しました。

 

フルマラソンを目指すと、ハーフマラソンはラクに走れる。北海道マラソンで感じたこと。

 

初のフルマラソン。

 

ドキドキでした。

 

 

スタートから1時間は楽勝でした。

 

 

ところが。

 

 

10kmを過ぎてからは
足が痛くなってきました。

 

 

持ち歩いていた
エアーサロンパスをスプレーします。

 

 

でも膝が痛いまま。

 

 

「あと32kmもある…」

 

 

恐怖でした。

 

 

ツライな…。

 

 

そう思ったとき、
沿道からの声援を受けました。

 

「頑張って!」
「あとすこしだ!」

 

中には
見ず知らずの選手に
塩飴やらお菓子を配っている人も。

 

 

 

少しだけ、元気が出ました。

 

 

元気が無くなりそうになった時に
声掛けがある。

 

 

ありがたいことに、
声援のお陰でまた元気が出ました。

 

 

 

気付けば半分の21km地点も
過ぎていました。

 

 

足が痛くなってからも、
結構走れるもんなんですね。

 

 

ただ、
北海道マラソンの時間制限に引っかかって
28km地点で強制終了となりました。

 

 

ふと、時計を見ました。

 

なんと、
3時間20分も走り続けていた

計算になります。

 

 

 

悔しかった反面、

「これで終われる…」

 

という、大きな声では言えない安堵感がありました。

 

北海道マラソンから学んだこと

 

北海道マラソンを通して
私は学びました。

 

 

1つは倒れそうな時も
声援で乗り越えられるということ。

もう1つは
ツラい時も淡々と続けることで
思わぬ距離を走りきれることです。

 

 

倒れそうな時に、
応援してくれる人がいるって
ありがたいものです。

 

作家の佐藤優さんもこう書いています。

ひとつボクが鈴木さん(注 鈴木宗男さんのこと)から
学んだことは、
お互い波長の合う人たちと「ムラ」を作りなさい、
ということなんですね。

派閥のように利害で結びついたものではなく、
「ムラ」の一員なんだからみんな助け合おうぜ、
みたいなグループ。

会社の中や外でそういう「ムラ」を作る。
インターネットのミクシィみたいな形でもいいんです。
そうすれば一人で孤立しているという感覚もなくなって
自殺も減りますよ。
(佐藤優, 2007『野蛮人のテーブルマナー』講談社,103-104ページ)

ミクシィというのに
時代を感じますが、
大事な点です。

 

 

人間、一人で頑張っていても
倒れてしまうのです。

 

だからこそ、
倒れる前に
「応援」してくれる
仲間をつくるべきなんです。

 

応援してくれる仲間の集まる場所。
それが「ムラ」です。

 

この「ムラ」には
いろんなものがあっていいんです。

 

会社の同僚のほか、
趣味のサークル、
地域の集まり、
ボランティア仲間などいろいろです。

 

自分を支えてくれるムラを作れ!

 

私がいろんなイベントや読書会をやっているのも、
自分を支えてくれる「ムラ」を
いろんな人に提供するためでもあります。

 

たとえば、来週行うこのイベントも
そうですね↓

 

イベント①
お困り相談!ゆるランチ会 異業種交流会@札幌駅北口vol2

【主な流れ】

・自己紹介
・交流
・(あれば)お悩み みんなで相談会!
気になっていること・
困っていることを
聞き手がアドバイスします

【日時】
平成29年9月13日(水)
12:15-13:45
☆ 途中参加・途中退出も可能です!

【場所】
作文教室ゆう(日本ノマド・エジュケーション協会事務所

〒060-0807
北海道札幌市北区北7条西5丁目6-1
ストーク札幌201

JR札幌駅北口徒歩1分。
☆ヨドバシカメラ様 道向かい。
ミアボッカ札幌駅北口店様 上。

【参加料】500円

☆ほか、各自でランチ・お飲み物を
ご用意ください。

 

イベント②
基礎から知りたい、文章の書き方(助詞の使い方・書き出しの仕方)
【大人のための「書き方」講座@札幌駅前】ロジカルライティング講座

【日時】平成29年9月16日(土)16:30-18:00

【場所】作文教室ゆう札幌駅前校
060-0807
札幌市北区北7条西5丁目6-1 ストーク札幌201
☆JR札幌駅北口徒歩1分。
ヨドバシカメラ様道向かい。
ミアボッカ札幌駅北口店様上。

【内容】
・どう書き出せばいい?書き出しの仕方
・助詞「てにをは」のポイント
・演習

【参加料】3,000円(資料代として)

【参加定員】10名

 

こういうイベントを通して、
「がんばろう」という自分を支える
「ムラ」を提供できれば、
と思っています。

 

そう、
単なるイベントではなく、
人とつながりあえる
「コミュニティ」づくりを目指しているわけです。

 

コミュニティの言い換えが
「ムラ」でもあるのです。

 

自分を支えてくれる
「ムラ」(コミュニティ)を
いくつ持てるか。

 

これからの社会を生きていく上で
必要になってくるはずです。

 

 

ちょうど10/28(土)には
コミュニティ論をテーマに
読書会を行います。

 

 

それが、
『人間の居場所』読書会です。

 

『人間の居場所』読書会(読書会企画第49)

 

【日時】平成29年10月28日(土)22:00-23:00

【場所】作文教室ゆう札幌駅前校

〒060-0807
北海道札幌市北区北7条西5丁目6-1
ストーク札幌201

JR札幌駅北口徒歩1分。
☆ヨドバシカメラ様 道向かい。
ミアボッカ札幌駅北口店様 上。

【参加料】無料

☆ 本を読んでいなくても参加いただけます!

☆ これまでの読書会で読んできた本の一覧はこちらをご覧ください。
http://nomad-edu.main.jp/www.school-edu.net/book

 

ぜひ奮ってご参加くださいね!

 

 

ではまた!

 

 


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