北海道マラソンで気づいた声援の大事さ。人を励ませる人になろう!


北海道マラソン、出場!

 

こんにちは、
文章アドバイザーの
藤本研一です。

先日、北海道マラソンがあったこと、
お話しましたね。

 

 

フルマラソンを目指すと、ハーフマラソンはラクに走れる。北海道マラソンで感じたこと。

2017.08.28

 

初のフルマラソン挑戦となりました。

 

声援の大事さ

マラソン自体は時間制限オーバーで
28km地点でリタイアとなりましたが、
学ぶことが多かったです。

 

 

一つ、気づいたことが。

 

それは
「声援」の大事さです。

 

 

はっきり言ってしまえば、
マラソンに出る人は
自分のわがままです。

 

自分が好きで
参加申し込みをしているのです。

 

でも。

周りの人は
すごく真剣に声援を送ってくれました。

学校の前では
吹奏楽団の演奏もありました。

 

 

ありがたいことです。

 

 

マラソンでは応援してくれる人がいるのです。

 

がんばれー!

と、全くの他人なのに声をかけてくれます。

 

塩飴を配っている人もいます。

 

 

お年寄りもいます。

親子連れもいます。

 

給水所ではボランティアの人が
水を渡しながら
「がんばってね!」と言ってくださいました。

 

改めて、
他人の声援ってありがたいな、と思いました。

 

声援で、やる気も上がる!

北海道マラソンのコースでは
新川通を通ります。

 

新川通って、
微妙に上り坂があるんです。

 

 

走ると、どんどん体力を奪われます。

そんなとき、横からの
「がんばってね!」の声が
どれだけ力になったことか。

 

 

ありがたいことです。

言葉の持つ力

 

20kmを越えてへばっていたときも、
ただの一言でやる気が出てくるのです。

 

 

言葉の持つ力、ですね。

単なる
「がんばってね!」という言葉も、
自分が本当にツラいときに言われると
思った以上に嬉しく感じるものです。

 

しかも、
相手が真剣に応援してくれているなら
よけいにやる気が出てくるのです。

 

私は文章アドバイザーとして
文章の指導をしています。

 

日常的に言葉を使って仕事をしているからこそ、
言葉でいかに相手を元気にできるかも
考えるようになりました。

 

 

相手のことを思って言った言葉は
相手に届くものです。

 

文章を書く時も、
読んだ人にどうなって欲しいか、考えてみることです。

 

そして、どうせ書くなら
相手を元気にできる言葉を使っていきたいものです。

 

だからこそ、人を元気にできる言葉を
ノートなどにストックしていましょう。

 

必要な人に、
必要な励ましができれば、
あなたはその分感謝されるのです。

 

どうせ言葉を使っているなら、
相手を元気にさせる言葉を使っていきたいものですね!

 

 

北海道マラソンを通して、
「励まし」の言葉の大事さに気づきました。

 

私も文章指導やブログを通して
「励まし」のできる人になりたいと
思います。

 

ではまた!


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